アニメ「ソードアート・オンライン」のアインクラッド編アスナとキリトが死ななかったことについてまとめています。

SAOをゲームクリアする前にアスナとキリトはHPがゼロになっている、

しかし、ゲームクリア後にキリトは現実世界で目を覚ましています。

設定上、HPがゼロになった瞬間にナーヴギアによって脳が破壊されて死亡するとなっていた。

なぜ二人は死なずに生きていたのか?

ここでは、二人がなぜ死なずに生きてるのかについての考察とその後を紹介しています。

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アスナとキリトはなぜ死ななかったのか?

アニメ14話「世界の終焉」で、キリト達はソードアート・オンラインをクリアしています。

その最後の戦いの時に、アスナとキリトはHPがゼロになってしまった。

キリト最後の力でヒースクリフを刺したことでゲームクリアとなる。

ここで考えてみたいのは、アスナとキリトはなぜ死んでいなかったのか?

 

VRMMORPG「ソードアート・オンライン」の設定

・脱出する方法は第100階層にいる最終ボスを倒すこと。

・外部の手によってナーヴギアの停止や解除が行われた場合は脳を破壊されて死亡

・ゲームに置いてあらゆる蘇生手段は機能しない

・HP(ヒットポイント)がゼロになった瞬間、アバターは消滅し現実世界にいる本人の脳が破壊されて死亡

 

1話で説明されていた設定ですが、これによるとゲーム内でHPがゼロになった瞬間に現実でも死亡することになっています。

アスナとキリトが死んだはずの14話の内容について

75階層のボスを倒した後にキリトがヒースクリフHPを見て違和感を感じた。

そこで不意をついてキリトがヒースクリフに攻撃を仕掛ける。

すると、攻撃対象とならない存在「Immortal Object」が表示された。

それによりヒースクリフは自身の正体を明かす。

ヒースクリフは正体に気づいた褒美としてキリトに一対一の勝負を提案する。

キリト以外のプレイヤー達はシステムにより麻痺状態となって動けなくなってしまう。

ここでキリトがヒースクリフを倒すことができれば、ゲームクリアとなる。

アスナが止めようとするが、キリトは勝負を受けた。

キリトが勝ってこのゲームを終わらせるという言葉をアスナは信じて見送る。

 

戦う前にキリトはヒースクリフに対して一つだけお願いをした。

もしキリトが負けて死んだ場合、しばらくの間アスナが自殺しないように計らって欲しい。

戦闘が始まるとキリトの攻撃は全て読まれていた。

相手はゲームマスターであり製作者なので、スキルの動きは知られているからです。

ヒースクリフが攻撃をしようとした時、キリトが死を受け入れた瞬間にアスナが庇って攻撃を受ける。

そこでアスナのHPはゼロになりアバターは消えた

キリトはアスナが消えたことで戦意喪失してしまい、力なく剣を振るう。

それを見かねたヒースクリフは、キリトを剣で刺した。

HPが無くなりそうになった時、キリトはアスナの言葉を思い出す。

そして、HPがゼロになったキリトのアバターは消えそうになりながらもヒースクリフを剣で刺して倒した

最後にヒースクリフとキリトのアバターは消える。

 

キリトが目を覚ますとアインクラッドの上空に立っていた。

そこにはアスナもいて死んだことを伝える。

また、茅場晶彦もその場にいてゲーム世界が崩壊するのを見ていた。

茅場から「ゲームクリアおめでとう。キリト君アスナ君」と言われる。

二人は最後ということで、お互いの本名を教えあった。

キリトはアスナを元の世界に帰すという約束を守れなかったこと悔やむ。

アスナは「いままで生きてきて一番幸せだった。ありがとう、愛しています」と伝えた。

二人は抱き合いながら光に包まれていく。

キリトは目を覚ますと、死んでおらず元の世界の自分の身体に戻っていた

アスナとキリトが生きてる理由について

上記の設定の所でもありますが、HPがゼロになった瞬間に死亡となるはず。

アスナがキリトを庇ってヒースクリフの攻撃を受けてアバターが消えています。

設定上の言い方からすると、アスナは死んだと思うのが普通

 

キリトについては、アバターが消える前にヒースクリフを倒して一緒に消えている。

なので、ギリギリの所でゲームクリアとなったため生きていたと考えられます。

 

となると、アスナが生きている理由がわかりませんよね?

最後の茅場との会話の中でもアスナがあの場にいた理由も説明されていませんでした。

それについて少し考えてみたいと思います。

 

設定では「瞬間」と言われていましたが、実際にはHPがゼロになってから少しの間はまだ生きていると思われる。

可能性の一つは、パーティーを組んでいた場合は死んでから少しだけ猶予があるということ。

今回のアスナとキリトの場合は、アスナが死んでもキリトが生きていたため時間があったと考えられます。

その理由として、一人が死亡するということは、残っているプレイヤーも直ぐに死ぬ可能性がある。

 

そのため、最後にパーティーを組んだ者達の話をさせる時間が設けてあるのではと思いました。

ゲームクリアした時に茅場が二人の名前を言っていたこともあるので。

これについてはその場に二人いたからということもあるでしょうけど。

 

または、アスナが自力解除不可能なはずの麻痺状態で動けたこと。

茅場のシステムを超えることを起こしたことで、あの場所に運ばれていたのかも。

「私の世界の法則をも越える物を見ることができた」と言っています。

茅場の望んでいたものを見せてくれた褒美なのかなとも感じました。

 

クリスマスイベントの蘇生アイテムがあったことも考えましたが、あれは少し違いますね。

あれはアバターが完全に消滅するまでの十秒以内となっている。

勘違いしてアバターが消えてから十秒間は生きていると思っていましたw

なので、これについては生きてる理由には不十分です。

アスナとキリトのその後ついて

キリトが目を覚まして直ぐにアスナの元に向かおうとする。

死んだと思っていたキリトですが、自分が生きて戻ったことでアスナも生きていると考えたのでしょう。

ふらふらの状態で病室から出ていく所が描かれています。

その後は、フェアリィ・ダンス編となり現実とALOでのキリトがアスナのために動く。

 

2年間も寝たきりだったため、キリトはリハビリをしていたようです。

キリトはアスナが入院している埼玉県の病院を訪れていた。

SAOはゲームクリアとなったはずが、アスナは目を覚まさない状態のまま。

なぜ目を覚まさないのかがわからずにいた。

また、病室で出会った須郷がアスナと結婚するという話を聞き、キリトはひどく落ち込んだ。

次の日、キリトのパソコンにエギルからのメールが届く。

中身を確認すると、アスナの姿を写った画像があった。

その画像が取られた場所は、「アルヴヘイム・オンライン(ALO」」というVRMMOPRGの中と判明する。

そしてキリトは真実を確認するためにもう一度ナーヴギアを付けてゲームの世界へとダイブした。

最後に

アニメ「ソードアート・オンライン」のアインクラッドでのアスナとキリトが死ななかった理由についてまとめてみました。

14話でヒースクリフとの戦いでアスナがキリトを庇って消えた

また、キリトもHPがゼロになって消えるまえにヒースクリフを倒したが消えている

その後、アインクラッドの上空で二人で最後を迎えていたはずが、キリトは現実世界で目覚めた。

 

二人が生きていた理由については、詳しい説明がないため想像でしか考えられません。

茅場の見たかった法則を超えるものを見せてくれた二人への報酬

またはパーティーを組んでいる場合、アバターが消えてから少しの時間はあの場所で待たされる

私はこれくらいしか可能性を考えられませんでした。

 

ゲームクリア後、キリトは現実世界へ戻ったが、アスナはまだ目覚めておらず入院したまま

エギルからの情報で、アスナはALOの中にいるという可能性がわかり、キリトはまたゲーム世界へとダイブした。

ここからはアスナが好きな人にとって見ていて嫌な気持ちになってしまうような内容となります。

ただ、SAOの時のようにキリトの強さが健在なのは見ていて面白い!

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