2019年7月放送アニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王を倒せるかもしれない」のデイル・レキ声優についてまとめています。

凄腕の冒険者として魔物や魔人と戦っている青年。

この作品の主人公であり、ラティナと出会ったことで18歳ながらも育てていくことを決めた。

声を担当されているのは、声優の岡本信彦さん。

ダークヒーローや悪役の演技が上手いことで知られていますが、今回はまた違った演技を見ることが出来ましたね。

ここでは、デイルの声優、岡本信彦さんのプロフィール経歴、アニメ出演作品について紹介しています。

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デイルの声優を紹介


ラティナと同様に主人公であり、凄腕冒険者の青年。

冒険者として様々な依頼をこなしており、多くの魔物や魔人を倒している。

ラティナとは森で魔物討伐をしていた時に出会っています

一人でいたため、一緒に街に連れて戻って来たことで育てることにした。

 

声を担当されるのは、声優の岡本信彦さん

 

ラティナの前ではデレデレで、離れることが嫌で仕事も行きたがらなくなる。

普段とラティナの前での態度の変化が見ていて面白いですね。

岡本信彦さんの演技は、ラティナが大好きという気持ちが伝わってくる気がします。

叫び方やデレた時の声の表現が凄くて流石だなと思いました。

デイルの声優の岡本信彦のプロフィール

岡本信彦さんの愛称は「のぶ」「しこりん」など。

出身は東京都で、2019年7月現在の年齢は32歳。

誕生日は1986年10月24日。

身長は168センチで、血液型はB型。

趣味・特技はマジック、映画鑑賞、腕と指が柔らかい。

 

所属事務所は、東京に本社がある(有)プロ・フィット

声優や俳優のマネジメントや養成などをされています。

他に所属している声優としては、石川界人さん・悠木碧さん・鬼頭明里さん・高森奈津美さんなど。

 

性格は、誠実でイエスマンと言われています。

また「ドM」でも有名で、ご自身もそのことを認めている。

どんなことにも「まずは全力でやってみようかな」という考えを持っています。

全力でやった先には、何かしら得るものがある気がするとのこと。

 

ただ、自分のことを中二病と公言されており、かつては「風使い」だと思われていた。

高校2年の時には、好きなキャラの真似をするために左耳にピアスを開ける。

これまではあまり付けていなかったが、現在は頻繁に付けているようです。

 

先輩声優として後輩に伝えることは、「やりたいようにやったらいいんじゃない?」

決められてやり方ではなく、それぞれの感じるキャラクターの魅力を引き立たせるように演じること。

これは、先輩声優の子安武人さんからの言葉で感じたことのようです。

岡本さん曰く、自分は役者っぽくないと思われているとのこと。

ですが、尋常じゃない仕事量でも耐えられる精神力は持っていると自負されている。

 

小さな頃に父親の影響で将棋をやられており、アマチュア三段という実力者。

小学生の頃はプロになることが夢だったようです。

また、ボードゲームやアナログゲームが好きでも有名。

「ボドゲであそぼ」「喫茶安元~アナログゲームはじめました~」でも楽しそうに番組に出演されている。

「東京エンカウント弐」でゲスト出演した時も、MCの二人と共にアナログゲームをしていた。

 

甘いものが好きでも知られています。

特にブラックサンダーが大好物で、箱買いして常にストックしていたほど。

あまりに食べすぎていたことから、正式に事務所から制限をかけられ1日1本と我慢されている。

デイルの声優の岡本信彦の経歴

昔からアニメが好きで、「SLAM DUNK」「『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」などを見られていた。

また、母親が朗読のボランティアをされていたこともあり、声優に興味を持たれるきっかけとなる。

中学に上がった頃から夢が棋士から声優に変わったと言われています。

 

大学受験を控えている時期にプロ・フィットの養成所に入った。

色々なアルバイトをしながら学費を稼いでいたようです。

声優デビューはBL作品「追憶のキスを君は奪う」のCD。

 

2009年には第3回声優アワードで新人男優賞を受賞。

この年に大学を卒業されています。

 

2011年にも第5回声優アワードで助演男優賞を受賞。

 

2012年に個人名義で歌手として活動されている。

デイルの声優の岡本信彦のアニメ出演作品

2006年からアニメ作品に出演され始めた岡本信彦さん。

これまで好青年やクールなキャラから冷酷な悪役などを演じられています。

岡本さんの声質と演技は、キャラによって上手く使い分けられているので凄い。

ここでは、岡本信彦さんが出演された作品の中でも、メインキャラを担当されたアニメのみを紹介。

 

2006年

・ゴーストハント(ジョン・ブラウン)

2007年

・sola(森宮依人)

2008年

・とある魔術の禁書目録(一方通行〈アクセラレータ〉)

・ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜(神郷慎)

・隠の王(目黒俄雨)

2009年

・聖剣の刀鍛冶(ルーク・エインズワース)

・明日のよいち!(烏丸与一)

・鋼殻のレギオス(レイフォン・アルセイフ)

・夢色パティシエール(樫野真、カッシー)

・メタルファイト ベイブレード(早乙女輝、黒銀ゼロ)

2010年

・会長はメイド様!(碓氷拓海)

・迷い猫オーバーラン!(都築巧)

・バクマン。(新妻エイジ)

・屍鬼(武藤徹)

・祝福のカンパネラ(レスター・メイクラフト)

2011年

・青の祓魔師(奥村燐)

・TIGER & BUNNY(折紙サイクロン / イワン・カレリン)

・夢喰いメリー(藤原夢路)

・セイクリッドセブン(輝島ナイト)

・世界一初恋(木佐翔太)

・神様ドォルズ(枸雅匡平)

・プリティーリズム・オーロラドリーム(ワタル)

2012年

・あっちこっち(音無伊御)

・はぐれ勇者の鬼畜美学(鳳沢暁月)

・蒼い世界の中心で(イサール=ギア)

・神様はじめました(瑞希)

・CODE:BREAKER(大神零)

2013年

・とある科学の超電磁砲S(一方通行〈アクセラレータ〉)

・機巧少女は傷つかない(ロキ)

・アラタカンガタリ〜革神語〜(日ノ原革)

・ダイヤのA(小湊亮介)

・八犬伝―東方八犬異聞―(村雨)

・BROTHERS CONFLICT(朝日奈光)

・DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION(ダイチ〈志島大地〉)

2014年

・月刊少女野崎くん(御子柴実琴)

・暁のヨナ(シンア〈青龍〉)

・魔法戦争(七瀬月光)

・ワールドトリガー(嵐山准)

・黒執事 Book of Circus(ダガー)

・ハイキュー!!(西谷夕)

2015年

・食戟のソーマ(黒木場リョウ)

・赤髪の白雪姫(オビ)

・終わりのセラフ(早乙女与一)

・暗殺教室(赤羽業)

2016年

・ももくり(桃月心也)

・3月のライオン(二海堂晴信)

・初恋モンスター(篠原耕太)

・ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜(檜山界雄)

・僕のヒーローアカデミア(爆豪勝己)

・プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(藤原尊)

・チア男子!!(橋本一馬)

・ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(イクタ・ソローク)

2017年

・ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝(ベート・ローガ)

・十二大戦(憂城)

・龍の歯医者(ベルナール・オクタビアス)

・ボールルームへようこそ(兵藤清春)

・バチカン奇跡調査官(平賀・ヨゼフ・庚)

2018年

・殺戮の天使(ザック)

・はたらく細胞(樹状細胞)

・はねバド!(立花健太郎)

・魔法少女サイト(朝霧要)

・ニル・アドミラリの天秤(鴻上滉)

・Phantom in the Twilight(ルーク・ボーエン)

2019年

・うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。(デイル)

・明治東亰恋伽(泉鏡花)

 

2009年頃からメインを担当されることが多くなっていますね。

岡本さんの声は、聞けば直ぐにわかるくらいの特徴があるのでサブキャラでも印象に残りやすい。

代表作は「とあるシリーズ」「ももくり」「殺戮の天使」など。

特に2008年のアクセラレータを担当された印象が強く、その後も似たようなキャラを演じられる頻度が高いですね。

 

私の印象深い作品は、「月刊少女野崎くん」「あっちこっち」「はぐれ勇者の鬼畜美学」

この3作品での岡本さんの演技が大好きで、何度もアニメを見ています。

特に、野崎くんの御子柴の照れたり焦ったりする声が面白いw

最後に


アニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」のデイル・レキの声優についてまとめてみました。

デイルが森で魔物討伐をしていた時に出会った魔人の少女ラティナ

一人だったため連れて帰ったが、頼る所もなくラティナの可愛さや懐かれたことで自分が育てることに。

それから、ラティナの可愛さと成長に毎日デレデレ状態となる。

 

声優の岡本信彦さんの演技の使い分けが凄い。

ラティナと話している時のデレた演技と戦闘での冷酷な雰囲気を出す演技が流石ですねw

多くの作品で主演やメインキャラをされているため、知らない人はいないのでは無いでしょうか。

今後も多くの作品に出演されるのは間違いないと思うので、頑張って欲しいと思います!

 

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