アニメ「鋼の錬金術師FA」のエドワード・エルリック錬金術を使えなくなった出来事についてまとめています。

最終決戦が終わり、エドは最初の目的だったアルの体を元に戻そうとする。

それを行うための等価として、自身の真理の扉を使った。

真理の扉を失ったエドは、錬金術が使えない普通の人間になる。

ここでは、最終決戦の内容やエドの最後の錬成錬金術と錬丹術の違いについて紹介しています。
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ハガレンのエドが錬金術を使えない理由


アニメ63話で、エドはアルの肉体を取り戻すために、錬金術が使えなくなる

どのようにしてエドが錬金術を使えなくなったかを紹介。

ハガレンのエドが右腕を失いピンチ



ホムンクルスを作った黒幕にして「お父様」と呼ばれていた存在。(フラスコの小人)

それとの最後の闘いで、途中にエドは機械鎧(オートメイル)の右腕を壊されてしまう。

ラスボスは、自身の力を抑え込めなくなり少しだけ暴走した。

その時の衝撃で、エド達は吹き飛ばされる。

 

賢者の石を求めたラスボスは、身動きがとれなくなっているエドに目をつけた。

皆が逃げろと言いますが、エドの左腕が鉄骨に貫かれており逃げることができない。

必死に止めようとするアルですが、自身の鎧もボロボロで助けに行けない状態。

その時、アルは何かを思い出した。

 

人体錬成によりアルが肉体を失った時、エドは右腕を犠牲にして魂を鎧に定着させている。

ということは、逆もできるはずだと考えた。

横にいるメイにしか頼めないと言い、錬丹術で真理の扉への道を作る。

それを見たエドは「やめろぉー!」と叫びますが、アルは「勝てよ。兄さん」と言って自身の魂を定着させている鎧の紋章を使った。

アルは真理の扉に行き、そこにある自分の肉体に魂を戻す。

ハガレンのエドVSラスボスの最終決戦

それにより、エドの右腕は復活してラスボスに錬金術をお見舞いする。

これまでダメージを与えられなかったが、弱っていたため一気に追い込んだ。

 

しかし、まだ力を求めるラスボスは、近くにいたグリードの賢者の石を取ろうとする。

体の中では、引き込まれていくグリードをリンが掴んで食い止めていた。

リンとしても、皇帝になるためにグリード(賢者の石)の力が必要だったからです。

必死に頑張るリンを見て、グリードは一緒に闘おうと言う。

その直後、グリードはリンの顔を殴り手を離させる。

 

これまで嘘をつかないことを信条としていたグリードが、最初で最後の嘘をついた。

一緒に吸収されてしまうことを防ぐためにとった行動です。

グリードは吸収されてしまいますが、そこから最後の反抗をする。

肉体を炭化させる能力を使ったが、途中で体から取り出されてしまい切り離され消えてしまう。

 

エドはラスボスの腹を拳で貫いた。

すると、その穴から賢者の石の力が全て出ていく。

そして、そこから黒い手が出てきて引き込まれて行き消えてしまう。

ハガレンのエドの最後の錬成

闘いが終わり、アルの行動に手を貸していたメイは泣いてしまう。

エドは、アルが決めたことだからと言った。

リンがアルの肉体を取り戻すための通行料として、ランファンが持っていた賢者の石を出す。

ですが、エドとアルは自分たちの肉体を取り戻すために、賢者の石を使わない約束していた。

 

何か方法が無いかを考えるエドに、ホーエンハイムが犠牲になると言う。

それに対してエドは怒りますが、父親で息子を大事に思っているからこそだった。

エドは涙を流しながら「二度とそんなこと言うな!はっ倒すぞ!」と言う。

 

必死に考えるエドは、これまでのことを思い出し何かに気づく。

そして、エドは真理の扉に行くために「人体錬成」の錬成陣を描き始めた。

錬成陣の中心に立ち、「鋼の錬金術師、最後の錬成にな!」と言って錬金術を使う。

ハガレンのエドがアルの肉体を取り戻す。

真理の前に行き、エドは自らの真理の扉を代償にアルを取り戻すと言った。

それを聞いた真理は、笑いながら「そう来たか」と答える。

ただ、真理の扉が無くなってしまうと、二度と錬金術が使えないということ。

 

エドは、これまで真理に踊らされて全てが錬金術でできると思い込んでいた。

しかし、これは間違いでただの傲慢

もう一度真理はエドに確認をとると、エドは「錬金術が無くても皆がいるって」と笑顔でこたえた。

その答えに真理は「正解だ。錬金術師」と言う。

 

そして、エドは自分の真理の扉を消し、反対側にいたアルと共に戻る。

アルの身体はやせ細っており、髪や爪が伸びまくっていた。

ハガレンのエドが使う錬金術と錬丹術の違い

錬金術とは、錬成陣にエネルギーを流すことで使用できる術。

何でもできる印象があるが、普通は等価交換という原則がある。

そのため、何もない所や性質の違う物を錬成することはできない。

原材料があってこそ使えるちということ。

 

また、原材料の特性を理解して、それを分解し再構築させる3段階が必要。

間違えると、使った術者に「リバウンド」と言ってダメージが返ってくる。

錬金術の使用には、地殻エネルギーを利用しているのが特徴。

 

錬丹術は、シン国で医療の分野に特化された錬金術。

元々は錬金術と同じ理論で成り立っており、必要な物は基本的に同一。

 

違いがあるのは、使用するエネルギーが気の流れ(龍脈)を利用しているということ。

他には遠隔錬成が可能。

ハガレンのエドはその後も使えないのか?


上記で紹介しているように、エドは真理の扉を失っています。

これにより錬金術は全く使えない普通の人間になっている。

その後、エドが錬金術を使えるようになる可能性はあるのでしょうか?

 

私の推測では、錬金術や錬丹術は使用不可能だと感じました。

二つの術は、元々が同じなので真理の扉がないので使えない。

 

もし、できるとエドが真理の扉をもう一度手に入れるためには、誰かの真理の扉を譲り受けるという方法。

真理の扉の中身がそれぞれ別だった場合は、厳しいかもしれませんね。

でも、これの可能性はありそうな気がしますw

最後に

アニメ「鋼の錬金術師FA」のエドが錬金術を使えなくなった出来事についてまとめてみました。

ラスボスとの最終決戦で、エドは右腕を失う。

それをアルが自身の魂を使い、エドの右腕を元に戻して逆転勝ち

 

闘いが終わり、エドはアルの肉体を取り戻すために最後の錬成をする。

真理の扉を差し出し、アルを取り戻すが、錬金術が使えない普通の人間になった。

アニメ62・63話は、見ていて興奮しましたね!

 

錬金術と錬丹術の違いは、利用するエネルギーが異なる所です。

また、錬丹術は遠隔錬成ができる。

理論や使用する物は、基本的には同じでした。

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