アニメ「鋼の錬金術師FA」のエドワード・エルリックの人体錬成真理の扉についてまとめています。

「人体錬成」はエドとアルが体を失った原因となった禁忌の錬金術。

これを使った者が必ず飛ばされる空間にある大きな扉。

「真理の扉」と呼ばれ、通行料として体の一部を持って行かれる

ここでは人体錬成や真理の扉、エドの成長が遅い理由について紹介しています。
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ハガレンのエドの人体錬成とは?

この物語の中で、エドとアルが自身の体を失い、旅に出るきっかけとなった「人体錬成」

最初は、死んだ人間を生き返らせることのできる錬金術と思われていた錬金術。

そのため、エドとアルは幼い頃に死んだ母親を生き返らせるために使用してしまう。

 

この人体錬成は、錬金術師の間で絶対にやってはいけない最大の禁忌とされている。

国家錬金術師の三大制限の一つ「人を造るべからず」でも止められていた。

 

必要な材料については、エドが母親の時に使用したものが一つの例。

水35L、炭素20㎏、アンモニア4L、石灰1.5㎏、リン800g

塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g

他に15種類の元素が少量で、後は相手の遺伝子情報(エドとアルの血)

 

エドがずっと研究して考え、準備した材料でできるはずだった。

錬成陣を描き、術を発動するが失敗に終わる。

 

錬金術を行う際には「等価交換」が原則とされています。

そのため、人を生き返らせるのに必要なのは、一人の人間の命と交換してつりあう。

エドとアルの時は、アルの肉体とエドの左足が代償として持って行かれる。

 

エドの人体錬成の理論は間違ってはいなかった。

ただ、単純に死者の魂に対しての等価となる物は、存在しないということ。

なので、どんなに大きな代償を差し出しても、死者を蘇らせることは理論上不可能

エドは、人体錬成で作った母親と思われていた骨を調べた時に、理解している。

 

人体錬成の最も有効な使い方としては、まだ生きている人間を錬成すること。

「生きた人間を材料としてその人物自身を錬成」

実際に、エドとリンとエンヴィーがグラトニーの腹の中から脱出する際に使っています。

自らを代価にして、一度分解・再構築して人体錬成を成功させた。

人体錬成をおこなった者は、「真理の扉」へと飛ばされる。

ハガレンのエド見た真理の扉とは?


人体錬成を使用した者が強制的に飛ばされる場所。

その空間は無限に真っ白で、そこに一つの大きな扉がある。

また、人の姿をしている白い存在は自身を「真理」と言った。

他にも呼び方があり、「神」「世界」「全」など。

この扉は、全ての人間の内に存在しているとのこと。

 

真理の扉の前に来た者は、大きな扉の中に引き込まれる。

扉が開いた時に、大きな目と無数の黒い手が現れ、抵抗することはできない。

扉の中は、その者の真理が見れるとのこと。

 

ただし、真理と見た場合は通行料として何かを持っていかれる。

錬金術の原則である「等価交換」のようなものです。

これにより、上記でも紹介しているエドは左足、アルは全身を持っていかれた。

また、イズミは内蔵、マスタングは視力、ホーエンハイムは罪の証

 

真理の扉の図柄は、それぞれ違っている。

個人の生き方が描かれているとのこと。

エドの場合は、「生命の樹(セフィロト・ツリー)」

ハガレンのエドの成長の遅さには理由がある?

これまで、ずっと身長が小さいことをコンプレックスに感じていたエド。

年齢の割には小さいと、エド自身も気になっています。

これには、人体錬成の影響の可能性があったかもしれません。

 

人体錬成をした際に、アルは全てを持っていかれている。

ただ、エドが右腕を代償に魂だけ取り戻していた。

そのため、アルの肉体は真理の扉の空間に残している状態。

 

残されたアルの肉体が長い間維持できていたのはなぜか?

これはアルの仮説ですが、エドの体から栄養や睡眠などを取っていたようです。

人体錬成をしてからのエドは、成長があまり進んでいない。

また、睡眠の回数が多くなっていた。

これは、アルの肉体を維持し成長させるための影響かもですね。

ハガレンのエドの最後は真理の扉を失う

アニメの63話で、エドは真理の扉を失います。

それにより、今後錬金術が使えなくなり普通の人間になる。

なぜエドは真理の扉を失ったのか?

 

アルの肉体を取り戻すために、エドは人体錬成をして真理の扉へと行く。

そこで、真理に自身の「真理の扉」を代償にアルの肉体を求めた、

真理の扉は、その者に関する錬金術の全てという大きな存在。

それぐらいの代価でないと釣り合わなかった。

その後、アルは無事に肉体を取り戻していますね。

最後に

アニメ「鋼の錬金術師FA」のエドワード・エルリックが使った人体錬成真理の扉についてまとめています。

エドは幼い頃に亡くした母親を生き返らせるために人体錬成をした。

人体錬成は、禁忌とされている錬金術。

実際には、この世に存在しない死者や肉体は、元に戻すことは不可能

これには、等価となるものが存在しないため。

 

人体錬成をした者が飛ばされる空間にあるのが「真理の扉」

扉の中では、その者の真理が見れるとのこと。

大きな扉で、それぞれ描かれている図柄が異なる。

真理の扉が開くと、大きな目と無数の黒い手が現れて、抵抗できずに引き込まれてしまう。

そして、通行料として体の一部が持って行かれる

 

真理の扉は、錬金術を使用するのに必要なもの。

これを失ったエドは、それから錬金術を一切使えなくなっています

エドの真理に対して言った言葉がとても感動しましたね!

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