アニメ「幼女戦記」の参謀本部の戦務参謀ゼートゥーアについてまとめています。

実際にいた人物をモデルとしたキャラクターでしたね。

web版では戦犯にて絞首刑により死亡したとのこと。

主人公ターニャとの関係についても解説していますよ!

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幼女戦記のゼートゥーアの紹介

アニメ初登場は1話の最後にちょろっと登場していましたね。

帝国軍参謀本部の戦務参謀次長として帝国の勝利のために尽力しています。

軍の中での階級は准将

 

いつも冷静な印象があり、知識があることから戦争では色々な作戦を発案していますよ。

ライン戦線を終結にした「衝撃と畏怖」「回転ドア」などの作戦がわかりやすいですね。

作戦は参謀本部の一部の人間と作戦を実行するものにしか伝えない。

しっかりと結果が出た後に周りの人に笑みを浮かべながら伝えてますねw(衝撃と畏怖作戦の時)

このことから、稀代の知略家とも言われている。

 

普段は両目とも閉じている?のかほとんど目を開いている所を見せません。

喋り方は優しい感じですが、話す内容は戦争のことなので怖いと思う時もありますねw

幼女戦記のゼートゥーアとターニャの関係


アニメでは4話の内容で、出会いはターニャが大学に在学している時に図書館で偶然にも本を取ってあげた。

前にレルゲン少佐からターニャの話を聞いていたことで、そのまま部屋に招き話をすることになります。

ターニャに今後の戦争について考えと聞き、世界大戦になることを考える。

 

ターニャが大学を卒業する時の進路では、強制的に新設する魔道大隊の隊長に任命。

それからは事あるごとに二○三魔道大隊に出撃をしてもらい、色々な作戦を成功させる。

その結果、ライン戦線を終結させ、帝国を勝利に導きましたよ!(一時的な勝利ですけどw)

基本的にターニャの後ろ盾として力になっていますね。

幼女戦記のゼートゥーアのモデルとなった人物について

この作品自体が第一次世界大戦と第二次世界大戦の混ざったヨーロッパに似ています。

ゼートゥーアやターニャがいる帝国のモデルはドイツ帝国

 

その時の人物にハンス・フォン・ゼークトという人物がいたようですね。

名前はここから使用されていると思います。

また、この人物も実際に参謀本部総長を務めていたとのこと。

幼女戦記のゼートゥーアは戦犯で死亡した?

web版ではゼートゥーアは戦後に死亡しているようです。

なんでも、戦犯により絞首刑にて亡くなったとのこと。

こうなるのも無理はないかと思いますね。

 

調べてみると、親友であり同じ参謀本部で働いていたルーデルドルフを暗殺しようとしていました!

理由は、勝利しようと考えるルーデルドルフ綺麗な敗北を望むゼートゥーア

ルーデルドルフの行動を危険だと判断したゼートゥーアはターニャに暗殺するように命令する。

予定外の出来事があったようですが、成功したとのこと。

結果だけ見るとルーデルドルフは不幸な事故となっている。

 

この後、参謀本部の権力を事実上掌握。

ターニャを手足のように酷使し、綺麗な敗北をするための「予備計画」を始める。

後に、「恐るべきゼートゥーア」と呼ばれるようになります!

最後に

ゼートゥーアは帝国の参謀本部いるだけあって知識が豊富で頭がキレますね!

発案した作戦でターニャが関わったものはほぼ成功していて凄いなと思いましたw

ターニャを強制的に前線へ行かせているのは可哀想。

でも、あれだけ強い軍人を後方でゆっくりさせるなんてできないでしょうね!

 

web小説のほうでは戦犯で死亡してしまったとのこと。

色々とやってはいけないことにも手を出したのだろうと思います。

「恐るべきゼートゥーア」と呼ばれていることからもそう感じますねw

 

劇場版では准将から中将に昇格しているとのこと。

頭の良いキャラクターは見ていて面白い!

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