七つの大罪の十戒のゼルドリスの目的や約束についてまとめています。

魔神王になるためにメリオダスと闘っていました。

その途中で、メリオダスと何かを約束したことで協力関係になる。

これには、過去の吸血鬼族のゲルダという女性が関係しているようです。

ここでは、ゼルドリスの本当の目的やメリオダスとの約束や協力した理由、311話でゼルドリスが魔神王になったことについて紹介しています。

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七つの大罪のゼルドリスの本当の目的

ゼルドリスの魔神王になる本当の目的は、「誰もが平穏に暮らせる魔界にする」

これについては、原作の304話で復活した魔神王が語っています。

 

魔神王は、かつてゼルドリスとゲルダの関係を知っていた。

それを知っていた上で、ゼルドリスに吸血鬼一族の処刑を命じたようです。

その理由とは「息子を病から救うための親心」

この病とは、弱さの事を言っています。

 

ゲルダとの関係や、処刑の命令に背いたこと。

これまでのゼルドリスは従順だったため、多めに見ていたようです。

ゼルドリスの行動の全ては、敬神の戒禁から逐一伝わっていたとのこと。

今回、また敵対するゼルドリスに魔神王は「刹那の隠者」を出して襲わせています。

七つの大罪のゼルドリスとメリオダスの約束

ゼルドリスは次期魔神王の座を狙っていました。

そのため、メリオダスが10の戒禁を集め、魔神王になろうとしていた時に怒っています。

メリオダスが魔神王になる目的は、自身とエリザベスの呪いを解くため。

 

ゼルドリスは、メリオダスの目的を聞いた時に異常な怒りを露わにしている。

では、なぜゼルドリスは魔神王になりたいのか?

それとも、メリオダスの目的が気に食わないだけ?

何か目的があるのは確かでしょう。

七つの大罪のゼルドリスがメリオダスに協力


メリオダスとの闘いの途中で、ゼルドリスはメリオダスに耳元で何かを囁かれます。

すると、ゼルドリスは闘いを止めてメリオダスに協力すると言った。

気が進まないと言いながらも、まさかの協力関係となる。

 

メリオダスもゼルドリスが魔神王にこだわっている理由を知っていたようです。

知っていたとしても、敵だったゼルドリスがいきなり協力するとは考えにくい。

単純に自身の強さや地位のため魔神王になろうとしていないというのはわかりました。

この内容がとっても気になりますね。

 

約束の内容については、はっきりと説明がされていません。

ですが、後の内容から見えてくることがあります。

七つの大罪のゼルドリスと吸血鬼族のゲルダの関係

3000年前の聖戦の時に、魔神族には吸血鬼族が協力していました。

ただ、吸血鬼族は望んで協力していた訳ではなく、無理やり引き込まれいたようです。

力の強い魔神族に逆らうことができなかったのでしょう。

 

そのため、聖戦の途中で吸血鬼の王イズラフは魔神族を裏切ります。

ですが、この裏切りに失敗したことで、魔神王の命令により処刑されることになった。

吸血鬼族の処刑を命じされたのがゼルドリスです。

 

ゼルドリスは、吸血鬼族のゲルダという女性を愛していたとのこと。

二人の関係は、お互いに愛し合っていたようです。

そんなゼルドリスが処刑人として任命される。

 

本来、父親である魔神王の命令に従わなければならないはずが、ゼルドリスは処刑をしなかった

吸血鬼族を全員処刑したように見せかけ、封印にとどめています。

ゲルダとの関係があったため、魔神王の命令に背いたと考えられる。

七つの大罪のゼルドリスの恋人ゲルダのその後

聖戦から3000年経った現在から少し過去の出来事。

特典漫画の「エジンバラの吸血鬼」のストーリーの中でゲルダが登場しているとのこと。

 

メリオダスが七つの大罪の聖騎士の頃。

任務で七つの大罪はエジンバラ城にいる吸血鬼族討伐へと向かう。

そこには、3000年前にゼルドリスが封印した吸血鬼族がいます。

 

その中にはゲルダもいて、メリオダスに「殺して」とお願いしている。

ゲルダは「ゼルドリスがいない世界で生き続けても意味がない」と感じていた。

この時は、ゼルドリスを含めた魔神族は封印されている状態。

メリオダスはゲルダの願いを聞き入れています。

 

ネット上では、ゲルダが「死亡」「生きている」という意見がある。

エジンバラの吸血鬼の中で、メリオダスがゲルダを殺した描写がなかったとのこと。

もしかすると、メリオダスはゼルドリスのように殺さずに生かしている可能性もありますね。

メリオダスの性格上、ゼルドリスとゲルダの関係をわかっていて殺すとは考えにくい。

 

287話で、この約束の内容が明らかになっています。

メリオダスがゼルドリスに囁いたのは、ゲルダが生きているということ。

そのため、ゼルドリスはメリオダスと協力したようです。

七つの大罪のゼルドリスが魔神王になる

原作311話で、ゼルドリスが魔神王になっています。

というより、ゼルドリスの身体が魔神王に奪われてしまった。

 

激しい闘いの末、メリオダスはエリザベスと魔界へ行こうとする。

しかし、なぜか魔神王の呪いが解けていなかった。

 

その頃、闘いがあった場所では魔神族のチャンドラーとキューザックが生きていたようです。

二人の目の前には、十戒が浮いていた。

そこには、倒れているゼルドリスもいます。

ゼルドリスは死んでいなかった。

 

チャンドラーは十戒を「メリオダスに」と言った瞬間、キューザックに斬り殺される。

キューザックは十戒を子供のように慕っていたゼルドリスのために使おうと考えた。

ゼルドリスが薄っすら意識が戻った目の前で、キューザックが十戒をゼルドリスに入れようしています。

 

十戒とは、魔神王の力のかけら

それを吸収したものは、魔神王の支配する新たな器となってしまう。

ゼルドリスが「やめろおおお」と叫んだ時には遅かった。

キューザックは、ゼルドリスの魔力と姿を見て泣いていると、ゼルドリスにより砕け散る。

魔神王ゼルドリスは「私はまだ生きているぞ、メリオダス」と最後に言っています。

最後に

魔神族の十戒のゼルドリスの約束や目的、現在についてまとめてみました。

魔神王になるためにメリオダスと闘っていましたが、途中で協力関係になる。

メリオダスとの約束の内容については287話で紹介がありましたね。

 

ゼルドリスもメリオダスと同様に、魔神王を裏切っていたのですね。

吸血鬼一族の処刑を愛する人のために、命令を背く行為がかっこいい!

しかも、本当の目的が平穏な魔界を作るとのこと。

やはり兄弟ともに似ているなと感じます。

 

311話で、ゼルドリスが生きていました。

ですが、キューザックの勝手な行動により、ゼルドリスの体に十戒が入ってしまう。

それにより、ゼルドリスは魔神王に乗っ取られてしまいました。

今後の展開が面白くも怖い感じになりそうですね。

アニメ3期で、今回の内容まで制作して欲しいと期待して待ちましょう!

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