アニメ「アクセル・ワールド」のヒロインの黒雪姫(ブラック・ロータス)についてまとめています。

加速世界でのデュエルアバターは、黒くて手足が剣で出来ているカッコ良くて強い

リアルと普段使用しているアバターは可愛いと、2つの魅力がある少女です。

ただ過去はあまり良いものではなく、両親の実験体として生み出されたマシンチャイルドという出生を持つ。

また、加速世界の親である姉「ホワイト・コスモス」には信じていたのに嵌められてしまった過去がある。

ここでは、黒雪姫のアバター家族との関係出生の秘密目的について紹介しています。

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【アクセル・ワールド】黒雪姫のアバターについて


黒雪姫の普段のアバターはリアルの姿と似ており、露出の多いドレスと黒揚羽蝶の羽が特徴。

加速世界でも、デュエルアバターを封印していたこともあり観戦用として使用されていました。

しかし、それが原因でシアン・パイルにリアルがバレてしまったこともある。

 

加速世界でのデュエルアバターの名前は「ブラック・ロータス」

登場した時から「黒の王」で、実力は加速世界でもトップのレベル9

ハルユキとタクムを仲間に引き入れたこともあり、過去に一度解散していた自身がマスターのレギオン「ネガ・ネビュラス」を再結成し率いている。

容姿は両手両足が剣で構成されている。

そのため、加速世界でも珍しいアビリティ「常時ホバー移動」を持っている浮遊型。

近距離戦を得意としており、剣は「終決之剣(ターミネート・ソード)」というアビリティを常に発動。

このアビリティにより、破壊不能とされている地形も切断できるなど、強力な戦闘力を誇っています。

二つ名が「絶対切断(ワールド・エンド)」

 

「明陰流(アインりゅう)」という流派を使用し、防御力が弱いことを補うため相手の攻撃を受け流し攻撃に転ずる柔法で戦う。

「オーバードライブ」コマンドにより、「モード・ブルー(近接攻撃強化)」「モードレッド(遠隔攻撃強化)」「モード・グリーン(防御強化)」を活用している。

流派や必殺技についての師匠は「グラファイト・エッジ」

 

必殺技や心意技などで分かっているのは6つ。

「宣告・連撃による死(デス・バイ・バラージング)」:連続蹴りでレベル4で獲得した必殺技。

「宣告・貫通による死(デス・バイ・ピアーシング)」:腕の突き技でレベル5で獲得した必殺技。

「宣告・抱擁による死(デス・バイ・エンブレイジング)」:敵を両腕で抱くようにして切断技でレベル8で獲得した必殺技。

「星光連流撃(スターバーストストリーム)」:両腕の剣に八つの星の輝きを宿して攻撃する技。

「光環連旋撃(ジ・イクリプス)」:高威力の27連撃を秒速2.5秒で放つ技。

「奪命撃(ヴォーパル・ストライク)」:心意技に射程・威力拡張した複合技。

【アクセル・ワールド】黒雪姫の両親と出生の秘密について


黒雪姫の両親は「カムラ」という大手機器メーカーで働いている研究者です。

そこで両親が行っていた研究は「人間の魂の複製」

黒雪姫は両親により人工子宮で生み出された「マシンチャイルド」で、実験の被験者となっていた。

そのため、胎児の時からニューロリンカーを装着させられていたとのこと。

 

実験により何者かの魂を上書きされているが、人格に影響はなかったようです。

黒雪姫のうなじの辺りには8桁の数字「20320930」と記されている。

普段はニューロリンカーが付けられているため見えませんが、この数字は黒雪姫の誕生日を意味しています。

 

両親との関係はあまり良くないようです。

出生の仕方からほとんど他人のような感じなので、両親も実験動物のように扱っているため家族愛は全くないと思われる。

アニメでも、黒雪姫が入院した際には両親が駆けつけなかったことからも分かりますね。

【アクセル・ワールド】黒雪姫と姉との関係


黒雪姫の姉は、加速世界で「親」であり白の王「ホワイト・コスモス」

加速研究会の会長で、白のレギオン「オシラトリ・ユニヴァース」のマスター。

普段は姿を見せず謎の多い人物。

 

8歳の時にバーストリンカーとなっていた。

それまでは二人で一緒にお風呂に入っていたようです。

ですが、バーストリンカーになった日からは別々に入浴するようになったとのこと。

 

現在の黒雪姫は姉に対して嫌悪や拒絶の感情を抱いている。

その理由は、黒雪姫が過去に初代赤の王「レッド・ライダー」を討ち取ったのは、ホワイト・コスモスに嵌められたため。

現実世界でも姉を殺そうとナイフを突きつけたこともあったようです。

この出来事により、黒雪姫は一人暮らしとなっている。

 

その後、加速世界で「秩序の破壊者」となってしまったことで加速世界から遠ざかった。

また、レギオンが解散したこともありグローバルネットに接続せず閉じこもる。

2年経ち、中学のローカルネットでハルユキを見つけた。

ですが、ハルユキに白の王について聞かれると、話そうともせず一人の女として会わせることもしていない。

「私にとって究極の敵と言ってもいい存在だ。できることなら今直ぐそいつと戦い、手足を切り飛ばし地に這わせ無様な命乞いを楽しんだ後に、容赦なく首をはねてやりたい」

【アクセル・ワールド】黒雪姫がハルユキを仲間にした目的や関係


黒雪姫がハルユキを仲間にしたのは、シアン・パイルにリアルバレをしたから。

普段のアバターからバレたことで、自分の封印を解く子を持つかで悩んでいたとのこと。

ローカルネットのスカッシュゲームで高スコアを出していたハルユキに目を付け子にした。

そして、ハルユキにシアン・パイルのリアルと突き止めてもらうのに協力してもらうことが目的。

 

そんなハルユキに対して、バーストリンカーの素質や性格を高く評価している。

また、早い段階で好意を持っていたが直ぐにその感情には気づけなかった。

他の女子と親しくしているとヤキモチを焼いたりするなどと年相応の反応を見せています。

ハルユキがチユと直結したことを聞いた時には、早歩きになってその場を離れている。

 

事故に会う直前に加速世界でハルユキに告白をしています。

最後の言葉としてハルユキに伝えている。

「ハルユキ君、私は君が好きだ。生まれて初めての感情だ。全く制御ができずに戸惑ってばかりだ。」

「君は速い、誰よりも。いつか君は加速世界最速のリンカーとしてその名を知られるようになるだろう。」

「未来の王に跪きたい。しかし同時に君を守って包んであげたい。そんな相反する気持がどんどん膨れ上がって、恋していたんだ。」

この気持ちに気づいたのは前日で、初めて嫉妬したことで気持ちを理解した。

現状、告白したことで気持ちは伝わっていますが、付き合ってはいないはずです。

ニコがハルユキにくっついたり部屋に泊まっていることを知った時は、そのまま泊まったりもしている。

一度告白したことで感情を隠すこと無くハルユキに接していますね。

最後に


アニメ「アクセル・ワールド」の黒雪姫についてまとめてみました。

ヒロインとしてリアルや普段のアバターが非常に可愛い少女。

加速世界の黒の王「ブラック・ロータス」であり現在最高のレベル9の一人。

圧倒的な攻撃力を誇っており、レギオン「ネガ・ネビュラス」のマスターでもある。

 

両親の実験により生み出された「マシンチャイルド」で、魂の複製の実験体となっていた。

そのため、家族としての関係はほとんどない状態でほぼ他人。

8歳の時にバーストリンカーになっており、親が姉で白の王「ホワイト・コスモス」

姉に嵌められ赤の王を全損させてしまったため、現在でも姉のことを許していない。

 

ハルユキには好意を持っていて告白もしている。

加速世界で活躍できる素質を見い出し、親子としても関係が強い。

気持ちを伝えてからは、まだ恋愛に慣れていないからか上手く感情表現ができないときもある。

二人の関係が進展してくれるのが楽しみですね!

 

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