2019年10月放送アニメ「本好きの下剋上~司書になるために手段は選んでいられません~」のマインについてまとめてみました。

5歳のマインは高熱で死にかけた時、前世の記憶である「本須麗乃」として目覚める。

元は22歳の大学生で三度の飯より本が大好きな女性。

 

マインは生まれながらに貴族並みの魔力を持っていたが、麗乃は魔術関連の知識がなかった。

神殿長と他領の貴族に襲撃された時、その場を収めるために領主の養女となり、「平民のマイン」は死亡扱いとなる。

その後、上級貴族のローゼマインとして生きることになった。

ここでは、マインが死亡扱いとなった理由、前世の年齢・記憶魔術について紹介しています。

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【本好きの下剋上】マインが死亡扱いとなった理由について


マインはエーレンフェストの領主「ジルヴェスター」の養子となった時、マインは死亡扱いとされています。

そして、名前も「ローゼマイン」と名乗るようになっている。

 

養子となることとなった出来事は、マインが他領の貴族「ビンデバルト伯爵(ガマガエル)」神殿長による襲撃が原因。

マインを嫌っている神殿長が街の出入りを制限されていたはずのガマガエルに許可証を偽造したことで街に入った。

ガマガエルは、赤子のディルクを養子に引き取るという名目でデリアを利用していたが、実際には「従属契約」をしていた。

そして襲撃の際にマインとも従属契約をしてやろうと言うが、マインは直ぐに断る。

 

そこから戦闘になるが、ダームエルとフランと父親がマインを守っていた。

しかし、危うく無理やり契約されそうになったが、父親がぎりぎりと所で助けてくれる。

そして、そこに不在だったはずの神官長が登場した。

 

この惨状の説明を聞かれた神殿長とヒキガエルは、マインのせいにしようとする。

貴族への反逆罪で捕えるように言われた神官長は、マインと父親の元に行き「罪を問われることになるだろう」と言う。

マインは「ごめんね、父さん」と言い、いっそのこと魔力がもっとあれば神殿長とガマガエルを殺して埋めて証拠隠滅できれば良かったのにと考えていた。

そこでマインは前にジルヴェスターから貰っていたお守りのネックレスを取り出す。

そのネックレスを見た神官長は、驚いてマインに持っている理由を聞いた。

 

前に下町の森で一緒に狩りをした時、楽しかったというお礼にくれたお守りとのこと。

ネックレスを見て神官長は「これは強力なお守りになるな」と言った。

そして、ジルヴェスターの養女となる覚悟を聞かれ、皆を守るため養女になることを受け入れる。

神官長とガマガエルがお互いに魔力で一触即発という状態となった時、ジルヴェスターが現れた。

 

神官長の魔力が押し勝ちガマガエルはぶっ飛んだ。

ここでマインはジルヴェスターが領主であることを初めて知ります。

その場の流れから、ジルヴェスターの養女となり平民から領主の一族となった。

 

その後、ジルヴェスターの養女となるために色々と小細工をすることに。

最初にカルステッドの娘となってからジルヴェスターと養子縁組をするという「戸籍ロンダリング」

これをすることで、「元平民」の養女ではなく「元上級貴族」の養女となる。

カルステッドの娘は、周囲を誤魔化すための設定

 

貴族社会には、第二夫人や第三夫人の子供は生まれても知らされないとのこと。

初めてお披露目されるのは7歳になった時の洗礼式

そのため、この時8歳だったマインは成長が遅かったこともあり7歳としてカルステッドの館で洗礼式を行い、その後ジルヴェスターの養女となる。

 

ただ、それを行うに際しジルヴェスターから、今の家族と「家族として会うこと」を禁じられる。

そこでジルヴェスターがマインの家族を呼び、このことを説明した。

ここで平民のマインは死亡したこととなり、会うことはできるがお互いに家族と名乗るのを禁ずることを契約魔術により決まる。

姉のトゥーリや母親と父親も泣きながらも契約書にサインと血判をして、マインと家族であることに別れをしています。

そして、マインは「ローゼマイン」という上級貴族の娘となった。

【本好きの下剋上】マインの前世の年齢や死亡理由


マインの前世の名前は「本須麗乃(もとすうらの)」

年齢は22歳で、本が三度の飯より大好きな女子大生だった。

そんなジャンルの本も心の底から愛していると思っており、曰く「ページを開けば、わたしを酔わせる美酒となる」

「一生を本に囲まれて生きていたい」

 

死ぬなら本に埋もれて死にたいと思っていた所に、大地震が起きて本当に本に埋もれて死亡してしまう。

本望だと感じていたが、ちょうど司書資格を取って大学図書館への就職が決まったばかりだったため、神様に素直に感謝はできなかった。

そして、気がついた時にはマインとして目を覚ましています。

本人的には、神様が転生させてくれたと思っていた。

 

この時のマインは5歳で、気がついた時は高熱で死にかけの状態。

元々マインは虚弱体質だったようで、よく病気にかかっていたようです。

そのため、他の子より成長が遅く小柄だったため、3歳に間違われることもあった。

 

麗乃曰く、この原因は本来の持ち主であるマインが死んだことで憑依した可能性、または高熱で前世の記憶を取り戻したかと考える。

前世の記憶が目覚めた時には、それまでのマインの記憶は失われていた。

ですが、母親の言葉を聞いたと同時に数年分のマインの大量の記憶が流れ込んできてことで混乱状態となる。

 

最初は、マインの記憶にない言葉は日本語の発音となり通じなかった。

「あぁ、もう!翻訳機能、仕事しろぉっ!」と怒ったりもしている。

下町に大好きな本がないことを知り泣き喚いたが、無いなら作ればいいと考え前世の知識からインク・紙・木版画・印刷技術を開発しています。

多くの場面で前世の知識を活用し、ベンノの店で商人見習いとして登録。

それにより、マインの商品は利益が大きかったことでかなりの額を持っている。

【本好きの下剋上】マインの魔力や魔術について


マインは「身食い」と言われる生まれながらの不治の病を患っていた。

しかし、この身食いとは病名ではなく一種の魔力保持者のことを言う。

魔力は本来貴族が多く体内に持っていますが、平民は微々たるものが普通。

ですが、マインは平民でありながら貴族並みの魔力を持っているという稀な存在のようです。

そのため、所持魔力過多で体の許容範囲を超えてしまい、放置すれば100%死んでしまうものだった。

 

前世の記憶が戻ったマインは、独自の方法で魔力を圧縮し抑え込んでいる。

ただ、貴族の場合は溢れた魔力を吸収する魔術具があるため問題はない。

 

マインは転生者だったこともあり、魔術に関しての知識がなかった。

ですが、後に自分の持っている魔力やフェルディナンドの祝福などにより魔力供給を受けたことで知識や魔力の引き出し方を覚えていく。

 

マインの魔術は、唱えた言葉が魔術となることが分かった。

そのため、覚えた言葉をその場で組み合わせた魔術を使用するため決まったものは無いようです。

「神に祈れば魔法になるんですよね」

最後に


「本好きの下剋上~司書になるために手段は選んでいられません~」のマインについてまとめてみました。

元は22歳で本が大好きな女子大生「本須麗乃」

大地震により自室の大量の本の下敷きとなり死亡し、気がつくとマインとなって目覚める。

 

転生した世界では、魔力(魔術)が存在しておりマインは生まれながら貴族並みの魔力を持っていた。

しかし、それは「身食い」という魔力過多で体が耐えきれず死んでしまうもの。

マインは自ら魔力を抑え込むことに成功している。

 

第2部の最後にガマガエルと神殿長に襲撃された出来事を収めるために領主「ジルヴェスター」の養女となった。

それにより、「平民のマイン」は死亡扱いとなり元の家族と縁を切ることに。

この家族との別れのシーンは感動します。

ここはアニメでも放送されると思うので、楽しみですね!

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