アニメ「鋼の錬金術師FA」のマスタング大佐失明についてまとめています。

ホムンクルスのお父様の目的のために5人の人柱が必要とされていた。

最後の一人として目を付けられ、強制的に人体錬成をさせられたマスタング。

 

真理の扉を開けた時の通行料により、視力を失ってしまう。

ですが、最終回で視力は無事に治るようです。

ここでは、マスタング大佐の失明した理由人柱、その後について紹介しています。

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マスタング大佐が失明した理由

マスタング大佐は、ある出来事で失明してしまいます。

これは、人体錬成による真理の扉を開いた通行料として奪われました

ただ、マスタングが自ら人体錬成をやったわけではありません。

その出来事を細かく見ていきましょう。

マスタング大佐が敵の標的


約束の日になり、国を護るために皆がホムンクルスの親玉の悪巧みを止めに集まった。

マスタングは、エド達と合流して地下を進んで行く。

ある部屋にたどり着くと、そこには眼鏡の男がいた。

その男は、自らを「キング・ブラッドレイを造った」と言う。

 

眼鏡の男は、マスタングが標的だったらしく、自ら出向いてくれたことに感謝していた。

男が手を挙げると、部屋の上から数人の武器を持った男たちが降ってくる。

この男達は、キング・ブラッドレイになれなかった者とのこと。

生まれて直ぐに集められ、ただ大総統になるための教育や訓練を受けて来た者達。

今までずっと戦闘訓練を受けていたため、相当な実力を持っていた。

 

そのため、マスタングは炎の錬金術を使う余裕もない状態で戦う。

戦っている間、眼鏡の男は何かの錬成陣を床に描いていた。

そして、錬成陣を書き終えた男は5人を集めて錬金術を発動する。

眼鏡の男が言うには、第一段階とのこと。

 

この錬金術の発動により、やばいと感じたイズミは穴を掘って逃げようとしていた。

アームストロング少佐達に別れを告げた瞬間、5つの研究所を使った錬成陣が完成する。

すると、マスタング達がいる部屋に黒い手が現れた。

そして、5人の男達の身体は消えていく。

 

エドの足元の床から突如出てきた大きな目に捕まってしまう。

その時、別の場所にいたイズミとアルにも同じ事が起こっていた。

人柱の3人は、黒い手により姿を消される。

ただ、3人は死亡したわけではなく、親玉の部屋に強制的に送られていた。

マスタング大佐が無理やり人体錬成をさせられる

残されたマスタング達は、戦いが再開しています。

しかし、マスタング達は抑え込まれて身動きがとれなくなる。

眼鏡の男は、マスタングに対して人体錬成をしてくれと言う。

相手が必要としている最後の人柱としてマスタングは目を付けられていた。

 

マスタングは、エルリック兄弟から人体錬成は成功しないと聞いています。

失敗すると分かった上でやる者はいないと反発する。

全力で「断る!」と人体錬成も真理の扉も開けないと言った。

その時、横で捕まっていたリザが切られてしまう。

 

相手は時間が無いからと言ってほぼ強制的に人体錬成をさせようとする。

しかし、リザは「命令で死ねない事になってる」と言う。

ですが、リザの命を助けたいなら早くした方が良いと言い、助けられるのは自分しかいないと誘導します。

それでも人体錬成をさせないように声をかけるリザ。

悩むマスタングはリザを見ていると、目線が上を見たことで何かに気づき、「わかった」と項垂れて言った。

 

そして、マスタングはもう一度人体錬成をしないと宣言する。

眼鏡の男は、見捨てるのかと言いますが、マスタングは言われたくないと返す。

すると、話をしている途中で突如メガネの男の姿が消える。

上を見ると、男達が降りてきた所に捕まっていた。

マスタング達を助けに来た仲間による援護です。

 

負傷していたリザは、駆けつけたメイの応急処置により無事だった。

皆が敵を倒して一段落した時、落ちていた賢者の石を拾ったのは負傷しているキング・ブラッドレイ

マスタングとブラッドレイは互いに挨拶をする。

話をしている時に、上からプライドが登場した。

 

マスタングがリザを他の者に任せようとした瞬間、ブラッドレイが襲ってくる。

対応に遅れたマスタングは、倒されて両手を剣で貫かれて動きを封じられてしまう

眼鏡の男が喜んでいると、プライドが男の腹を貫く。

プライドは自らの影を使って、マスタングを中心に人体錬成の錬成陣を作りあげた。

そして、人体錬成が発動しマスタングは真理の扉へと送られる。

マスタング大佐が真理の扉の代価で視力を失う

マスタングは、真理の扉へ行って戻って来た時には親玉の部屋に現れた。

そこにはエド達もいたため、マスタングの元に駆け寄る。

マスタングが5人目の人柱となってしまった。

 

ここがどこなのか確認するマスタングにエドが答える。

すると、マスタングは暗闇の中にいると感じていた。

その理由は、真理の扉の通行料として視力を持っていかれたということ。

 

エドは、人体錬成をしたのかとマスタングに聞く。

マスタングは、自分がすると思うのかと答える。

上から降りてきていたプライドが、強制的にやったと言った。

現在の国家錬金術師の中でも、強力な能力を持つマスタングの戦力が0に等しくなってしまう。

エドは、無理やりやらされたことに怒りを露わにする。

マスタング大佐が選ばれた人柱とは?

人柱とは、ホムンクルスの親玉であるお父様が、神の力を手に入れるために必要な者達。

5人必要で、この時はエドワード・アルフォンス・イズミ・ホーエンハイム・マスタング

人柱に選ばれた5人は、真理の扉を開けた錬金術師に限られる。

 

なぜ5人なのかというと、国土錬成陣を発動するために必要な人数だったため。

錬成陣の点の部分に使用する人物が強力なほど、術式が強くなる。

そのために真理の扉を開けることができた錬金術師を欲してしたとのこと。

マスタング大佐の目はその後は治った?

アニメ最終回(64話)で、最終決戦が終わってマスタングは入院していた。

目が見えない状態でも、イシュヴァールのために勉強をしている。

そこに、お見舞いに来たノックス先生が訪れた。

 

先生と一緒に来ていたマルコが姿を現す。

そして、マルコーは賢者の石を見せてマスタングの目を治したいと言う。

過去の自分がおこなったイシュヴァールへの罪滅ぼしのような感じですね。

マスタングはその提案を受け入れ、全力を尽くすと答えた。

 

アニメの中で治療の姿は見せていません。

ですが、エンディングでマスタングが写っている所では視力が治っているようです。

視力を失っていた時と目の色が元に戻っているので。

最後に

アニメ「鋼の錬金術師FA」のマスタング大佐失明した出来事についてまとめてみました。

最終決戦の前に、5人目の人柱として目を付けられています。

そして、プライドにより強制的に人体錬成をさせられる。

それにより真理の扉を開けてしまい、通行料として視力を失ってしまう

 

エドの言っていたように、望んでやったのなら良いのですが、無理やりやらされて視力を無くしてしまったのはかわいそうでしたね。

その後の最終決戦では、リザの助けを借りて錬金術を使っている。

目が見えなくて、炎の威力は健在でした。

 

最終回で、マルコーが持ってきた賢者の石で視力は治っている

イシュヴァールのために尽力する姿や大総統になった所を見てみたかったですね!

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