アニメ「七つの大罪」の傲慢の罪エスカノールについてまとめています。

強大な力を持つ魔力「太陽(サンシャイン)」

これは、3000年前に四大天使のマエルが最高神より授かった恩寵と同様。

なぜ人間であるエスカノールに太陽の恩寵が発現したのか

ここでは、エスカノールのプロフィール過去、現在の寿命について紹介しています。

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七つの大罪のエスカノールになぜ太陽の恩寵が発現したのか考察

恩寵とは、最高神により四大天使が授けられた力のこと。

魔神族の十戒が持つ「戒禁」と似ているようなもの。

この力を持っている四大天使には、十戒の戒禁は効かないようです。

そして、この魔力「太陽」を元々持っていたのは、マエルという四大天使の一人でした。

 

3000年前に、マエルは十戒のゴウセルにより記憶を書き換えられる。

それにより、女神族だったことを忘れ、メリオダスの弟のエスタロッサとなった。

この出来事で、マエルが持っていた「太陽」の恩寵は消えています

 

ここで気になるのは、なぜ人間であるエスカノールに恩寵があるのか?

エスカノールに魔力「太陽」が発現したのは少年時代。

女神族でも選ばれた四人しか授かることのできない恩寵。

それと同様の魔力が人間に宿るのが不思議に感じます。

 

エスカノールの魔力は、与えられたものなのか?

それとも、生まれついてのものだったのか?

これについては先天的なもののようです。

エスカノールに宿った理由については、詳細が不明とのこと。

 

ただ、エスカノールが生まれた時に、魔神族や女神族はいなかった。

後に来る魔神族との闘いのために授けられて魔力だったのではと感じます。

もし女神族が存在していたなら、エスカノールには発現しなかったかもしれません。

 

魔神族の封印が解かれるタイミングで、「太陽」の魔力を持つ者がいたというのも偶然とは思えない。

魔神族に対抗するために必要な力だったため、人間に発現させたのかもしれませんね。

明らかに、何らかの力が働いたように感じました。

七つの大罪のエスカノールのプロフィール


七つの大罪の一人「傲慢の罪(ライオン・シン)」の通称を持つ。

紋章はライオンで、背中にでかでかと描かれている。

年齢は40歳で、誕生日は7月1日。

魔力「太陽(サンシャイン)」を持ち、登場時では七つの大罪の団員の中でも最強の強さを誇っていた。

酒場「麗しき暴食亭」のマスター。

 

夜と日中では肉体が変化するという特徴があります。

夜は気弱でおどおどしており、痩せたおじさん。

ただ、日が昇るにつれ肉体が大きくなり筋肉隆々な姿へと変わる。

これは、エスカノールの持つ魔力「太陽」の力が膨れ上がるために起こる現象のようです。

正午に最高潮となり、その時の強さは計り知れない。

 

肉体の変化に伴い、口調や態度が変化していきます。

夜から「僕→私→我」と徐々に傲慢になる。

身長についても、普段は165センチが325センチに変化。

体重も49キロから355キロとなっているようです。

 

日中の態度は、時間帯によって違いがある。

朝の日の出から11時半までは、「私」と丁寧な態度をとる。

11時半から正午では、「我」となってどんな相手も見下す。

自身の事を「全ての種族の頂点に立つ者」と言うほど傲慢。

 

聖騎士の頃は、命令を聞かなかったとのこと。

ですが、どんなに傲慢になっても仲間を気遣う気持ちは無くさない。

原作では、「全ては友のため」と言っています。

 

神器「神斧リッタ」は、巨大な片手斧でとてつもなく重い。

特性は「充填&放射(チャージ&ファイア)」

エスカノールの身体から出る熱量を吸収して溜め込み、自身のタイミングで放つことができる。

ただ、吸収できる量には限度があるようで、正午のエスカノールの熱量は吸収しきれない。

また、エスカノールの魔力の発する熱で、周りを焼かないように抑制する特性もある。

七つの大罪のエスカノールの過去

エスカノールは、カステリオ王国の出身で両親は王族。

王子として生まれた幼い頃は、両親から愛されていた。

ですが、兄のデモンドはそれを疎ましく感じていたようです。

 

エスカノールが少年の頃のある日、デモンドから木の枝で暴力を受けていた。

最初はやられていたエスカノールですが、「兄さん、やめて!」と言い、デモンドの右腕を掴む。

この時に魔力が発現したようで、デモンドの右腕を折ってしまった。

 

その出来事から両親の態度が一変することになる。

父親からは「化物」と呼ばれ、母親は「こんなの私の子じゃない」と言われた。

占い師からは「おぞましい呪いです。生かしておけば、必ずや王国に災いをもたらすでしょう」

これにより、エスカノールは命を狙われる事となります。

 

そんな中、唯一の味方だった侍女のローザが手を差し伸べた。

「エスカノール様、どうかお元気で」

ローザの助けを借り、樽の中に入って海に流され亡命する。

 

その後、独りで魔物相手に闘っている所に、マーリンとメリオダスに声をかけられた。

マーリンが「我々に力を貸してくれぬか」と言う。

「気安く声をかけるな。我を誰とこ・・・」

振り返ったエスカノールの目の前にいたマーリンを見て、侍女のローザと被ったようです。

七つの大罪の団員としてスカウトされ、入団することになった。

 

エスカノールは、マーリンに自分が怖くないかと聞く。

するとマーリンは「恐怖とは、無知ゆえにおきる感情」

マーリンはエスカノールの謎は十分魅力的だと言われ、安心していた。

それから、エスカノールはマーリンのことが好きなようです。

エスカノールにとってマーリンとは「真っ暗だった道を照らす太陽そのもの」とのこと。

七つの大罪のエスカノールの現在と寿命について

魔神族との闘いで、エスカノールは参戦する前に口から吐血しています。

これは、強大な力を持つ「太陽」の魔力による蓄積された身体への負担

少年の頃から現在まで、人間の身でありながら何度も使用していたツケが来たようです。

 

エスカノール自身も異変に気づいており、寿命が少ない事も理解していた。

ですが、そんな状態にも関わらず、エスカノールは闘います。

その途中で、エスカノールは「太陽」の魔力に耐えるだけの寿命がなくなってしまう

ただ、この「太陽」の力が無いと勝てない。

 

そのため、エスカノールは元の持ち主だったマエルに託す。

託したとしても、エスカノールの寿命は元には戻らない。

闘いが終わった現在では、みんなと元気にしている姿を見せています。

最後に

七つの大罪のエスカノールについてまとめてみました。

3000年前に最高神が四大天使に与えた恩寵

その中の「太陽」と同様の魔力が、人間であるエスカノールに発現した。

なぜエスカノールなのかについては詳細が不明。

ただ、魔神族が復活するタイミングで、持っている人間がいたのには理由が有るように感じます。

 

「太陽」の魔力により、時間帯で肉体が変化するのか面白い!

夜のひ弱な姿から、筋肉隆々で体格が大きくなる。

強さも正午に向けて上昇し、圧倒的な存在感がかっこいいです!

態度も「傲慢の罪」と言われるように、めっちゃ上から目線の話し方になったw

でも、強いからこそできる態度だなと思いました。

 

原作では、闘いが終わってエスカノールも生きています。

ここで終わるかと思っていましたが、まだ物語は続くみたいw

そうなると、寿命が殆どないエスカノールは、今後どうなってしまうのでしょう!

ハッピーエンドで終わって欲しいなと思います。

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