アニメ2期「鋼の錬金術師FA」のグリード初登場回正体についてまとめてみました。

グリードの初登場は13話で、エルリック兄弟と出会っています。

エドがやった「魂の定着」の方法を聞き出そうとしていた。

 

グリードの正体は、七人のホムンクルスの一人で「強欲」と呼ばれている。

能力は全身硬化で、表皮を炭素で硬化させることができるとのこと。

ここでは、グリードの登場した13話の内容と、正体能力について紹介しています。

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ハガレンのグリードの初登場回は13話

ホムンクルスのグリードがアニメで登場したのは13話です。

エルリック兄弟が錬金術の師匠であるイズミ・カーティスの元を訪れた時。

部下にキメラを数人従えており、エドがやった「魂の定着」のやり方を聞こうとして接触していましたね。

アニメ13話の内容を紹介します。

 

イズミの元でエルリック兄弟は、人体錬成の話をしていた。

そのことで、二人はイズミに破門とされてしまう。

帰ろうとした時、イズミの旦那が説得をしたことで、もう一度戻る。

部屋に入ると、イズミは研いでいた包丁を投げて怒った。

「帰れ」と言われても、二人は断固として居座ることに。

 

真理の扉のことを話していると、アルはその時の記憶を無くしていた。

全身を持っていかれているので、絶対に真理を見ているはず。

イズミとエドは、真理を見た時の怖さをアルに説明する。

それでも、アルは記憶を取り戻したいと言った。

この話を盗み聞きしていた者がいて、この者はグリードの部下の一人です。

 

次の日、アルがイズミの店の前で掃除をしている時、丸められた紙が投げつけられた。

それを読んだアルは、一人で指定された場所へと向かう。

 

「Devil’s nest」という店に現れたアルの前に、三人が待ち構えていた。

紙には、アルの体の秘密を知っていると書いていったとのこと。

その者達は、秘密が知りたかったらついてこいと言う。

ですが、アルは知らない人について行ったらいけないと先生に教えられたと答える。

 

アルは、自分で考えた結果から相手に攻撃を仕掛けた。

しかし、反撃されて頭の部分が剣で飛ばされ、鎧の中に入り込まれてしまう。

動きが鈍ってしまったアルは、新たに現れた大男に抑え込まれる。

そして、最後に現れた男がホムンクルスのグリードです。

ハガレンのグリードの部下はキメラ

捕まえたアルの中身を見て、中が空っぽだと確認した。

アルは、ここにいる人間がキメラだと信じられなかったのは、過去の少女は喋ることができなかったから。

キメラは喋れないと思っていたが、グリードは「ありえないことは、ありえない」と答える。

グリードの部下には、「牛」「蛇」「ワニ」「犬」「トカゲ」などがいます。

 

誰がキメラの合成に成功したのか?

アニメ序盤でエルリック兄弟が見た「少女と犬」のキメラがいました。

これが成功だと思っていましたが、実際には完成されていたようです。

成功させたのは、「軍」だとグリードが答えている。

 

魂の定着のことを聞こうとするグリード。

使い方によっては、永遠の命を手に入れられると考えていた。

自ら「強欲」だと言い、全てが欲しいと言う。

 

ホムンクルスのグリードは、死なないからいらないと感じる。

現在までに200年も生きているとのこと。

ただ、グリードが言うには不死身ではないと言った。

これについては、この後の正体の所で説明しています。

 

グリードは、アルに秘密を話したから教えろと言う。

ですが、アルがやったわけではないのでわからなかった。

そして、グリード達の狙いはエドに切り替わる。

ハガレンのグリードの元にエドが訪れる

アルの姿が見えなかったため、エドは町を歩いて探していた。

そこに、トカゲのキメラがエドにアルのことを聞こうとする。

キメラは、エドにボコボコにされてグリード達も元に現れた。

 

アルは直ぐさまエドにグリードのことを伝える。

グリードは、手の甲にあるウロボロスの入れ墨を見せて証明した。

そして、グリードはエドと交渉をする。

グリードは「ホムンクルスの作り方」、エドは「魂の定着のやり方」をそれぞれ教え合う。

しかし、エドは悪党とは等価交換する必要はないと怒鳴り散らす。

 

その後、エドとグリードの戦闘が始まり、エドは苦戦する。

途中でグリードの全身硬化に対応して反撃しますが、傷を負いすぎていた。

すると、そこにイズミが現れてエドを叱ったうえでグリードを蹴り飛ばす。

ハガレンのグリードの正体はホムンクルス

初登場回で、アルに対してグリード自身が言っています。

ホムンクルスとは、人工的に作られた人間のこと。

別名「人造人間」

 

グリードは、証拠を見せると言って、部下の一人に頭を吹き飛ばさせて倒れてしまう。

死んだと思ったが、グリードは頭部を失いながらも起き上がった。

そして、無くなっていた頭部は再生して元に戻る。

 

ホムンクルスは、賢者の石を核として作られていた。

賢者の石の生成には、生きた人間の魂が必要。

そのため、ホムンクルスが何度も再生するのは、賢者の石の中になる人間の魂を消費しているということ。

これは不死身ではなく、再生するたびに石の力は無くなっていくので、いずれ倒すことができる。

 

ホムンクルスを作ったのは、お父様と呼ばれる「フラスコの中の小人」

そのお父様の中の七つの大罪の一つである「強欲」により生み出された。

自分の欲求を満たすために、120年前にお父様の元を去っている。

 

グリードは、賢者の石を取り込んだ人の肉体を奪い生きています。

上記で紹介しているグリードは初代で、後にお父様に取り込まれてしまう。

そして、またお父様により前の記憶を消された状態で賢者の石となって復活。

それをシン国のリン・ヤオが飲んだことで、肉体を奪っている。

完全に倒すには、核の賢者の石を壊してしまわなければならない。

ハガレンのグリードの能力「全身硬化」

上記のエドとの戦いで見せた全身を硬化する能力。

これは「最強の盾」と呼ばれている程に強固です。

体内の炭素を使って表皮を硬化させているとのこと。

その硬さはダイヤモンド並と言われ、防御だけでなく攻撃としても武器となる。

 

全身を硬化させてしまうと、見た目が気持ち悪くなるため、グリード自身もあまり使わない。

よっぽどの時で無い限りは、必要な部分だけを硬化させている。

 

ただ、錬金術師が相手の場合は苦戦を強いられることに。

実際にエドとの戦いでは、硬化の理屈がバレてしまい、攻撃を受けてしまう。

炭素を分解されて、硬度が無くなって普通の攻撃ですら貫通する。

最後に

アニメ「鋼の錬金術師FA」の強欲のグリードの初登場回や正体についてまとめてみました。

登場した時は、ただのチンピラだと思いましたねw

ですが、その正体は賢者の石を核としたホムンクルス

頭を吹き飛ばされても普通に起き上がった時はびっくりしました。

 

お父様と呼ばれる親玉により生み出された七人の中の一人。

七つの大罪の「強欲」として作られているので、この世の全てを欲している。

初登場時には、エドの「魂の定着」を知って永遠の命を手に入れようとしていた。

 

能力として「全身硬化」という表皮を硬化させることができる。

「最強の盾」と呼ばれ、防御だけでなく攻撃にも使えます。

全身が黒くなった時の姿は、正直怖いですねw

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