アニメ「ケムリクサ」で登場する「わかば」についてまとめています。

初登場はいきなり緑の水槽から登場していましたねw

この作品が植物の擬人化ということらしいので、わかばは食事をせず水だけで良いようです。

アニメ11話では、過去のわかばが登場。

そこから私なりのわかばの正体を考察してみましたので、少しでも参考になればと思います!


ケムリクサのわかばとは?

作品の中では唯一の男性キャラクター

アニメで初登場した時は、前の記憶を無くしていましたね。

りんからは虫呼ばわりされ殺されそうになる。

ケムリクサを初めて見ると興味津々!

口癖が「めっさ」とよく使っている。(意味的にはめっちゃでしょうね)

記憶が無いという不安を持っているが、知らないことへの好奇心が先になっていますね

性格はビビリで臆病な印象で、見ている方からはウザいや気持ち悪いなどの声も。

しかし、赤虫の中でも「ヌシ」と呼ばれるものと戦うときには、しっかりと相手や周りの状況を観察し、役に経つこともありました。

まだ出会ってまもない「りなよ」を助けるために自ら赤霧の中に入るなどの献身的な一面もある。

りん達の力になりたいという思いが強い。

そのため、自分の身を犠牲にしがちですね。

ケムリクサのわかばはケムリクサを使える



島にあるケムリクサを拾い集めていて、ある時偶然ケムリクサが発光します。

それに興味を示し、ケムリクサの使い方を調べようとする。

途中で使い方をりくから教えてもらいます。(操作のコツを大まかに伝授してもらいます)

それからは自分が持っていた様々な色のケムリクサをなんとなくですが使えるようになっていく。

島を出て移動していく途中で大きな壁に着き、中に入る事ができない。

前にりん達が来たときには、壁の一部をなんとか壊して入った。

しかし、わかばが触れるとケムリクサと同じように操作できると判明!

わかばの操作により、簡単に中に入ることができた。

ケムリクサのわかばは食事をしない?

アニメを見ているとわかばが何かを食べている姿を見たことがありませんね。

そもそも、この作品に登場しているキャラクターが食べているのを見ていないです。

基本的には水を飲んで体内のケムリクサに与えているという感じに見えていました。

ということから、この世界では私達の食事とは根本的に違うと思います。

この事について調べていると、この作品は植物の擬人化とのこと。

そのため、水を飲むことで生きていられるようですね。

アニメ11話では、過去のわかばが食事を「面白い文化」だと言っていますよ。

ケムリクサのわかばの過去と正体について考察

アニメ10話で、りんの体にあるケムリクサをわかばが操作すると、その葉の中の記憶をりんが見ることができた。

アニメ11話では、少女りりがいる所に過去のわかばが登場します。

内容を見ていくと、わかばは大人で緑を使って建造物を建てる仕事をしていました。

研究者で白衣を身につけていて、ケムリクサを使い島を作っていたようです。

昔からケムリクサには興味津々で、記憶を無くした後とあまり変わりませんね

りりと話をしている途中で仕事に戻るわかばにりりがついて行きます。

そこでりりが自分でケムリクサを合成させた。

そのケムリクサが現在の赤い根の正体でしたね。

わかばはそれを止めるために色々と手を尽くしますが、抑えきれなかった。

りりに別れを告げるようにして赤霧の中へ。

この時、わかばは何か考えがあったような発言をしていました。

何かに気づいたわかばは「たぶん発芽まではうまくいく」と言っています。

このことから、りつが育てていた緑がわかばの正体だったのでは?と感じました。

水を与えていき、ある一定まで成長した時にわかばが復活する。

だとすれば、初登場したことも説明がつくはずw

アニメのエンディングでも過去のわかばは消えていく表現をしていて、他のキャラのように葉が飛び散る表現にはなっていません

これは私の勝手な考察なので、間違っていたら申し訳ないです!

最後に

わかばは最初に登場した時から色々と謎が多いキャラクターでしたね。

いきなり緑の水槽に現れ、記憶がない。

ケムリクサに興味を持ち使い方も覚えた。

私はわかばの事はそんなに嫌いではないですが、最初の方は少しうざいかなと感じてましたよw

このアニメが植物の擬人化という内容みたいなので、食事はケムリクサを食べるか水を飲むか。

だからこの世界では水が貴重なのでしょう!

アニメ11話で赤霧の原因や過去のわかばについてわかりましたね。

わかばの正体はたぶんだと私は思います。

アニメは現在(2019年3月時点)放送されていますが、11話の最後でわかばがやばい感じになっていましたね

12話ではどうなっているのかわかるはずなので、しっかりと見届けたいと思います!