アニメ「Re:ゼロから始まる異世界生活」通称「リゼロ」のスバルの過去についてまとめています。

ジャージ姿で初登場していきなり異世界に転移した主人公

嫉妬の魔女サテラにより死に戻りという能力を与えられている。

ここでは、スバルが引きこもりになった理由異世界に来た理由について考察しています。

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リゼロのスバルが過去に引きこもりだった理由

スバルは異世界に来る前は引きこもりでしたね。

アニメ1話では、コンビニで買物した時に家で一日中閉じこもってゲームをしてたと言っています。

異世界に来た時のスバルの様子を見る限り、引きこもりになるような印象を感じませんでした。

無駄にテンションが高く、人と話すのにあまり抵抗が無いように見えたので。

なぜスバルが引きこもりになったのか?について幼少期から紹介して行きますね。

リゼロのスバルの幼い頃について



小さい頃のスバルは、小器用で周りの友達よりなんでも人並み以上にこなしていた。

運動では足が速かったり、勉強では同世代の子たちより賢かったようです。

幼いスバルは自分が周りの中心になっていると感じていた。

 

父親ことがスバルにとって何よりの自慢。

近所の人達から「やっぱり、あの人の子だな」と頻繁に言われていたのが、幼いスバルにとっては誇りに感じていました。

周囲から自慢の父親の息子として認識されているのが嬉しい。

いつも父親の背中を追いかけ、「父のようになりたい。父のようでありたい。」と思っていた。

リゼロのスバルの両親について

スバルの父親の名前は菜月賢一。

性格は喜怒哀楽がはっきりしており、周囲の目を気にしない。

息子と妻を愛していると恥ずかしがる事もなく公言しています。

周囲からは慕われており、人の笑顔の中心にいるような人。

 

スバルに対してはひょうきんな態度で接しており、冗談などを良く言います。

寝起きのスバルに四の字固めをしたりして笑っている。

スバルが過去の後悔を話している時には、話が終わった直後に「ファーザーヘッド」をかましていますw

技名からして頭突きをイメージされると思いますが、実際は踵落としとのこと。

 

母親の名前は菜月菜穂子。

詳しい説明がされていないので、よくわかりません。

スバルと同じような目つきの悪さをしているようで、見てすぐに親子とわかる程らしいです。

家族のみんなで顔を合わせてご飯を食べることが当然のように思っている。

味噌汁の具にはわかめでパンには蜂蜜というこだわりがあるようです。

父親とは違い、表情や感情が見た目にはわかりにくい。

リゼロのスバルが独りぼっちになるまでについて

上記でも紹介していますが、スバルは周りの子達と比べるとなんでもできていました。

ですが、徐々に色々なことで一番になれなくなっていく。

スバルより足の速い子が出てきたり、勉強でも問題を解くのが速い子がいる。

一番が減っていくことに、スバルは「こんなのおかしい」と思い始めます。

 

ただ、そんな時でもスバルを支えていたのは「やっぱり、あの人の子だな」という言葉。

この言葉がスバルにとっての救いで、唯一の希望となっていた。

足の速さや賢さで一番になれなくても、違う所で一番であれば良いと考えてしまう。

ここからスバルは間違った方向に進んで行きます。

 

夜の学校に友達と忍び込んだり、白線を町中に引っ張ったりと馬鹿な事をやり始める。

この行動の意味は、友人達を飽きさせないこと。

勉強や運動ができるより、みんなと笑っている方が凄い事であり強いという間違ったプライドを持つ。

周りがやらない事、嫌がっていることを率先してすることで、居場所を守ろうと必死になっていく。

徐々に飽きられないように次はもっと大きな事をやらなきゃと考えてしまう。

 

小さなことをしてしまうと、自分が小さな奴を思われてしまうと思い込んでいた。

みんなが憧れるような存在でいなければならない。

自慢の父親の息子であるという誇りを間違った方向に向けてしまった結果。

 

スバルの無茶が悪化していき、徐々に集まる仲間が減っていく。

自分から離れていった者に対して馬鹿な奴だと嘲笑って言う

これを残った仲間が聞いた時に、スバルの考え方に不安を感じ始める。

スバルが気づいた時には、周りには誰も居なくなり独りぼっちとなっていた。

ここでようやく自分が特別な人間じゃないことに気づく。

リゼロのスバルがおとなしくなり引きこもる

スバルにとって「あの人の子」の言葉が呪いの言葉と変化していく。

徐々に世界が恐ろしいものへと感じてしまう。

ですが、まだ考え方がひねくれており、両親や周囲の人々に縮こまっているのを知られなくないと考える。

父親の息子である自分が、人の目を気にしている臆病者だと悟られないようにします。

 

それからのスバルは急におとなしくなる。

小学校の途中から中学にかけて、ひたすら目立たないように過ごす

スバルの低学年の頃を知っている者からすると、理解ができない程。

学校では影に徹して、家に帰ってからは前の元気な息子を演じる。

 

家では学校での出来事を両親に話していますが、それは全て嘘

両親はそれを聞いて笑顔になっていた。

スバルが話した嘘に気づいていたのかはわからないとのこと。

もしかしたら気づいていた可能性もあるかもです。

 

高校に進学する時のスバルは、少しだけ勇気を持っていました。

それは新しい場所で知らない人達ばかりなので、「父親の息子」という事を知らない。

高校デビューするために勇気を持って行きますが、完全に失敗

勇気が空回りして、テンションを高く張り切りすぎて無茶をしたようです。

スバルは自分で振り返っても馬鹿な事をしたと理解している。

 

ある日の朝、両親がいない時にふと「学校に行きたくねぇな」と思う。

横になっていると、気づけば昼前になっていた。

ですが、この時にスバルが感じたのは心と体が落ち着いていた事に気づく。

学校では不安と恐怖に苛まれていて、この場所にいたくないと思っていた。

サボったことで安堵感開放感に魅了されてしまい、徐々に学校に行かなくなる。

完全な不登校になって引きこもりになるまでに二ヶ月かからなかったようです。

リゼロのスバルが異世界に来た理由を考察

スバルが異世界に来た理由については詳細が分かっていません。

なぜスバルが選ばれたのか気になりますね。

また、サテラに気に入られている理由についても気になるw

 

嫉妬の魔女であるサテラにより「死に戻り」を与えられています。

この死に戻りはスバルが死亡した時に発動して、もう一度前に戻りやり直しさせる。

戻るポイントはスバルが死ぬことを回避して行くことで更新されていく。

スバルが死ぬことで、無制限にやり直しができる。

死に戻りについて他言しようとすると、心臓が握られて死ぬほど苦しいようです。

 

無制限と言っても、サテラに飽きられてしまうと終わり。

戻った時には、スバル以外の人の記憶も元に戻る。

スバルが同じ行動をしようとしても、全く同じ状況にはならない

なので、毎回スバルは死を回避するために何度も死んで突破口を見つけて行く。

 

ここからは考察になりますが、スバルが異世界に来たのは父親が関係しているのかなと思いました。

父親は元々異世界の住人で、スバルとは逆にこちらの世界に来たのではと考えます。

調べていると、何やらスバルの父親はフリューゲルという意見がある。

そうなるとサテラがスバルを選んで異世界に連れてきた理由も納得ができます。

 

また、スバルをあの場所に連れてきたのは明らかにエミリアとの接点を持たせるのが目的でしょう。

サテラの正体がわからないので何とも言えませんが、エミリアが関係している可能性は高いように感じる。

スバルにエミリアを守らせようと考えてなのか、または単純にスバルの為なのかはわかりませんね。

最後に

スバルの過去を掘り下げて引きこもりになるまでをまとめましたが、典型的な引きこもりですね。

周囲に慕われている父親になりたいと思うあまりに潰れてしまう。

自分の居場所を守るために無茶な事をして人が離れていく。

アニメで見ていた時、スバルの性格がうざいなと思ったのは、こういった過去があったからだとわかりました!

身近に優れている人がいると、伸びるか壊れるかのどちらかになってしまうのでしょう。

 

スバルが異世界に来た理由は詳細がわからないので何とも言えませんねw

なぜ引きこもりのスバルだったのか?

なぜ死に戻りを与え、あの場所に転移させたのか?

サテラについても詳細が不明なので、早く理由が知りたいですね。

 

原作でもわかっていないようなので、アニメ2期でもわからないままかもw

いずれはわかるはずなので、気長に待ちましょう!

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