アニメ「七つの大罪」のマーリン幼児化過去についてまとめています。

原作の237話でマーリンの姿が幼女の姿になっている。

幼女の姿がマーリン本来の姿のようです。

そして、アニメでもマーリンが言っていた「ベリアルインの娘」の意味がわかりました!

また、魔神王と最高神から加護を受けているとのこと。

ここでは、マーリンの幼児化ベリアルイン過去加護について紹介しています。

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七つの大罪のマーリンがの幼児化は本来の姿

原作の237話で、マーリンの姿が幼児化しています。

幼児化というよりも、マーリンの本来の姿になったとのこと。

いつものマーリンの姿は、自身でかけていた魔力によって創られていたようです。

 

内容としては、「原初の魔神」の片割れチャンドラーがマーリン達の前に現れる。

そして、マーリンの「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」を破った。

マーリンがチャンドラーに「魔力封じ」を放ちます。

すると、チャンドラーはメリオダスの技「全反撃(フルカウンター)」を使用。

 

チャンドラーが全反撃を使えるのは、メリオダスに教えた師だからとのこと。

魔力封じを跳ね返されたマーリンは、本来の姿である幼い少女になってしまう。

マーリンの幼児化した姿を見たチャンドラーは、「お主!もしやベリアルインの娘じゃな?」と言った。

七つの大罪のマーリンの出身地ベリアルインとは


ベリアルインについては、アニメ2期の23話でマーリン自身が「ベリアルインの娘」と言っていましたね。

初めて聞いた方の殆どが、ベリアルインという人物の娘だと感じると思います。

実際、私もアニメで見た時にはマーリンの親が「ベリアルイン」という魔神族かと感じていました。

十戒の反応から察するに、魔神族からも畏れられている存在なのかと思っていましたね。

 

気になって調べてみると、ベリアルインとは「賢者達の都」と呼ばれていた地名とのこと。

現在は存在しておらず、魔神王と最高神により滅ぼされてしまったようです。

滅ぼされた原因を作ったのはマーリンとのこと。

七つの大罪のマーリンの種族は何族?

マーリンの正体については、あまり詳細がわかりませんね。

年齢については不明ですが、メリオダスやエリザベスの呪いについても知っていました。

ということは、3000年前の聖戦の頃からいたのだろうと考えられる。

 

そうなると、マーリンの種族がどれになのかが気になりますね。

長命なことを考えると、人間以外の種族の可能性が高いように感じる。

ですが、巨人族については可能性がありません。

上記の内容から、体格的にありえない。

また、妖精族の可能性も薄いように感じました。

 

魔神族や女神族の可能性については、女神族はないと思います。

マーリンほどの実力者に翅が生えていないのはおかしいと感じるので。

 

気になるのが、マーリンの本当の名が人間には発音ができない言葉。

魔神族である十戒がその言葉を理解しています。

これらのことから、私の考えとしては魔神族の可能性が高いように思っていました。

 

ですが、調べて見た所によるとマーリンは人間の娘のようです。

七つの大罪のマーリンが幼女のままの理由とは?

マーリンの本来の姿が幼女ということで、人間なのに長生きできている。

現在の大人の姿は、魔力によって創られていた。

なぜ幼女のままの姿でいられたのか?

 

マーリンは自身の魔力で、体の時を止めているとのこと。

そのため、体は成長せずに時を止めた幼女の姿のままでいられるようです。

研究意欲が旺盛なマーリンにとっては必要なことだったのでしょう。

様々な研究をしていくために、体の時を止めて不老不死状態になっています。

七つの大罪のマーリンの父親について

マーリンの父親はベリアルインで研究をしていた。

そして、これまでに唯一「煉獄」に足を踏み入れた人間でもある。

煉獄は、生者が立ち入れば1分で廃人と化す異空間。

1分とは現世の時間で、煉獄では1年のこと。

 

廃人と化すという情報は、マーリンの父親が体験したことでわかった内容。

賢者の都の長を務めていたマーリンの父親でも廃人となってしまう。

逆に言えば、煉獄に一分も入って生きたまま出てこれたことは凄いことだと感じました。

この父親を持つマーリンが生まれながらにして凄いのも頷けますね。

七つの大罪のマーリンの過去の魔神王と最高神の加護について

ベリアルインで生まれたマーリンは、奇跡の天才児と言われる程の魔力を持っていた。

賢者の都のベリアルインは、魔神族と女神族のどちらにもつかない中立として存在。

ただ、マーリンの存在がその立場を変えることになる。

 

「無限(インフィニティ)」の魔力を持ったマーリンを手に入れようとする魔神王と最高神。

ですが、ベリアルインに住む賢者達にとっても貴重な財産なので反対する。

しかし、マーリンは独断で魔神王と最高神の両方に交渉をします。

 

交渉内容は、「自分の気にいる贈り物をした側につく」とのこと。

それに対して、魔神王と最高神はそれぞれマーリンへ加護を与えることにした。

 

魔神王は「魔界の秘術に関するあらゆる知識と女神の洗脳術を防ぐ加護」

最高神は「いかなる闇の呪いと戒禁すら無効にする加護」

 

両方からそれぞれに対抗するための強力な加護を受けることになった。

このことから、マーリンは「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」と言われている。

 

本来は交渉をしていたので、加護を受けたらどちらにつくかを選ばなければならないはず。

マーリンの凄い所は、どちらにもつかないという結論を出した。

そのため、魔神王と最高神は怒ってしまう。

 

怒った二人の神はベリアルインに千年の間、呪いと死の霧で覆う。

また、炎と雷の大雨を降らせベリアルインを滅ぼしたとのこと。

そんな中で、ベリアルインの唯一の生き残りがマーリンです。

最後に

七つの大罪のマーリンの幼児化したことについてまとめてみました。

アニメでは妖艶な大人の女性の姿を見せてくれましたが、原作では幼児化しています。

幼児化と言っても誰かの魔力でやられたわけではなく、マーリン本来の姿

幼女の頃に自身の体の時を止める魔力を使ったようです。

普段の大人の姿は、魔力によって本来の姿を誤魔化すためでした。

 

ベリアルインは人物ではなく、賢者の都と呼ばれる場所のこと。

マーリンが初めて言った時は、父親のことかと思っていました。

出身地であり、父親が賢者の都の長をしていたようですね。

魔神王と最高神により滅ぼされ、マーリンは唯一の生き残りとなっている。

 

幼いながらも魔神王と最高神と交渉する度胸が凄いですよねw

交渉で、二人からそれぞれ強力な加護を受けている。

加護を受けておいてどちらも拒否したら、怒るのは当然。

怖いもの知らずにも程があるなと感じますw

 

原作で見たマーリンの幼女姿が可愛いので、アニメでも見てみたい!

2019年秋の3期で、そこまでの内容を制作して欲しいですね。

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