アニメ「ソードアート・オンラインアリシゼーション編整合騎士アリス記憶右目についてまとめています。

アドミニストレータの編み出した「シンセサイズ」により、過去の記憶を封印され整合騎士となったアリス

その記憶は最後にユージオと共に逝ってしまったため、アリスに戻ることはありません。

キリトの話を聞いて、アリスは教会と戦うことを決意し右目の封印を打ち破り、右目を失いました。

ここでは、アリスの記憶が戻るかや右目を失った理由について紹介しています。

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【SAO】アリスの記憶は戻る?


キリトとユージオが禁忌目録に違反した際に登場した整合騎士アリス。

久しぶりの幼馴染の再会で喜ばしい場面となるはずが、なぜかアリスは二人のことを覚えていませんでした。

キリトの記憶が無いのはわかるのですが、なぜユージオのことまでわからないのか。

これは、アドミニストレータの秘儀「シンセサイズ」によって記憶を消されていたからです。

 

ただ、過去の記憶についてはアドミニストレータの居室の天井に残されていた。

北の山脈でユージオがゴブリンにやられて死にそうになった時、キリトが聞いた謎の声の正体でもある。

そのため、アドミニストレータからアリスの記憶の結晶を取り戻すことができれば、アリスの記憶は戻ることになります。

 

キリトが整合騎士アリスと戦い、二人共が外壁の外に出てしまった場面。

アリスに対してキリトが失われた過去について説明している。

それを聞いたアリスは思い出すことができなかったが、知りたいと感じていた。

そのため、キリトはアリスの記憶を取り戻すことを約束しています。


ですが、記憶を戻した際には整合騎士アリスとしての記憶は失われるとのこと。

一つだけアリスがキリトにお願いしたのは、記憶を戻す前に一度だけルーリッドの村に行きたいと言う。

そして、一目だけセルカや家族の姿を見たいと頼んでいました。

これが叶えが人格を失っても満足だと言っています。

 

この流れ的に、アリスの記憶や人格が戻ると思っていました。

しかし、アドミニストレータとの最後の決戦にてアリスの記憶はユージオと共に消える

なので、アリスの記憶や人格は整合騎士アリスのままの状態です。

幼少の頃のふんわりしたアリスは戻らず、ツンデレのアリスとしてキリトと共にする。

【SAO】アリスは強制的に整合騎士にされた


アリスは、禁忌目録を破ってしまったことで「セントラル・カセドラル」に連行される。

この時、処刑されると言われていたが、実際には生かされていました。

 

アリスがセントラル・カセドラルに連行されて2年間は修道女見習いとして育てられていたようです。

そこで必死に勉強して、いつか故郷に帰れると信じて頑張っていた。

ある日、元老長から二度と家に帰ることが出来ないと聞かされた時には泣いてしまう。

 

通常のシンセサイズをするには必要なある術式が必要だった。

しかしアリスはその術式を口にすることを拒んでいたようです。

それに対して元老長が行なったのは、アリスの大事なものを守る壁(プロテクション)を術式でこじ開けた

強制的にシンセサイズされ、アリスは整合騎士となっています。

 

ユージオが整合騎士にされた時のシンセサイズが本来のやり方なのでしょう。

ある術式とは「リムーブ・コア・プロテクション」

この術式を唱えること相手の記憶の大事な部分に埋め込むことでアドミニストレータに対する忠誠を植え付けられる。

一時はユージオも心の隙をつかれてシンセサイズされてしまいましたね。

【SAO】アリスが右目を失った理由


外壁でキリトから失われた過去について話を聞いていた整合騎士アリス。

その中でアリスは思い出そうとして何度か頭を押さえていました。

キリトから話を聞いて、アリスは整合騎士としての使命を捨てようと決意する。

それを言葉にした瞬間、アリスが苦しみだす。

ユージオの時と同じように、アリスの右目の封印が発動した。

 

アリスの体感的には、右目が焼けるような感じで文字が見えています。

キリトが何も考えないようにして右目を守ろうとした。

それを聞いたアリスは、記憶だけでなく意識すらも誰かに操られていることを悲しむ。

この世界を作った神に対して「私は人形ではない!」と叫んだ。

自分が作られて存在だとしても、意思をしっかりと思っている。

この世界と暮らしている人達を守ることが使命だと言う。

「最高司祭アドミニストレータ、そして名を持たぬ神よ。私は、私のなすべきことをなすために、あなたと戦います!」

その言葉の直後にアリスの右目は封印とともに弾け飛んでしまった。

 

気絶していたアリスの右目の出血は、キリトの神聖術により止められています。

95階に着いた直ぐには空間神聖力が不足していたため治すことが出来なかった。

ということは、力が戻りさえすれば治すことが可能ということ。

アリス自身も教会と戦うことを決意した痛みを感じていたかったと言う。

最後に


アニメ「ソードアート・オンライン」アリシゼーション編のアリスの記憶や右目についてまとめてみました。

整合騎士としてキリト達の前に現れたアリスは二人のことを覚えていませんでした。

これは、アドミニストレータが編み出した「シンセサイズの秘儀」によるもの。

少女のアリスは拒んでいたが、強制的にシンセサイズされてしまった。

 

キリトから失われた過去について聞かされ、最初は疑っていましたが、最後には信じる。

それにより、教会と戦うことを決意したことで右目の封印が発動してしまった。

自分の意思を貫くため、ユージオと同じように世界の理を打ち破り、右目を失っています。

アリスの記憶は戻りませんでしたが、整合騎士アリスのツンデレな感じも可愛くて好きですねw

 

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