アニメ「アクセル・ワールド」の赤の王ことニコ(上月由仁子)についてまとめています。

小学5年生の少女ですが、加速世界では一つのレギオンをまとめるマスター「スカーレット・レイン」

アバターは小柄ですが、強化外装「インビンジブル」はレベルアップボーナスを全てつぎ込んでいるため強大な威力を誇っている。

レベル9になってしまったことや初代マスターが居なくなったことで大役を押し付けられてしまう。

しかし、自身の親であるチェリー・ルークが災禍の鎧に手を出してしまい、ネガ・ネビュラスに協力してもらい倒すことに成功。

ここでは、ニコが初登場した内容災禍の鎧強化外装や技について紹介しています。

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【アクセル・ワールド】赤の王のニコの初登場したのは何話?


赤の王ことニコ(上月由仁子)が登場したのはアニメ8話です。

ハルユキと接触するために、実在するはとこの「斉藤朋子」装って部屋に入っていた。

出会ったハルユキは、あまりの可愛さに天使(エンジェル)だと感じ、何者かがニューロリンカーに仕掛けた視覚トラップだと疑う。

母親からのメッセージがあったことで一度は信じたが、あまりに違和感があったため入浴中に写真を確認していた。

 

すると、ニコも一緒に入ろうとした時、首元にニューロリンカーを付けていた日焼け跡があることに気づく。

この前に、ニコはニューロリンカーを付けるのを嫌っていたはずが、日焼け跡があるのは不自然だった。

それにより、ハルユキはもう一度写真を確認し、別人だと判明。

これまで可愛い妹を演じていたニコは本性を見せる。

 

ハルユキに黒の王には勝てないと言われ、ブチギレてハルユキを力ずくで言うことを聞かせると言う。

走って風呂場から出ていこうとしたニコでしたが、自分が落としたタオルに滑って倒れそうになりハルユキに庇われたが、偶然にも胸を触られる。

「ぶっ殺す」と言って風呂場から出ていった。

ニコのアバター名「スカーレット・レイン」を聞いて、ハルユキは黒雪姫に連絡をする。

スカーレット・レインについて話しをすると、黒雪姫から二代目「赤の王」だと教えてもらう。

そこに着替えて戻ってきたニコは、加速世界でハルユキとデュエルを始める。

 

アバターの容姿は、実際のニコと同じような小柄だったため、ハルユキは本当に赤の王か感じていた。

しかし、直ぐにニコは強化外装を装着した姿を見て、ハルユキは一瞬怯んだが赤の特徴は遠隔だったため逃げずに立ち向かう。

戦闘はハルユキも善戦したものニコには勝てなかった。

ニコがハルユキに接触した目的は、レギオンマスターである黒の王(ブラック・ロータス)とリアルで会うこと。

【アクセル・ワールド】赤の王のニコとネガ・ネビュラスで災禍の鎧を破壊


次の日、ハルユキが黒雪姫とタクムを連れてニコと話しをする。

ニコが黒雪姫と会って話したかったことは、「災禍の鎧」に支配されたバーストリンカーを倒すための協力要請だった。

災禍の鎧を破壊するために、シルバー・クロウの飛行の力を借りたかったため黒雪姫の了承を貰いたかったようです。

 

災禍の鎧とは、強化外装の一つで「ザ・ディザスター」と言われている。

バーストリンカーあるクロム・ファルコンが「ザ・ディスティニー」「スター・キャスト」を強大な負の心意によって融合されてできた。

装着した者は、凶暴な人格に精神を支配され破壊だけをするモンスターと化す。

その性能は、加速世界で最凶の強化外装とのこと。

多々ある能力の中には、過去に装着した者たちのアビリティや必殺技を使用できるようです。

 

現在、災禍の鎧を装着しているのはニコの「親」であるチェリー・ルーク。

派手な能力は無いが、地道に頑張ってレベル6まで成長していたようです。

凶暴化したことで、他のレギオンのメンバーを襲ってしまったことで不可侵条約を破ったためニコ自ら粛清をしなければと考えていた。

ジャッジメント・ブローを当てるために、シルバー・クロウに捕まえてもらうという作戦。

黒雪姫も了承したことで、4人で災禍の鎧(チェリー・ルーク)を破壊することになった。

無制限中立フィールドでチェリー・ルークが現れる場所へと向かう。

移動中に黄の王の襲撃を受け、戦闘となる。

レベル9同士の本気の戦いの最中、そこに災禍の鎧(チェリー・ルーク)が現れた。

 

黄の王が撤退したことで、ブラック・ロータスが災禍の鎧と戦う。

シルバー・クロウも戦闘に参加したが、ニコがブラック・ロータスを攻撃した。

ニコは親子の絆を誰よりも信じていたため、チェリー・ルークを倒すのを躊躇し捕まってしまう。

黒雪姫の指示でハルユキが手伝い、逃げるチェリー・ルークを追いかける。

 

その後、シルバー・クロウによりチェリー・ルークは災禍の鎧が消失。

そして、ニコがジャッジメント・ブローを打ち込んで終わった。

【アクセル・ワールド】赤の王のニコとチェリー・ルークの関係


二人は、お互いに現実世界の親を知らず「遺棄児童総合保護育成学校」に通っていた。

ニコは学校に行っても馴染めず、いつもVRゲームばかりしていたようです。

そんな時、2つ上の男子(チェリー・ルークのリアル)が顔を真っ赤にして話しかけてきた

もっと楽しいゲームがあると誘われて始めたのはブレイン・バースト。

 

最初は、色々と教えてくれたり盾になって守ってくれたりしていた。

そのうち、ニコのレベルが追いつき追い越し、気づけばレベル9となりレギオンマスターを任されることに。

必死にマスターとして頑張っていたこともあり、チェリー・ルークのことを気にも止めなくなった。

 

学校で会ったときすら、チェリー・ルークが何を考えているのか気づきせず。

終わった後になり分かったことは、チェリー・ルークはずっと親でいたかったため、力を欲して災禍の鎧に手を出した

ニコは自分がもっと気づいて一言話していればと後悔する。

その後、現実世界でチェリー・ルークは福岡に引っ越すことになっていた。

それで焦っていたことも力を求めた理由だったかもしれない。

現実でのチェリー・ルークは、前にニコに声をかけて来た時と同じ表情に戻っていたようです。

ニコは、加速世界ではなく他のVRオンラインゲームで一緒に遊び繋がりを維持できるようにと考えていた。

【アクセル・ワールド】赤の王のニコの強化外装や技について


スカーレット・レインの強化外装は「インビンジブル」

レベルアップボーナスを全て構成される5つのパーツに使用している。

強力な火器や遠距離砲撃による攻撃で敵を圧倒しています。

「不動要塞(イモービル・フォートレス)」「鮮血の暴風雨(ブラッディ・ストーム)」の異名を持つ理由ですね。

 

インビンシブルは変形により移動ができる形態が編み出されている。

「機動要塞(モービル・フォーレス)」形態「ドレッドノート」で、大型武装トレーラーに変形。

 

「ヒートブラスト・サチュレーション」:主砲からの強力な一撃を放つ必殺技。

「ヘイルストーム・ドミネーション」:一斉清掃する必殺技。

「輻射拳(レイディアント・ビート)」:射程距離拡張系の心意技。

「輻射連拳(レイディアント・バースト)」:上位心意技。

「炎膜現象(パイロプレーニング)」:高温で路面をわずかに融解して滑走する心意移動技。

最後に


アニメ「アクセル・ワールド」の赤の王ことニコ(上月由仁子)についてまとめてみました。

8話で登場し、ハルユキの家に入り込んで災禍の鎧の討伐協力要請をする。

自分の親であるチェリー・ルークをジャッジメント・ブローで粛清したことで問題は解決した。

その後、登場はほとんどなく21話でハルユキに頼まれてタクムに心意技を伝授する所で再登場していますね。

 

レギオン「プロミネンス」の二代目マスターでレベル9のスカーレット・レイン。

強化外装「インビンシブル」は強力な破壊力を持っている。

ニコは強さと可愛さを兼ね備えていますね。

もっとハルユキに絡んで黒雪姫のヤキモチを焼く姿が見たいw

ニコと黒雪姫のハルユキに関してのやり取りは見ていて面白いので、ぜひ2期を制作して欲しいです!

 

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