アニメ「不機嫌なモノノケ庵」の狐の妖怪ヤヒコについてまとめていますよ。

2期の4話では扉の狐がヤヒコを見ていたので、何か関係があるはず。

隠世に行けない理由や正体についても解説や考察をしています。

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不機嫌なモノノケ庵のヤヒコの正体

狐の妖怪で色々な姿に化ける事ができる妖怪です。

相当な年月を生きていて、実際に何年前から存在しているのかわかりません。

長生きしているせいか、時間間隔がおかしくなっているようですねw(経った年数の二倍くらいのズレw)

 

安倍晴齋とは8年前に出会っており、当時の安倍は物怪庵の奉公人でした。

幼い頃の安倍と遊ぶのが大好きで、再び会いに来た時にも遊ぼうと言っています。

遊びを断られると子供のように駄々をこねますよw

人の姿の時は子供に化けているので、見ていて違和感は無いですね!

 

芦屋花繪のことは嫌っていますよ。

芦屋が妖怪の姿が見えなくなった時には骨を空中に浮かせて驚かしたり、役立たずだと思っていました。

ですが、アニメ2期の4話ではキナコを見送った後に、こっそり安倍の耳元で芦屋の事を「そんなに嫌いじゃない」と言っていますよ。

また、アニメ2期の6話で疲れて寝ていた芦屋を驚かそうとしました。

それにより、芦屋の威光の能力が発動してしまい、ヤヒコは危うく殺されそうになり怯えてしまう。

不機嫌なモノノケ庵のヤヒコが禅子の家で暮らす理由は?


アニメ1期でヤヒコが学校に現れ、放課後に遊ぶ事になります。

その時に禅子の腕を噛み、呪いをかけて遊ぶことを強制していました。

夜までかくれんぼをし、遊びが終わるとヤヒコは来た本当の理由を言います。

 

噂で「物怪庵の元主「アオイ」を安倍が殺した」という内容。

凄い気配で威圧しますが、安倍の威光によりヤヒコは抑えられる。

この一件の悪さの償いとして、禅子の家で一年間手伝いをすることに!

それから現在まで禅子の家に暮らしていますよ。

不機嫌なモノノケ庵のヤヒコと隠世の扉の関係とは?

アニメ2期の4話の内容ですが、キナコを隠世へ祓うために扉を出現させます。

扉に描かれているのは左右ともに狐の絵ですね。

 

キナコが隠世へ向かって行き、安倍が扉を閉めようとした時、向かって右からの扉の狐の目が開いていました

その目線の先はたぶん安倍の背中にいたヤヒコだと思います。

このシーンを見る限り、ヤヒコと隠世の扉は何か関係があるように感じました。

これがヤヒコの「隠世に行きたくても行けない」という理由につながっているのではと推測。

不機嫌なモノノケ庵のヤヒコは隠世に行けない理由がある?

ヤヒコ自身は隠世に「行きたい」という気持ちを持っているのはわかりましたね。

アニメ1期では、安倍の事を確認しに来た時には行きたくなさそうに見えましたが、本来は行きたくても行けない理由があると感じます。

 

2期の4話で、キナコに行けない理由を聞かれた時には一瞬、隠世の扉を頭の中に思い出していました

上記にも書いていますが、扉と何かしら関係があるのだろうとは思います。

これに関しては、内容が説明されていないので本当の所はわからないままですね。

不機嫌なモノノケ庵のヤヒコは現世に戻れない理由がある?

一つの可能性としては、隠世に行けないのではなく行った後に現世に戻ることができないからなのでは?

ヤヒコが現世に留まっているのは安倍や翁と遊んだり、今は禅子の家で手伝いという事もあります。

ヤヒコ程の妖怪なら、行き来ができそうな気がしますが・・・

 

また、物怪庵に依頼をして現世に来ることもできるはず。

なので、戻れないという可能性は低いのかなと感じますね。

最後に

ヤヒコについてまとめましたが、まだまだ謎がありそうです。

禅子の家には一年と言っていたけど、ずっと居そう気がしますねw

ヤヒコと隠世の扉の関係は4話のあのカットが伏線だろうと思うけど、今回の2期ではわからないでしょう。

 

隠世社会では狐の妖怪は何か特別な役割みたいなものがあるのかもしれません。

遊んでいる時は本当に嬉しそうでかわいいですよ!

今後、ヤヒコの事がもっとわかればいいなと思いながらアニメを見ていきます!

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