アニメ「七つの大罪」のゴウセルについてまとめています。

アニメ初登場は1期の14話で、青年に変装していました。

過去にマーリンに作ってもらったを着て任務をしている。

ゴウセルは魔力がコントロールできないため、鎧や薬で抑制する必要があるとのこと。

ここでは、ゴウセルのアニメ初登場マーリンの鎧や薬裏切りについて紹介しています。
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七つの大罪のゴウセルのアニメ初登場は何話?

七つの大罪の一人「色欲の罪(ゴート・シン)」のゴウセル。

アニメ1期の14話で登場した時は青年の姿に変装していた。

本来の姿を見せたのは、14話の最後です。

 

14話の内容としては、鎧を着た巨人青年がいました。

二人はバイゼルの東の森へと向かう。

森の洞窟に入ろうとするが、鎧の巨人は逃げ出してしまった。

鎧の巨人は、何やら怯えている様子。

 

その後、洞窟で休憩することになった二人。

青年は鎧の巨人に本を読んであげようとする。

この状況が青年にとって新しい発見だと感じていた。

 

王国騎士団にも鎧の巨人の情報が届いており、ヘルブラムが討伐の指示を出す。

鎧の巨人を確実に討伐するために、「暁闇の咆哮(ドーンロアー)」と呼ばれる騎士団にやらせることに。

 

夜が明け、青年は近くの町に接着剤を買いに行くことに。

この町には、メリオダス達も近く来ていました。

「豚の帽子亭」の開店準備をするため、それぞれが行動する。

 

エリザベスとホークが町に行き、店の宣伝と買い物に行った。

すると、町に王国騎士がいたため隠れると、そこに青年が現れる。

青年はエリザベスとホークに「お嬢さん達もかくれんぼですか?」と訪ねた。

どうやら、青年も王国騎士から身を隠しているようです。

 

その頃、森にいた鎧の巨人は青年に本を読んでもらうために外に出てしまう。

森では、メリオダスとバンが食料の調達をしていた。

突如、遠くから何かの叫び声が聞こえ、メリオダス達はそこに向かうことに。

 

向かっている途中に、騎士達が鎧の化物にやられていた。

メリオダスとバンとキングの3人が魔力の感じる方に向かう。

そこに、鎧の巨人と「暁闇の咆哮」が闘っていた。

追い詰められていた鎧の巨人(ゴウセル)の前にメリオダス達が加勢する。

 

緊迫した中、青年が町から戻ってきて普通に鎧の巨人に話しかけた。

それにより、鎧の巨人が動き出してしまい戦闘が始まる。

暁闇の咆哮の団員は強く、メリオダス達が苦戦していた。

弓を使う団員が、渾身の攻撃を鎧の巨人に仕掛ける。

鎧の巨人がやられたかと思ったが、青年が矢を素手で止めていた。

 

この青年の正体が本当のゴウセル!

髪の色も変わり、右の胸には七つの大罪の紋章が刻まれていた。

鎧はゴウセルの物でしたが、中身は別の人物だったようです。

メリオダス達も鎧の姿しか見ていなかったが、喋り方で気づきましたね。

七つの大罪のゴウセルの鎧と薬について


ゴウセルが七つの大罪の団員で聖騎士として活動していた時に着ていた

初登場時には魔神化した聖騎士に着せていました。

この鎧は、過去にマーリンによって作られた物とのこと。

 

鎧には、魔力を抑制する力があるようです。

何やら、ゴウセルの魔力は暴走してしまうとのこと。

それをコントロールするために、大きな鎧を着ていた。

 

アニメ2期の2話で、マーリンがゴウセルに作った

この薬も魔力を安定するもので、一日一粒飲まなければならない。

鎧が壊れてしまった代わりで、応急措置のような感じです。

やはり、鎧で常に抑制していないと魔力が暴走してしまうのでしょう。

 

アニメ6話で、鎧や薬の代わりに別のマジックアイテムをマーリンが作っています。

「鎮静のアミュレット・プロトタイプ」

腕輪のアイテムで、暴走を抑制する効果があるとのこと。

七つの大罪のゴウセルは裏切り

ゴウセルは、心や感情を知らないので理解できないでいた。

ただ、ゴウセル自身は心を知りたい気持ちが強く、勝手に行動をしてしまうことも。

また、魔力が暴走してしまうと、メリオダス達の言うことを聞かなくなる。

七つの大罪のゴウセルがジール姉弟の記憶を操作

アニメ2期の2話では、マーリンからもらった薬を飲まなかった。

しかも、薬の入った小瓶も捨てており、マーリンの言うことも聞かない状態。

この時のゴウセルは、ギーラ姉弟の記憶を勝手に操作していた。

 

駆けつけたディアンヌには、操ったことを自白している。

ですが、自身がやったことに対しての悪気は全く感じていない。

ゴウセルは、自分にとって必要なことと言った。

 

「感情を理解できる心が欲しい」

先の王都での闘いの中で、メリオダスとバンの関係を見て、愛情を知りたいと感じていた。

そのためにギーラが魔神化するのを防ぐと同時に、記憶を操作してしたようです。

魔神化する原因である過去の記憶を消去した後で、ギーラの記憶を捏造。

 

そのことで怒ったディアンヌと本気でぶつかりあうことになる。

メリオダス達を呼びに行くエリザベスに対しても容赦なく攻撃する。

結果は、ディアンヌによってゴウセルを止めることができた。

 

メリオダスとマーリンが駆けつけた時には、ゴウセルはおとなしくなっており

「閉じ込めてくれ、誰もいない所へ。俺が、俺で無くなる前に」と言っていました。

その後、ギーラとジールの記憶は元に戻しています。

七つの大罪のゴウセルがディアンヌの記憶を消す。

ギーラの出来事の後、メリオダス達はゴウセルが人形だと知った。

この時からディアンヌはゴウセルの「消え行く彼岸(ロストワールド)」をかけられていたようです。

それがはっきりとわかったのはアニメ7話

 

キャメロットでガランとの戦闘後、ディアンヌが目覚めると最近の記憶が消えていました。

キングが話している途中に、ディアンヌの記憶が徐々に消えていくことがわかる。

ゴウセルがディアンヌの言っていた「大切な想いを消すことは、誰にもできないんだ」

これが本当なのか確認するために、試しにやっただけとのこと。

 

それによりキングは怒りますが、過去に自分もディアンヌにやっていたことから責めることができない。

キングは、ゴウセルにどんな気持ちでやったのかと聞きますが、質問を理解できないゴウセル。

ゴウセルは、なぜキングが怒っているのかがわからない。

キングがゴウセルを第2形態で殴り飛ばし、メリオダス達はディアンヌを探しに行く。

最後に

七つの大罪のゴウセルのアニメでの内容についてまとめてみました。

アニメ14話で登場していますが、最初は青年に変装しています。

鎧の巨人がゴウセルだと思っていたので、初めて見た時は驚きましたねw

ゴウセルの体と鎧のサイズが合っていなさすぎる。

 

マーリンにより作られた鎧と薬は、魔力を抑制し安定させるもの。

ゴウセルは人形で、かけられている魔力が強力なため、コントロールができない。

善悪がないため、暴走してしまうと何をするかわからない怖さがありますね。

 

ゴウセル自身は裏切っているつもりは無いのでしょうけど、そう感じてしまう。

仲間であるディアンヌと本気で闘うのは、裏切りと見られても仕方ない。

ガランとの戦闘の最後に、倒れていたメリオダス達を放置しようとしていましたね。

2019年秋のアニメ3期で、ゴウセルは心を手に入れれるのか楽しみ!

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