アニメ「鋼の錬金術師FA」のホムンクルスのグリードのリンや最後の嘘についてまとめています。

初代グリードは途中で死亡しましたが、再度リン・ヤオの体を乗っ取って復活。

グリードは前の記憶を無くしていましたが、信条である「嘘をつかない」はそのままでした。

最終決戦では、お父様に吸収される時にリンを庇う形で最初で最後の嘘をついている。

最後には、お父様に反抗したことで死んでしまいました。

ここでは、グリードの最後の嘘リン・ヤオの体を乗っ取った内容を紹介しています。

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ハガレンのグリードがリンヤオの体を乗っ取る

グリードは、物語の途中でお父様によって殺されています。

ですが、また賢者の石として生み出されている。

それを使ってリン・ヤオの体を乗っ取り復活した。

この内容はアニメ28話で見ることができます。

では、その内容を紹介していきましょう。

 

ホムンクルスのグラトニーの腹の中に飲み込まれたエドとリン・ヤオ

一緒にエンヴィーもいましたが、脱出する方法がわからなかった。

そんな中、エドが人体錬成の応用で脱出を試みる。

結果、無事にグラトニーの腹の中から出ることができた。

 

脱出した3人は、ホムンクルスのお父様と呼ばれている者の部屋に姿を現す。

この時、その場にいたグラトニーの腹から出てきたということ。

アルがエドを救うための情報を聞くために訪れていた。

 

突如現れたエドに対して、アルは生きていたことを喜びます。

すると、そこにエドの父親であるホーエンハイムの姿をした者が近づいてきた。

その男は、エドとアルを見てエルリック兄弟だと理解する。

エドは、ホーエンハイムではないと感じていた。

また、その男もホーエンハイムの名前を思い出し、兄弟との関係を聞いて驚いた様子。

 

男はホーエンハイムのことを知っているようですが、エドの質問を無視して考えている。

その態度にエドが怒っていると、折れていた左腕が痛む。

それを見た男は、一瞬で腕と肋骨を治して見せた。

錬金術を発動させるために、何のモーションも無かったことに疑問を抱く。

すると、そこにいたリンが男を見て「何だお前は。ありえない、何だその中身は」と言う。

 

男は、グラトニーにリンを食べて良いと言います。

それを止めようとするエドですが、自分には必要無いと答えた。

アルがその男の正体は、ホムンクルス達のお父様だと言う。

 

リン達はお父様を倒そうと攻撃を仕掛けますが、全て防がれてしまった。

そして、お父様が足でやった術の後からエドとアルはなぜか錬金術を使えなくなってしまう。

そのスキをつかれてしまい、3人は抑え込まれて身動きが取れなくなる。

 

お父様は、リンを見て「素材は悪くないな」と言った。

使えるコマが増やせるかもしれないと言って、額から賢者の石を取り出す。

エンヴィーが言うには、ホムンクルスを作るとのこと。

 

人間の体に賢者の石を流し込み、上手く行けば人間ベースのホムンクルスが出来上がる。

ただ、ほとんどが賢者の石の力に肉体が耐えきれず死ぬ。

必死になんとかしようとするエドとアルですが、錬金術が使えないため何もできない。

ですが、リンは自ら賢者の石を受け入れると言った。

リンがこの国に来た目的だった賢者の石を貰えるということ。

 

そして、お父様はリンの頬の傷口から賢者の石を流し込む

すると、リンの身体は賢者の石の力に苦しむ。

リンの精神は、中に入ってきたグリードと出会っていた。

グリードは、リンの身体を使ってやると言い、リンは迷うこと無く受け入れる。

リンの強欲さを気に入ったグリードは、リンの肉体を手に入れた。

 

これが2代目グリードが生まれた内容ですね。

この時、グリードは前の記憶を失っていたため、エルリック兄弟を覚えていなかった。

その後、グリードとリンが入れ替わる時には、声も変わっているので分かりますよ。

ハガレンのグリードの信条は嘘をつかない


グリードは自身の信条として、嘘をつかないことと女性は殴らないと言っていた。

自分の欲求に忠実な性格をしていますが、この信条だけは貫いています。

その姿は、敵という立場ですが見ていてかっこいいと感じた人も多いでしょう。

 

リン・ヤオの肉体を手に入れてから、グリードは少しずつ変わって行きます。

中にいるリンの精神と入れ替わったりしていく中で変化があった。

物語の後半では、お父様の神の力を奪うために裏切って、エドと協力関係になったり。

そして、グリードは最終決戦で最初で最後の嘘をついています。

ハガレンのグリードが最後に嘘をついて死亡

最終決戦で、グリードが信条である嘘をつかないを破っています。

これは、グリードにとって最初で最後の嘘でした。

アニメ62・63話の内容を紹介します。

 

お父様を止めるために全員で戦っていました。

その中、上から見ていたグリードは、あの力を手に入れれば世界を自分のモノにできると喜ぶ。

自分の中の空っぽが埋まり、生まれて来てからずっと感じていた乾きが収まると感じていた。

そして、グリードはスキを見てお父様の顔面を殴る。

 

すると、グリードの拳はお父様の顔に飲み込まれていた。

そこからお父様はグリードの賢者の石の力を奪おうとする。

しかし、グリードは逆に力を奪おうとし始めたが、腕が徐々に飲み込まれていく。

そこをエド達が攻撃を仕掛けることで、グリードはその場を脱出する。

 

これまでも猛攻のおかげで、お父様は賢者の石の力をほぼ失い、神の力を抑え込むことができなくなった。

しかし、その力の暴走により、近くにいたエド達は吹き飛ばされてしまう。

エドがアルにより右腕が復活し、お父様を追い詰める。

グリードは、エドが皆に応援されている姿を見て、自分が欲しかったのは「仲間」だったと気づく。

 

追い詰められたお父様は、賢者の石を求めてグリードに襲いかかる。

グリードの腹を手で貫き、力を奪おうとし始めた

リンの体の中では、引き込まれて行くグリード本体をリンが必死に捕まえて抵抗していた。

ですが、吸収する力が強すぎるため、このままではリンも巻き込まれてしまう。

元々がお父様により生み出されているので、リンの体より向こうに引かれる力が強いとのこと。

 

リンは、皇帝になるためにグリードの力が必要だったため、腕がちぎれそうになっても離さなかった。

リンの姿を見たグリードは「一緒に戦おうぜ、相棒」と言い、リンは嬉しそうにする。

その瞬間、グリードはリンの顔を殴り、リンはグリードを掴んでいた手を離してしまう。

 

「ここでさよならだ。お前まで親父殿に吸収される必要はねぇ」

 

リンは、嘘をつかないことを信条としていたはずなのに、なぜこんな事をしたのかと言った。

それに対してグリードは、まんまと騙されたなと笑う。

 

「くっ、俺様の最初で最後の嘘よ」

そして、グリードは吸収される間際に「あばよ」と言ってリンの体から消えた。

お父様に吸収されたグリードは中から抵抗する。

遅めの反抗期だと言って、自らの炭化能力を使う。

しかし、お父様の口から本体が引きずり出され、噛みちぎられてしまった。

 

グリードは、消え行く前にリン達を見る。

これまでの出来事を思い出して「十分だ」と感じていた。

もう何にも要らないと言って満足し、リン達に対して「魂の友よ」と最後に言って消えてしまう。

最後に

アニメ「鋼の錬金術師FA」のグリードのリンと最後の嘘についてまとめてみました。

初代が死んで二代目は、シン国の王子であるリン・ヤオが選ばれる、

グリードを取り込んでからは、たまにリンの精神が入れ替わったりしています。

 

初代の頃からグリードは、自ら嘘をつかない事を信条としていた。

しかし、最後にその信条を守らずに嘘をつく。

これは、リンを守るためにグリードが最初で最後についた嘘。

仲間が欲しいと分かったグリードは、魂の友であるリンを守るための優しい嘘でした。

 

最初は敵として登場したグリードでしたが、徐々に変わっていく姿が印象深いですね。

最後がとてもかっこ良く、感動しました。

見たことがない人や覚えていない方には、ぜひ見て貰いたいシーンです!

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