アニメ「約束のネバーランド」のノーマン出荷後についてまとめています。

アニメ1期ではノーマンが出荷されて死んでしまったと思っていました。

ですが、調べてみると生きてるとのこと。

ここでは、ノーマンのその後に何があって生きているのかについて紹介しています。

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約束のネバーランドのノーマンが出荷される

ノーマンが出荷されるのはアニメ9話漫画4巻の内容。

農園からの脱出を計画を進めていたノーマン達。

塀に登って農園の周りがどうなっているのかを確認しようとしていました。

 

ノーマンとエマが塀に登ろうとしますが、イザベラに感づかれてしまう。

ノーマンは塀へ向かいエマが足止めをしようとしますが、エマはイザベラにより足を折られてしまった!

それを見たノーマンは動きを止めてエマの心配をする。

 

すると、イザベラがノーマンの出荷が決まったと告げます。

本部からの特例により、明日に出荷されると決まったようですね。

これにより、レイとエマはノーマンを出荷させないための作戦を考えます。

約束のネバーランドのノーマンを脱獄の日まで隠す作戦


ノーマンが出荷されてしまうと鬼の食べられ死亡してしまう。

明日の出荷されるまでに脱獄ができれば良かったのですが、エマがイザベラに足を折られているので難しい。

そのため、レイとエマは脱獄を決行するまでノーマンを森に潜伏させようと考えます。

 

潜伏させるために、耳の下に埋め込まれている発信機をどうするか?

これについてはレイが幼い頃から作っていた無効化装置を使うことによりイザベラにバレないようにする。

逃げたと思わせ、森に潜伏してエマの足が治って脱獄する日まで隠れるという作戦。

二人がノーマンに伝えますが断りますね。

約束のネバーランドのノーマンがレイとエマの作戦を断った理由

ノーマンが出荷から逃げようとしないのは、二人の事を想ってのこと。

もし自分が逃げた場合、代わりにエマかレイが早期出荷される可能性があるから。

自分の為に二人が危険な目に合うことを全力で拒否する。

 

しかし、エマが拒否を続けるノーマンに提案をします。

「レイも足を折ればいいよ」

これは、ノーマンが隠れている間にレイとエマを出荷させないようにするための案。

出荷される時に大怪我をしていたら直ぐには出荷されないと予想してのこと。

ノーマンを生かす為にレイはこの提案を受け入れ、腕を折ろうとします

それにより、ノーマンは潜伏する作戦を受け入れる。

約束のネバーランドのノーマンの出荷当日

作戦通りにノーマンは森に向かい、発信機を無効化して潜伏しようとします。

その時に塀に登り周囲を確認し、脱獄する経路を見ていました。

レイとエマはハウスの近くでイザベラの事を監視する。

 

子供達の集合時間になった時、ノーマンがいないことに気づくイザベラ。

発信機の信号を確認しているイザベラをエマとレイはバレないと確信していた。

すると、ノーマンは森に潜伏せず普通に戻って来てしまう

ノーマンは確認した塀の向こう側の情報を二人に教え、最初から逃げるつもりがなかった。

 

そしてノーマンが出荷される時間が訪れます。

ハウスの子供たちと別れを告げるノーマン。

最後までエマはノーマンを行かせないようにします。

ノーマンはエマに別れを告げる時に発信機を無効化する装置を手渡しました。

イザベラに連れられ、ノーマンは出荷されて行きます。

約束のネバーランドのノーマンの出荷後

ノーマンが出荷された後、エマとレイは無気力状態になってしまう。(イザベラを騙すための演技)

ついにレイの誕生日と出荷の日が近づいてきます。

その前日の夜にエマとレイは脱獄を決行しようとする。

 

レイは出荷される自分に火を付け、その隙にエマと他の子供たちを逃がそうとします。

火をつけようとした瞬間、エマがそれを阻止する。

エマがこれを阻止できたのは、ノーマンが残していた手紙のおかげとのこと。

 

ノーマンがエマに残した手紙の内容は脱獄する方法と決行日について。

レイの出荷日が誕生日だとわかっていたので、その前日の夜に決行。

また、レイがエマを逃がす為に自分を犠牲にすることも分かっていた。

 

全員を逃がすためハウスに火を付け、イザベラが消火している隙に脱獄する。

火の中心にレイの発信機と他の子の髪などをおいておき、レイが燃えていると錯覚させた。

それによりエマとレイを含む5歳以上の子供達は脱獄を果たします!

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約束のネバーランドのノーマンのその後に生きてる理由について

ハウスの子供は出荷されたら鬼に食べられて死んでしまう。

そのため、ノーマンが出荷された時には死んだと思っていました。

ですが、調べてみるとノーマンは生きているとのこと。

出荷されたその後に何があって生きていられたのか?

約束のネバーランドのノーマンが出荷された時の「え」について

ノーマンが出荷されて行く時に、扉を開けたところで「え」と言っている。

アニメで見た時には、初めて見る鬼の姿に驚いたと思っていました。

ですが、この「え」の意味は扉の先には人間がいたから。

 

そこにいたのはピーター・ラートリーという人物。

現在のラートリー家の当主という存在。

ラートリーという家は昔から外に住んでいる。

はるか昔に鬼と人間の争いを止める為に約束をしている家系とのこと。

約束の内容が「鬼への食用児を差し出す」

約束のネバーランドのノーマンは新たな農園Λ(ラムダ)へ

ピーターラートリーに出会った後、ノーマンは新農園Λ7214に収容されます。

この農園は、これまでより特殊なタイプの施設となっている。

ここでは、高級な食用児を使った研究所のような役割のようですね。

そこでのノーマンは毎回満点のスコアを出していた。

約束のネバーランドのノーマンは鬼と戦う組織のボス

現在の原作では、ノーマンは農園から出て鬼を滅ぼすために動いています。

他にも存在している農園を破壊しては食用児を助けて回っている

それを行う組織をまとめあげており、周りからはボスと呼ばれています。

 

この組織のメンバーは元々農園の子供達で構成されている。

ノーマンが作戦を考え、それを実行する者がいます。

ノーマンの最終目的は「鬼の殲滅」とのこと。

 

エマとレイは、ノーマンの考えに否定的

その理由は、農園から脱獄した後に「人を喰わない鬼」と出会っているから。

特殊な鬼がいることを知っているエマとレイは、ノーマンを止めようとします。

ここまでが2019年4月現在の原作の内容ですね。

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最後に

ノーマンの出荷からその後についてまとめていましたが、簡単には死にませんね!

さすがと言うべきか、ノーマンの頭の中はどうなっているのか見てみたいw

 

自分が出荷され殺されるにも関わらず、みんなを脱獄させるために動いた姿勢はかっこいい!

出荷される前に脱獄するプランを考え、手紙にしていたのも凄いなと思いました。

そのおかげでレイも死せず皆が無事に脱獄できています。

 

出荷される時に扉の先を見たノーマンの「え」というリアクションの意味がわかりましたね。

鬼ではなく人間がいて、殺されずに別の農園に連れて行かれています。

しかもそこを生きて脱出して、現在は鬼を滅ぼそうとしているのが驚きですねw

ノーマンはその目的を達成するための計画を緻密に練っているので、今後の展開が楽しみ!

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