アニメ「七つの大罪」のメリオダスとバンについてまとめています。

お互いに力を認めあった親友の二人。

何度か力比べのような戦いをしていますが、一度だけ本気の戦いがありました。

ここでは、メリオダスとバン出会いから再会、アニメでの戦いについて紹介してます。

七つの大罪の1・2期のアニメ動画を無料で視聴する方法!おすすめの動画配信サービスを紹介


七つの大罪のメリオダスとバンの出会い


メリオダスとバンは同じ七つの大罪に所属している団員

バンが七つの大罪に入ったのはメリオダスに勧誘されたから。

二人がどのように出会ったのかを紹介します。

七つの大罪のバンが監獄に入れられた罪について



アニメ11話で大罪人として厳重な監獄に入れられていたバン。

バンの罪は「妖精王の森で泉の聖女の命を奪って森を全焼させた」という内容。

実際は魔人によって妖精王の森は全焼していたのですが、なぜかバンが罪を背負わされています。

 

聖女であるエレインのおかげでバンは不死身の体を手に入れている。

メリオダスがバンの所に迎えに行くまでに、33回も極刑を受けていた。

首をはねても炎で焼くなどを試したようですが、全て意味が無い。

不死身なので、どんな極刑をしても生き延びていたようです。

兵士達からは「人間じゃない」と思われている。

七つの大罪のメリオダスがバンを牢屋から出す

メリオダスがバンの牢に入り、外に出るように言います。

バンはメリオダスを子供扱いしており、言うことを聞かなかった。

そのため、メリオダスは力ずくで出そうとします。

この時、原作ではバンが「おもしれぇ出してみろよ」と言っていますが、アニメでは省かれている。

 

牢の中での闘いは、メリオダスが分厚い壁をぶっ壊してバンを外に出した。

血を流しながら倒れているバンは「マジで出されちまった」と笑いながら言う。

すぐさま起き上がって「もっかいやろーぜ」と言い、メリオダスは「続きがしたけりゃここを出て俺と組めよ」

すごく嬉しそうな笑顔を見せたバンは、メリオダスと共に牢屋から出ました。

七つの大罪のメリオダスとバンの再会はアニメ6話

10年前の王国転覆事件の時、メリオダスを含めた七つの大罪の団員はバラバラになっていた。

その事件から5年後にバンは聖騎士より監獄に入れられる

本来なら捕まる相手ではなかったのですが、痛みが欲しかったからわざと捕まったとのこと。

 

ですが、10年経った現在でメリオダスが生きていたことを知り、自ら牢から出ました。

アニメ6話でメリオダス達はバンを迎えに行くため監獄に到着する。

監獄の外では聖騎士ゴルギウスが呪禁の玉を使い、中にいるメリオダス達と監獄全体を閉じ込めた。

 

「永劫封印術」はドラゴンが10体いても破ることができない魔法障壁とのこと。

中にいるメリオダス達は、医者の娘を助けていた。

すると、メリオダス達の元にバンが歩いてきます。

 

お互いに気づくと、メリオダスとバンは睨みあって不穏な空気になる。

ホークがやばい雰囲気を感じ後ずさりします。

ディアンヌはこの後に起きる事を理解していました。

 

「バーン!」「だんちょー!」と二人は両手をあげながら近づく。

高速のハイタッチを何度かした後、バンが突如メリオダスを吹き飛ばす。

嬉しそうにメリオダスに呼びかけるバンに、メリオダスは飛んで頭突きをする。

これはお互いの力がなまっていないかの確認も含めた挨拶でした。

その流れから腕相撲を始め、辺りが崩壊し初める。

 

二人の腕相撲で監獄全体が壊れ、永劫封印術も破れてしまう

中を見ていない騎士達は七つの大罪の力に驚いていましたが、実際にはメリオダスとバンの腕相撲が原因。

あの崩れた監獄の中で、メリオダス達がどうやって脱出したのかが気になりましたねw

七つの大罪のメリオダスとバンの戦い

メリオダスとバンはお互いに親友と呼び合うほど仲が良いです。

アニメの中で、二人は何度か闘っている。

じゃれ合いの闘いや命を賭けた闘いなどがありました。

メリオダスとバンの闘いをまとめて紹介します。

七つの大罪のアニメ11話のメリオダスVSバン

バイゼルの街でディアンヌの神器を手に入れるために喧嘩祭りに参加した。

そのトーナメントでバンとメリオダスが闘うことになる。

 

最初はお互いに攻撃しますが、徐々にメリオダスの動きが悪くなっていく。

逆にバンは動きの鋭さを増していきました。

これはバンの魔力「強奪(スナッチ)」により、メリオダスの身体能力を奪っていたから。

ある程度メリオダスの力を奪うだけでは勝てないと思ったバンは、全て奪うことに。

 

メリオダスが一気にケリをつけようと猛攻撃にでますが、力を奪われてしまう。

倒れたメリオダスにバンがトドメをさそうと全力のパンチを打ち込む。

しかし、闘技場の上にはメリオダス一人でバンは遠くに飛ばされていた。

この時、メリオダスは自身の中にある魔人の力を少し使っていたようです。

七つの大罪のアニメ22話でメリオダスVSバンの死闘

エリザベスがヘンドリクセンに連れて行かれ、追いかけようとするメリオダスの前にバンが現れる。

すると、バンはメリオダスに攻撃をしメリオダスの右腕を切り落とした。

なぜバンがいきなりメリオダスの前に立ちふさがったのか?

 

アニメ21話でバンは王国のあった至宝「ケルヌンノスの角笛」を見つけていた。

角笛は女神族と交信ができるモノで、願いを叶えてくれるとのこと。

バンは自分を庇って死んだ恋人のエレインを蘇らせようとしていた。

自分の命と引き換えにエレインを生き返らせようとしますが、女神族は別の条件を提示する。

その内容は、メリオダスを殺せば願いを叶えるとのこと。

 

親友であり団長でもあるメリオダスを殺すことを決意。

また、前々から気になっていたメリオダスの正体が魔神族なのかも確認した。

そのため、全力でメリオダスを殺そうと本気で闘うバン。

 

メリオダスはデタラメだと分かった上でバンに殺されようとする

自分がバンの立場なら同じようにすると言い、受け入れようとしていた。

トドメをさそうと攻撃をしようとしたバンに、メリオダスはいきなり頭突きをする。

ここで一度闘いを止め、エリザベスを助けた後にまた決着をつけることで収まりました。

最後に

七つの大罪のメリオダスとバンについてまとめてみました。

メリオダスとバンはお互いに親友と思っているほど認めあっています。

初めての出会いは、メリオダスがバンを七つの大罪の団員に入れよう迎えに行った時でしたね。

外に出すために闘い、監獄の分厚い壁を壊していたのがビックリw

バンの不死身さも凄いですが、メリオダスの威力もやばいですね。

 

王国転覆事件から10年経って、また監獄で二人は再会

再会直後から笑顔で挨拶のように腕相撲が始まり、監獄が壊れてしまいましたねw

仲が良いとは言っても、限度があると思いますw

 

メリオダスとバンは、じゃれ合い程度なら何度もありました。

ですが、アニメ22話での闘いに関してバンは本気でメリオダスを殺そうする。

この時は、エリザベスを救いに行くために中断しましたね。

その闘いの続きは、アニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」の2話で闘っています。

 

見ていて本当に仲が良く、お互いに認めあった親友という関係。

アニメ3期が2019年秋に放送されるので、また二人を見れるのが楽しみです!

七つの大罪のアニメを無料で見れます!
詳細はこちらの記事から↓
七つの大罪の1・2期のアニメ動画を無料で視聴する方法!おすすめの動画配信サービスを紹介