アニメ「七つの大罪」のメリオダスについてまとめています。

普段はお気楽でのんきな少年に見えますが、年齢は3000歳以上。

過去の暴走により街を消し去ったことで「憤怒の罪(ドラゴン・シン)」と呼ばれる。

ここでは、メリオダスの口癖誕生日強さを数値化した闘級や技(魔力)について紹介しています。

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七つの大罪のメリオダスの口癖や誕生日・年齢などについて

七つの大罪の主人公で、初登場時は移動酒場「豚の帽子亭」の店主。

元は王国騎士団「七つの大罪」の団長でもあります。

口癖は「さてさてさーて」と話を始める時にリズム良く言っていることが多い。

 

酒場ではメリオダスが料理を作っていますが、味が壊滅的にまずいようです。

見た目はとてもうまそうにできている分、余計にタチが悪い。

客も一口食べたら吐き出してしまうので、殆どがホークによって食べられている。

 

誕生日は7月25日で、年齢は3000歳以上のようです。

性格はお気楽な感じで、本心が読めず何を考えているかわかりにくい

色々と秘密を隠しており、そのことを仲間達に話さないが徐々に正体がバレていく。

リズとエリザベスの事以外では怒りの感情を見せていないと思います。

 

魔人の力を使用している時には、普段とは違って残忍な性格へと変化。

メリオダス自身が制御できている場合は大丈夫ですが、暴走した時は敵味方関係なく攻撃をする。

ただ、エリザベスだけには手を出したことはない。

七つの大罪のメリオダスの身長や見た目が小さい理由について


メリオダスの見た目と身長が少年のような姿のまま。(身長152センチ)

王国転覆事件から10年経った時、手配書は少年の姿のメリオダスが大人になった顔が書いてありました。

ですが、実際は10年前と同じ姿でいたので前を知っている者達からすればありえない。

なぜメリオダスが小さいままなのかについて紹介します。

 

普通の人間ならば歳を重ねていけば見た目は成長していくのは当然。

10年経っているにも関わらず、メリオダスは変わっていない。

ということは、人間ではないということがわかりますね。

 

メリオダスの正体は魔神族

しかも3000年前から存在しており、その頃から姿が全く変わっていないとのこと。

魔神族は生きた年数で姿が変わるような存在では無いのかもしれません。

と考えていましたが、過去の魔神族を女神族の闘いの時のエスタロッサは幼かった。

ということは、魔神族でも何かの理由で変化することがわかります。

 

メリオダスが小さい姿のままなのは、呪いによる影響とのこと。

呪いにより永遠に歳をとらず姿が変わらないばかりか、何度死んでも生き返る。

これがメリオダスが3000年前からずっと同じ姿の理由ですね。

 

手配書の大人になった仮想メリオダスの顔は、十戒のエスタロッサに近いですね。

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七つの大罪のメリオダスの憤怒の罪(ドラゴン・シン)とは?

普段のメリオダスを見ていると、怒った所がほとんどありません。

なぜメリオダスは憤怒の罪と言われているのかについて紹介します。

 

メリオダスは過去に力を暴走させて街を一つ崩壊させている。

ダナフォールで十戒のフラウドリンがメリオダスの恋人リズを殺した。

それを見たメリオダスは怒りのあまり力が暴走してしまう。

ダナフォールの街は跡形もなくなる。

 

これがメリオダスの「憤怒の罪」と呼ばれる出来事です。

腕には憤怒の罪の紋章が刻まれている。

それからは怒りの感情をコントロールしていました。

 

しかし、10年前の王国転覆事件で七つの大罪が王国から脱出しようとする。

それを手助けしてくれた少女が怪我をした時、メリオダスが怒りで暴走しそうになった。

ですが、そこにいたマーリンが暴走する前にメリオダスの力を分離させたことで収まる。

後にドルイドの聖地で試練をして、怒りの感情のコントロールに成功しました。

七つの大罪のメリオダスの強さについて

メリオダスの強さは物語が進むにつれどんどん強くなっていきます。

途中からキャラクターの強さを数値化してわかりやすくするための闘級。

メリオダスの闘級がどのように成長していくのかを紹介します。

また、メリオダスが使用した能力(魔力)や技・神器ロストヴェインについてもまとめました。

七つの大罪のメリオダスの闘級

初めてメリオダス達の闘級について説明があった時から力が戻った後の闘級を紹介。

・最初は闘級3370(魔力400、武力990、気力2010)。

・魔神化状態の闘級4400。

・暴走状態の闘級10500。

・ドルイドの聖地で力を取り戻した状態の闘級32500(魔力2700、武力27700、気力2010)。

・戻った状態の魔神化時の闘級56000(魔力3000、武力50000、気力3000)。

原作では殲滅(アサルト)モードと言われる時には闘級142000まで強くなっています。

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七つの大罪のメリオダスの能力(魔力)や技

・魔力「全反撃(フルカウンター)」

メリオダスの代表的な技で、アニメの中でも最も多く使用されています。

自分に向けられた魔力攻撃のみを倍以上の強さではね返す。

単純な物理攻撃に関しては、「全反撃(フルカウンター)」では跳ね返せない。

 

・魔力「カウンターバニッシュ」

相手の魔力による攻撃を消失させて無効化する「全反撃(フルカウンター)」の応用技術

 

・魔力「リベンジ・カウンター」

無防備の状態で相手の魔法攻撃を受け、そのダメージを体内に蓄積し、一気に解き放つ大技

相手の攻撃をもろに受けるため、下手をすれば死ぬリスクもある。

アニメでは、灰色の魔神の血を飲んだヘンドリクセンと対決時と十戒との戦いで使用していますね。

 

・付呪・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)

黒い炎を武器に纏わせ、相手に斬りつける攻撃能力(技)です。

この炎は魔神族が操ることができるとのこと。

バンの体に残っている傷はこの技によるものでした。

 

・神千斬り(かみちぎり)

『獄炎』を纏った渾身の巨大な斬撃

この技がメリオダスの必殺技となっていますね。

付呪・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)の強化版でしょう。

 

・七つの大罪のメリオダスの神器ロストヴェイン

メリオダスが「豚の帽子亭」を開業する資金捻出のために、質入れされていた。

それをマーリンが個人で買い戻してくれていたとのこと。

メリオダス専用の神器で、同じ龍の紋章が描かれている武器。

 

ロストヴェインは、使用者の闘級の半分を総量とする実像分身を生成することが可能

数に制限は無いが、多く生成すると一体ずつの強さ(闘級)は低くなる。

ですが、メリオダスの「全反撃(フルカウンター)」には強さは必要ないので相性が良い。

ほぼゼロの力で相手の攻撃を跳ね返せるため、まさにメリオダスのための神器と言えるでしょう。

最後に

七つの大罪のメリオダスについてまとめてみました。

見た目は子供ですが、年齢は3000歳以上という魔神族。

王国の手配書では、想像上の大人メリオダスが描かれていましたね。

前からずっと小さい姿のままで、現在まで変化していないようです。

 

憤怒の罪と言われているのは、過去のダナフォールで力の暴走による街の崩壊が理由。

恋人のリズが殺された怒りで街を全て消してしまった。

この時のメリオダスの力はマーリンに分離される前なので、喧嘩祭りの時の暴走以上の強さだったでしょうね。

それから怒りの感情を制御しながら行動していたようです。

 

メリオダスの強さは最初から強かったですが、十戒が復活してから一気に強さが増した

闘級でキャラクターの強さが数値化されわかりやすくなる。

メリオダスはマーリンにより分離されていた力を戻すだけで強くなりましたね。

神器ロストヴェインもマーリンが買い戻してくれていた。

他のキャラクターと比べて、メリオダスの強さの変化は急激に変わり過ぎですねw

 

アニメ3期が2019年秋に放送決定されています。

またメリオダスの闘う姿が見れるのが楽しみ!

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