アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のティオネ・ヒュリテについてまとめています。

ソード・オラトリアではメインキャラとして登場しているロキ・ファミリアの中核の一人。

アマゾネスでスタイル抜群の女性で、二つ名「怒蛇(ヨルムガンド)」を持つレベル6

 

ティオネの語る上で一番知られているには、団長のフィンが大好きということだと思います。

当初は男性に興味を持たず、フィンのこともほとんど気にかけていなかったとのこと。

ここでは、ティオネがフィンを大好きになった理由二つ名・スキルなどについて紹介しています。

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ティオネ・ヒリュテが団長のフィンを大好きになった理由


ロキ・ファミリアの団長でレベル6のフィン・ディムナ

作中では、ティオネがフィンの事を大好きなのが見てわかります。

というより、ティオネも隠すどころか露骨に猛アピールしていましたね。

フィンの言うことならどんなことでも実行し、怒られても喜んでいる。

また、フィンに近づく女性が現れた時には激昂してしまう。

 

ただ、アニメの中ではティオネがどのような経緯でフィンを好きになったのかについては説明されていなかったと思います。

なので、ティオネの過去を見ていきましょう。

 

出身はアマゾネスの国家系ファミリア「テルスキュラ」

そこで毎日辛く厳しい日々を妹のティオナと共に過ごしていた。

同族同士でも殺し合いをするようなファミリアだったため、二人は国を出てオラリオに来たようです。

 

当初、ティオネは男性に対して興味は無かったとのこと。

フィンのこともただの小人族(パルゥム)と思っており、興味を示さなかったようです。

ですが、フィンが一族再興のために戦っていることを知る。

そのフィンの背負っている思いや気持ちの強さに惹かれ好きになってしまった。

「この人の特別になりたいってそう思ったの」と言っています。

ティオネは、フィンのためにウエディングドレスを着ることを夢見ている。

 

フィンの意見は絶対で、アニメ4話でのティオネが面白かったですね。

アイズがダンジョンに行くという話になり、一緒にティオナとレフィーヤが行こうとする。

しかし、ティオネは「団長のお側を離れるなんて嫌だもの」と言って断っていた。

そこに通りかかったフィンとリヴェリアも同行すると聞いた瞬間「私も~そう思ってたところなんです~団長」と急に態度が変わったのが笑えるし可愛かったですねw

 

ファミリアの中では、フィンのために「自身を呼び出すベル」を渡しています。

アニメ6話で、フィン達が会議をしている時に鳴らしていましたね。

鳴らした後、直ぐにティオネが全力疾走で部屋に現れ「お呼びですか団長!」と嬉しそうに言っています。

ガレスからは「便利じゃの」言われていました。

ティオネ・ヒリュテの二つ名やスキルについて


ロキ・ファミリアの中核メンバーの一人でレベル5のアマゾネス。

59階層の遠征後にレベル6へとランクアップしている。

妹のティオナは双子というだけあって顔が似ていますね。

ただ、胸に関してはティオネが大きくティオナは小さいという違いがある。

 

二つ名は「怒蛇(ヨルムガンド)」

北欧神話に登場する毒蛇の怪物「ヨルムンガンド」が元ネタでしょう。

日本語訳では、「ユルムンガンド」「イオルムンガンドン」などで呼ばれているようです。

また、「ミドガルズオルム」とも呼称されていることもある。

性格については、普段は冷静に振る舞っていますが本来は粗暴。

言動や立ち振舞いについても矯正していますが、激昂した時には口調が荒々しくなる。

アニメ4話で、18階層で起きた殺人事件の時に、胸が大きいということで疑われ「私の操は団長のもんだ!ふざけたこと抜かすと、その股ぐらにぶら下がってるキタネーもん引きちぎるぞ!」と言っていますw

また、冒険者を集め身体検査をする際に、フィンの周りに多くの女性が集まった時「アバズレどもー!」と激昂していた。

 

上記でも紹介しているように団長であるフィンが一番大事

フィンに好かれるために髪も伸ばしています。

アプローチは隠すこと無く大胆にし、積極的にフィンの役に立とうとする。

すごく健気で一途に想っているので、応援したくなりますね。

戦闘では体術による近接戦闘がメインで、使用している武器もナイフが多い。

「ゾルアス」、第一等級武装のククリナイフで主に使用している武器です。

「フィルカ」、投げナイフとして使用し、切れ味も抜群。

「ハルバード・ローラン」、深層に現れた新種のモンスターが出す腐食液に対応するためにヘファイストス・ファミリアの椿に制作してもらった不壊属性を持つ。

 

スキルは、「憤化招乱(バーサーク)」「大反攻(バックドラフト)」

憤化招乱は、ダメージを負うたびに攻撃力が上昇するスキル。

効果はティオネの怒りの度合いによって向上します。

大反攻は、瀕死の状態の時に力のアビリティに超高補正がかかるスキル。

アニメの戦闘中に発動したとしても見た目は変わらないので分からないでしょうね。

 

魔法は一つだけ使用できるようです。

「リスト・イオルム」という束縛魔法。

魔力で具現した光の鞭で対象を捕らえた時、一定確率で強制停止状態にする。

成功確立はティオネの魔力アビリティに依存し、階層主に使用した場合は1割程度しか成功しないようです。

最後に


アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のティオネ・ヒュリテについてまとめてみました。

アマゾネスでロキ・ファミリアの主力メンバーの一人。

現在はレベル6になっていて、二つ名は「怒蛇(ヨルムガンド)」

怒った時と普段とのギャップがあって面白く可愛いと思いますね。

 

ティオネと言えば、やはり団長であるフィンが大好きということ。

大胆にアピールをし、献身的に尽くしている姿が良いですねw

フィンの成し遂げようとしていることを知れば、誰もが継いていきたいと思うでしょう。

ティオネがいつかフィンに受け入れられる日が来て欲しいなと思いますw

姉妹揃って魅力的なキャラで、本編でもどんどん絡む所が見たい!

 

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