アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のエドワード・エルリックロイ・マスタングの関係についてまとめています。

二人が初めて出会ったのは、エドワードが11歳の時でした。

死んだ母親を元に戻すために、禁忌とされている「人体錬成」をおこなってしまう。

マスタングは優秀な人材を求めて訪れた時に、この出来事で落ち込んでいたエドワードに生きる目的を与える。

アニメ31話で、エドがマスタングから借りていたお金を返すための約束をしています。

ここでは、エドワードがマスタングと出会った内容や、借金を返さなかった理由について紹介。

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ハガレンのエドがマスタングに借金を返さなかった理由

アニメ29話でエドがマスタングに小銭を借りています。

この時に借りた金額は520センズでした。

大総統からウィンリィをネタに脅された後の出来事です。

 

部屋を出て直ぐに、エドはマスタングに持っている小銭を借りる。

その理由は、ウィンリィのことを心配に思い電話をかけるためでした。

この時に、いきなりのエドからの電話に「気色悪い」と言いますが、その後に「嬉しい」と感謝しています。

 

アニメ31話「520センズの約束」で、借りていた520センズを返そうとする。

マスタングに車で送ってもらっている途中の話で、エドはマスタングに借りを作りたくないと言う。

そのことで思い出したマスタングは、運転をしながら「金を返したまえ」とエドの方を見て言います。

エドはいくら借りたかを覚えていなかったが、マスタングはしっかりと520センズだと覚えていた。

 

エドが520センズを返そうとした時、「やっぱ、まだ借りとく」と言い返さない。

マスタング大佐が「大総統」になったら返すとのこと。

 

これの前に、エドはホークアイ中尉にイシュヴァールの出来事とマスタングの野望を聞いていました。

そのため、まずは大総統になった時に520センズを返すみたいです。

マスタング自身も貸したままにしておくと言っています。

その時には返して、直ぐにまた借りて「民主制になったら返す」として、それを返したらまた約束を取り付ける。

 

これには、部下である中尉に心配をかけるなと言っています。

また、エドからマスタングへの「野望を達成するまでは絶対に死ぬな」という意味があるとのこと。

何やら、この約束のことで一部では、二人が「愛してる」という意見もあるようですね。

ハガレンのエドとマスタングの過去の出会い



アニメ2話でエドとマスタングの出会いが描かれています。

4年前のエドが11歳の時に、ウィンリィの家でマスタングと出会った。

ここでは、出会う前とその後の内容について紹介します。

ハガレンのエドとマスタングが出会う前の出来事

10年前のリゼンブールに住んでいたエドとアル。

二人は、父親の書斎にあった本で錬金術を試していた。

それを見た母親は、教えも無しに錬金術ができたことに怒るどころか「すごい」と褒め、周囲に自慢すると笑顔を見せる。

母親が褒めてくれたことで、二人はその後も錬金術にのめり込んで行く。

 

しかし、その年の夏に母親が流行病により死亡してしまった。

墓の前に座って話をしている中で、アルが父親のことを話すが、エドは葬式にも顔を出さなかったことを怒っており、「父さんじゃない」と言っています。

すると、エドは母親を元に戻せないかと考える。

ハガレンのエドとマスタングが出会うきっかけ「人体錬成」

それから二人は、幼馴染のウィンリィの家で食事を食べさせて貰う。

家では母親を生き返らせるための「人体錬成」のことを調べていた。

また、錬金術の先生の元で腕を磨いていく。

数年の間、エドは母親の「笑顔をみたい」「一緒に楽しく暮したい」という思いを持っていた。

 

そして、エドとアルは人体錬成の準備に取り掛かる。

必要なモノを揃え、構築式を床に描いて、二人の血で魂の情報を与え実行した。

錬金術が発動したが変な雰囲気が周囲を包む。

すると、錬成陣に大きな目と無数の黒い手が現れ、アルの左腕とエドの左足が砕けた。

しかも、アルは黒い手に引き込まれて消えてしまう。

 

アドは、気づくと先程の部屋とは別の場所にいた。

目の前には真っ白な人?が座っており、後ろには大きな扉がある。

その人は自身には様々な呼び方があると言う。

後ろの扉が開き、アドはその中に引き込まれていった。

 

その中でアドは、膨大な量の情報を直接頭の中に打ち込まれた感覚になる。

あまりの情報量に苦しんでいた。

ただ、唐突にこれが「真理」だと理解する。

目の前に母親のような姿に手を伸ばし、掴もうとした時には元の場所に戻っていた。

 

アドは、人体錬成の理論は間違っていなかったことを知る。

扉の中のもう少し先に人体錬成の真理がある事を確信し、もう一度行こうとします。

真っ白の人は、これだけの通行料じゃだめだと言う。

 

元の部屋に戻ったアドは、左足が失った状態だった。

錬成陣の光が消え中心を見ると、そこには未完成の人が苦しんでおり直ぐに息絶える。

アドは、消えてしまったアルを取り戻そうと、空の鎧にアルの魂の定着させる錬成陣を行う。

ハガレンのアドとマスタングが出会う

マスタングが軍の人材不足のために、有能な錬金術師(エルリック兄弟)を探すという目的で訪れて来た。

エルリックの家でマスタングは、部屋を見て驚くことに。

急いで二人を探し、「AUTO MAIL」という店にいることを突き止めて向かう。

この店は、ウィンリィの家でもあります。

 

店を訪れたマスタングは、車椅子に座っているエドに事情を聞こうとするが、横にいたアルが何度も謝る。

まだ幼い少年であるアドが、不完全な人体錬成魂の定着という錬金術ができていたことに関心していた。

国家錬金術師になる素質があると伝える。

 

なぜ国家錬金術師になることを勧めたのか?

それは、国家錬金術師になれば特権や最高レベルの研究ができるようになるため。

そこでなら、二人の体を元に戻す方法が見つかるかもしれない。

 

マスタングは、二人に可能性を示唆し目的を与えて前に進むキッカケを与えた。

その後、国家錬金術師となったアドに対して気にかけている。

このエルリック兄弟の行った出来事について知っている数少ない人物。

軍の中では「利害の一致から協力している」という事にしている。

最後に

鋼の錬金術師エドワード・エルリックロイ・マスタングの関係についてまとめてみました。

エドが幼馴染のウィンリィのことで大総統に脅される。

話の後に部屋を出て直ぐに、マスタングから520センズを借りています。

その理由は、ウィンリィが心配だったために確認の電話をかけるためでした。

 

この520センズを返す返さないの約束が、見ていて良い関係だなと感じます。

エドが言葉にしたのは、ホークアイ中尉に心配かけるなということだけでした。

ただ、これには「絶対に死ぬな」という意味も含まれている。

 

二人が出会うキッカケとなった出来事が、キツイ内容でしたね。

母親を元に戻すために行った「人体錬成」で、弟のアルは肉体を失い、何とか鎧に魂を定着させた状態となる。

地獄を体験したエドに対し、マスタングが目標を与えることでエドは復活。

後に、国家錬金術師の資格を手に入れて現在に至ります。

マスタングは、エルリック兄弟の惨状を知る数少ない人物として今でも気にかけている保護者のような感じですね。

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