アニメ「鋼の錬金術師FA」のエドワード・エルリックとヒロインのウィンリィ・ロックベルの関係についてまとめています。

エドとウィンリィは幼い頃から家族のような関係でした。

最終話でエドは旅に出る前に、ウィンリィに告白している。

エンディングでは、二人は結婚しており子供が二人もできていた。

ここでは、エドとウィンリィのこれまでの出来事やプロポーズの内容、その後について紹介しています。

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ハガレンのエドとウィンリィの関係

エドとウィンリィは、リゼンブールの町で育った幼馴染

幼い頃から一緒に遊んだりしていて、仲は良い。

また、エドはウィンリィに対して幼少期から恋心を抱いていた。

子供の頃には、弟のアルとどちらがウィンリィを花嫁に迎えるかで勝負していたとのこと。

 

エドとアルが人体錬成をおこなってしまった後、一緒の家に住んでいます。

人体錬成により、エドは左足と右腕を失い、アルは肉体を失った。

エドの失った腕と足を機械鎧(オートメイル)で造ってあげる。

それから、現在までエドの機械鎧の整備や修復の専門となっています。

国家錬金術師になってからのエドは、しょっちゅう壊して返って来るため、そのたびに怒りつつ心配もしていた。

 

エドは、ウィンリィのことを意識しているせいか、素直になれず憎まれ口を言う。

そのため、ウィンリィとの口喧嘩が頻繁となっている。

ウィンリィが怒った時に、整備道具のスパナで殴られても、言葉だけで仕返しは絶対にしません

徐々にウィンリィは怒らずにエドの心配をするようになっていく。

 

機械鎧を壊している理由については、途中までウィンリィに説明していなかった。

知ってしまうと巻き込んでしまうというエドの優しさが分かります。

 

ただ、エドの弱点として目を付けられてしまうウィンリィ。

大総統がエドに言うことを聞かせるために人質となる。

エドは、家族も同然のウィンリィに手を出されまいと指示に従うしかなかった。

ですが、ウィンリィがそのことを知り、自身でも何とかしようと決断する。

お互いがそれぞれを心配している気持ちが強いです。

 

これまでに、エドのせいで何度も泣いているウィンリィ。

その殆どが、悲しみや心配という負の涙を流していた。

そんなウィンリィを見て、エドは駅で別れる時に「今度おまえを泣かせるときは嬉し泣きだ!」と言っています。(アニメ23話)

この後も、ウィンリィは辛い思いをしていますが、エドのこの言葉を覚えていたため、泣くことはなかった。

そして、最終回でエドと元に戻ったアルが返って来た時に、嬉し泣きを見せていますね。

ハガレンのエドがウィンリィに最終回でプロポーズ

アニメ最終話(64話)で、エドがウィンリィに遠回しなプロポーズをしています。

これまで素直になれずにいたエドが、勇気を振り絞って言っている。

どのような内容なのか紹介します。

 

最終決戦から2ヶ月が経ち、エドとアルはリゼンブールに戻ってきた。

アルは、まだ肉体の筋力が衰えており、杖をつきながら歩く。

エドも、左足の機械鎧の調子が悪かったため、二人はゆっくりとウィンリィの家に向かう。

 

二人がウィンリィの家の前に到着し、犬と戯れている声に気づいてウィンリィは扉を開けた。

すると、目の前に元の体のアルとエドが立っており、嬉しさのあまり飛びつく

そのまま三人は倒れ、ウィンリィは涙を流しながら「バカ、おかえり」と言った。

 

それから2年後、エドは屋根の修理をしていた。

カナヅチには慣れないようで、もう一度錬金術を使おうとしてみる。

やはり錬金術を使うことはできなかった。

そこにアルがやってきて、エドと話をする。

そして、二人はずっと何かを考えていたと言う。

 

それは、それぞれが色々な所に行って知識を得るための旅に出ること。

過去にあった少女(ニーナ)の悲劇が繰り返されないようにするため。

また、世界の広さを見てみたいという思い。

アルはシンを含めた東に、エドは西の国々に旅立つ。

 

エドが旅立つ時に、ウィンリィと駅で待っていた。

ウィンリィはエドの左足のメンテをしっかりするように言う。

それに対して、エドは何かを考えているのか、空返事をする。

 

汽車に乗ろうとするエドに、ウィンリィは「整備が必要な時は、ちゃんと予約の電話入れてね」と言った。

それを聞いたエドは、予約という言葉で足を止めて振り返る。

エドは、何か言いたそうにしているが、躊躇していたためウィンリィは「はっきり言いなさいよ」と言う。

そして、エドは顔を赤らめながら勇気を振り絞る。

 

「等価交換だ!俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれ!」

 

あまりに不器用で遠回しなプロポーズです。

ウィンリィは、錬金術師の考え方の等価交換の法則に対して呆れていた。

「半分どころか、全部あげるわよ。」と普通に答える。

その後、自分で言ったことを振り返り、急に恥ずかしさのあまりに顔を赤くした。

慌てて全部じゃなく、8,5ならあげても良いと自問自答する。

 

ウィンリィの姿を見てエドは笑いだした。

そして、エドはウィンリィに近づいて抱きしめる。

「元気もらった、ありがとな。行ってくる。」

「うん!いってらっしゃい。」

ハガレンのエドとウィンリィのその後に結婚して子供が二人

アニメのエンディングで、その後の二人の姿が写真で紹介されていました。

旅に出てから返ってきたエドは、ウィンリィと結婚しています。

エドとウィンリィの間には子供が二人できたようですね。

 

子供は上が男の子でエドに似ている。

下の子は女の子で、ウィンリィに似ていますね。

写真には、アルと大きくなったメイも写っていた。

 

ここでアニメは終わっていますが、その後の展開があるとのこと。

コミックス14巻の特典のラフ画集のエピソードで描かれていたようです。

その内容は、エドの40代と80歳ぐらいの出来事。

そして、88歳で死亡したとされているとのこと。

 

また、結婚についてはPSP用ソフト「鋼の錬金術師FA 約束の日へ」で見れるようです。

オリジナルストーリーとして二人の結婚が作られている。

エドが正装をして、ウィンリィはウエディングドレスを着ています。

アニメでは見れなかった二人を見ることができるとのこと。

最後に

アニメ「鋼の錬金術師FA」のエドワード・エルリックウィンリィ・ロックベルの関係についてまとめてみました。

エドとウィンリィは幼馴染で、ほとんど家族のような関係。

ただ、エドは幼少期からウィンリィに対して好意を持っていた。

その頃は、ウィンリィにそのような感情は無かったようです。

 

後に、エドが国家錬金術師になって無茶をして行く中、手足の機械鎧の整備をする。

いつも心配ばかりさせるエドに対し、ウィンリィは自分の気持ちに気づいた。

 

最終決戦が終わり、2年後にエドが旅立つ際にプロポーズをする。

それに対して、ウィンリィも受け入れます。

旅から返って来た後、エドとウィンリィは結婚していて二児の親になっている。

ハッピーエンドで、二人が結ばれたのが微笑ましいですね!

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