アニメ「七つの大罪」のバン不老不死になった出来事や倒し方についてまとめています。

妖精王の森に魔神が現れ、バンとエレインが死にかける。

エレインがバンに生命の泉を飲ませたことで、バンは死なない体となった。

不死身となったバンを倒す方法はあるのか気になりますよね。

ここでは、バンを倒す方法として何が有効か、煉獄へ行った理由や帰還できたのかについても紹介しています。

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七つの大罪のバンは死なない理由

七つの大罪のバンの異名は「不死身の(アンデッド)バン」と呼ばれています。

物語の中で、何度も体を切られたり粉砕されたりしている。

バンが死なない不死の体になった経緯について紹介します。

七つの大罪のバンがエレインを奪おうとする


アニメでは8話の内容になります。

バンが妖精王の森でエレインと共に過ごしていた。

エレインは、バンが奪いに来たのが生命の泉ではなく、自分だったら良かったと言う。

それを後ろで聞いていたバンは「じゃあそうするか」と言った。

バンが食べ物を取りに行っていると思っていたエレインは、聞かれた事を恥ずかしがる。

 

バンは行ったとおりにエレインを奪おうとします。

エレインは「からかわないで」と言ったが、バンは本気だと答える。

これまでの経験から、バンは人間と気が合わないと感じていた。

また、エレインは自分の話をちゃんと聞いていくれる存在だから。

嬉しく感じるエレインですが、生命の泉を守らなければならないため、離れることができない。

 

そこで、バンが考えたのはエレインの兄を探して連れ戻す

兄が戻ってくれば、はれてエレインは自由の身になるということ。

それを聞いたエレインは、バンに抱きついた。

七つの大罪のバンがエレインの口移しで生命の泉を飲む

すると、不気味な笑い声が聞こえてきた瞬間、妖精王の森が火の海と化す

バンは衝撃で飛ばされていて、何が起こったか確認しようと目の前を見た。

目の前には、赤色の大きな魔神族が立っている。

妖精王の森を燃やすことができるのは「煉獄の炎」だけとのこと。

 

かつて古の大戦で女神族により魔神族は封印されたとされている。

バンは生命の泉が無事かを確認すると、エレインが咄嗟に守っていました。

エレインに逃げるように言ったバンは、「強奪(スナッチ)」で魔神の心臓を取る。

心臓を取ったことで倒したと思っていたが、魔神は倒れず、バンに気づいてしまう。

 

魔神の攻撃を受けた二人は瀕死の状態になる。

エレインはバンに生命の泉を飲ませようとしますが、バンはエレインに飲めと言う。

それを聞いたエレインが生命の泉を口に入れたのを見たバンは、安心して目を閉じた。

すると、エレインは口に含んだ生命の泉を、口移しでバンに飲ませる

不老不死となったバンは、魔神と闘って倒すことができた。

 

これがバンが死なない体を手に入れた経緯ですね。

なぜ、突如として妖精王の森に魔神が現れたのでしょう?

それについては詳細がわかりません。

七つの大罪のバンの倒し方はある?

作中で、バンは普通の人間なら何度死亡したかわからないほどの攻撃を受けている。

不死のため、相手の攻撃を避ける必要がないのはわかります。

では、バンを倒す方法があるのかを考えてみましょう。

 

物理・魔法攻撃でバンの肉体を粉々にしても復活しています。

ただ、不死の力が通用しなかった場面がありました。

・石化してしまった時

・メラスキュラの「招来魂(しょうらいこん)」で魂を抜かれた時

 

石化については、死者の都でキングの攻撃でなっていますね。

この時は、魂のエレインが来たおかげで石化が解除された。

もしエレインが来なければ、石化したままだったでしょう。

殺すことはできなくても、ある意味倒して事になると思います。

 

メラスキュラにより魂を抜かれた時が一番やばかった。

さすがのバンも、魂だけではどうすることもできない。

不死になって初めて死ぬ覚悟をしていました。

肉体を攻撃するのではなく、魂だけを抜き取り直接攻撃するのがバンを倒す方法でしょう。

七つの大罪のバンが不死じゃなくなる?

原作では、バンの生命の泉による力がなくなっています

293話で、魔神族との闘いで、みんなを守るためにエレインは力の全てを使います。

そして、上空から落下していきますが、地上には無数の魔神族がいる。

すると、そこに煉獄から帰還してきたバンが受け止めます。

エレインは、バンの腕の中で死亡してしまった。

バンは「最後じゃねえよ」と言います。

この時のバンは、煉獄で魔神王と闘って「贈与(ギフト)」という能力を得ていました。

その能力を使い、自分の生命エネルギーをエレインへと与える。

 

バンが与えた生命エネルギーとは、生命の泉の力のこと。

それにより、エレインは生き返りますが、バンは不老不死の体じゃなくなる

バンは、ようやく普通の人間へと戻ることになった。

七つの大罪のバンが煉獄へ

原作の243話で、バンはメリオダスの感情を取り戻す為に煉獄へ行きます。

煉獄に行くと言っても、メリオダスのように死んで行ったわけではありません。

また別の方法で煉獄に行く方法があるようです。

 

煉獄とは、死者が行く所ではなく別の異空間で、魔神王が囚われているとのこと。

その環境は「灼熱と極寒が入り混じる大気と猛毒の大地に覆われている」

過去に生者が立ち入ったようですが、入って1分で廃人となって戻ってきたようです。

ちなみに、この生者とはマーリンの父親でした。

 

そんな所に行ってメリオダスの感情を探せるのは、バンのみ。

ただ、肉体は不死身でも魂は普通の人間と同じだから危険だとマーリンが言う。

それでもバンは覚悟を決めて、親友を救いたいと言った。

何やらホークの目は煉獄と繋がっているということで、そこから煉獄へと向かう。

七つの大罪のバンが煉獄からの帰還

煉獄に着いたバンは、過酷すぎる環境に対応ができなかった。

そのため、理性がなくなり化物の姿になってしまう。

化物の姿となりましたが、エレインの声を思い出したことで、理性が戻り元の姿になった。

 

この時、バンが煉獄に来てから何百年と経っていたようです。

煉獄での1年は、現世の1分とのこと。

なので、100年いたとしても現世では100分(1時間40分)しか経っていないことになる。

 

これまでに弱気な姿をほとんど見せていないバンが、ここではさすがにキツイようです。

自分を鼓舞するバンは初めてかもしれませんね。

その後、煉獄にいる化物と闘いの中で何度も死にます。

 

バンVS化物との闘いが長い間続いたようで、お互いに動きを止めて寝ることにした。

ある声に反応したバンが目を開けると、横にはメリオダスの姿をした感情がいる。

ようやく目的を果たしたバンは、現世に帰還することができた。

最後に

七つの大罪のバンが不死になった出来事倒し方についてまとめてみました。

妖精王の森に赤色の魔神が現れて、森を燃やしてしまう。

バンは一撃で倒したつもりでしたが、魔神は倒れず二人に攻撃をした。

それにより二人は瀕死となり、生命の泉をエレインがバンに口移しで飲ませる

このシーンは見ていて辛く感動しましたね!

 

バンの倒し方については、肉体への攻撃より魂への攻撃が有効!

メラスキュラの「招来魂(しょうらいこん)」は、不死の体が関係ない。

魂が消滅すれば、どんな人間でも死んでしまうのは当然で、防ぐ方法はありませんねw

ただ、エスカノールは別格でした。

 

煉獄の話については、アニメ2期まででは放送されていない内容です。

2019年秋にアニメ3期が予定されているので、見れるかもしれませんね!

ぜひバンの勇姿をアニメでも見たいなと思います!

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