アニメ「ソードアート・オンライン」のアスナマザーズ・ロザリオを使用したことについてまとめています。

アスナがマザーズ・ロザリオを使ったのは、劇場版「オーディナル・スケール」

マザーズ・ロザリオは元々ユウキが編み出したオリジナルのソードスキルでした。

 

ALOでユウキと出会ってデュエルをし、一緒のギルドでボス攻略をしています。

ユウキが最後に大好きなアスナへ託したのがマザーズ・ロザリオでしたね。

ここでは、アスナがマザーズ・ロザリオを使う劇場版の内容絶剣のユウキとの出会い継承したことについて紹介しています。

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アスナはマザーズ・ロザリオを使うのはいつ?

アスナはALOで出会ったユウキからマザーズ・ロザリオを受け継いでいます。

マザーズ・ロザリオは、ユウキが編み出したオリジナルソードスキルのこと。

ユウキが使っているのはアニメで見せていますが、アスナはいつ使っているのか。

 

2017年に上映された「オーディナル・スケール」で使用している。

簡単に劇場版の内容を説明しておきます。

 

2026年にアミュスフィア(VRマシン)とは別のARマシン「オーグマ」が発表された。

これは現実世界で体験できるもので、多くのユーザーに気に入られる。

オーグマ専用ゲーム「オーディナル・スケール」が人気となっていた。

このゲームのあるイベントが終わった夜、アスナは急にSAOの記憶を無くしてしまう

キリトはアスナの記憶を取り戻すために、ARアイドルのユナのライブへと向かった。

 

ライブ会場では、ユナの歌が止まり突然オーグマが起動してSAOのボスモンスターが沢山出現する。

一般のユーザー達はイベントだと思いこんで戦っていた。

そんな中、キリト達は陰謀を食い止めるべくユナの指示によりアインクラッドへダイブしボスを倒しに向かう。

アスナは戦うことに怯えていたため、会場に残って待機していた。

 

キリト達が100層のボスと戦うが、圧倒的な強さに追い込まれてしまう。

シリカがやられそうになった時、上空からアスナが助けに来ます。

また、ユイがリーファや他のメンバーを招集をかけたことで、一気に戦況が変わった。

そして、ボスを追い込んでいき、キリトがボスの攻撃を弾いた後です。

アスナはSAOの記憶が無かったため、覚えているのはALOでの攻撃スキルだけ。

また、その中でも最強の攻撃スキルでありユウキから託されたソードスキル「マザーズ・ロザリオ」を使った。

最後はキリトの二刀流でトドメとなる。

現実世界に戻った後、アスナはユナから奪われていた記憶を返して貰っています。

アスナが絶剣のユウキと出会ったのはいつ?

アスナが絶剣について知ったのは、リズから話を聞いた時です。

「絶剣」はALOに突如現れた凄腕の剣士で、「絶対無敵の剣」「空前絶後の剣」という意味があるとのこと。

自分のオリジナルソードスキルを賭けて相手を募集している。

圧倒的な強さで、リズやリーファでは勝てずキリトも負けていたことが判明。

キリトが絶剣と戦っていた時、何かを話していたことを聞いたアスナは興味を持つ。

 

リズ達と話した翌日、アスナは絶剣が現れる午後3時に24階層へと向かった。

そこでアスナが見たのは、想像していた甲冑を着た人物ではなく女の子だったため驚く。

絶剣の姿を見て戦うのを迷っていたが、リズに背中を押されて前に出る。

デュエルは魔法やアイテムありで、地上戦で戦うことになった。

絶剣からのデュエル申請の時に名前が「ユウキ(Yuuki)」とわかります。

アスナVS「絶剣」ユウキのデュエル

開始と同時にアスナが仕掛けますが、ユウキは笑みを浮かべながら全てを躱す。

そして、ユウキがアスナに一撃を与え距離をとった。

この時のアスナは、現実世界の家の事情などで悩んでいたが、SAOで剣士をしていた時の感覚を思い出す。

 

アスナの構えと気配が変わったことに気づいたユウキは、笑みが消えて本気になる。

そこからはお互いに一進一退の攻防を繰り返し、周囲には衝撃が広がっていた。

途中にアスナが拳で攻撃してソードスキル「カドラプル・ペイン」で攻撃したが防がれてしまう。

アスナの「カドラプル・ペイン」は、高速の4連撃でしたがユウキには見切られたようです。

 

そこからユウキがオリジナルソードスキルである11連撃を使用する。

攻撃を受けるアスナは、連撃の合間に一撃喰らわせたが、止めることができなかった。

最後の一撃の瞬間、アスナはユウキの凄い剣技に負けるなら悔いはないと覚悟を決める。

しかし、ユウキは寸止めしてアスナに「お姉さんに決めた」と笑顔で言う。

デュエルは決着がつかず、勝敗は決まらなかった。

アスナが絶剣のユウキからマザーズ・ロザリオを継承

デュエル後、ユウキはアスナにギルド「スリーピング・ナイツ」へ協力して欲しいとお願いした。

階層ボスをスリーピング・ナイツのメンバーだけで攻略したいための助っ人。

アスナは、あまりに無謀だと感じていたが、ギルドのために力を貸すことを決める。

そこからアスナとユウキは親しい関係となっていく。

 

アスナはユウキから大事な事を教えて貰った。

「ぶつからなければ伝わらないこともある」

そして、スリーピング・ナイツは1パーティーだけで階層クリアを果たした。

それにより、メンバー達の目的だった第一階層の黒鉄宮に全員の名前が刻まれる。

ボス攻略の際、ユウキはアスナのことを「姉ちゃん」と呼んでいましたね。

その後、ユウキは3日間ゲームにログインしていなかった。

アスナはどうしてもユウキに会いたいため、キリトに教えて貰った病院に向かう。

病院でのユウキはアスナの話ばかりをしていたが、最後は泣いていたようです。

アスナは病室に寝ているユウキの姿をみる。

そこでユウキの現実での状態の全てを知ることになった。

 

病院にあるアミュスフィアを使ってアスナはユウキと初めて出会った場所へと向かう。

ユウキは病院に来てくれたことに喜んでいた。

アスナがユウキに学校を体験させるために、キリトにお願いして実現させる。

また、外の世界を一緒に見て回った。

ユウキの容態が急変し、最後にALOでユウキに会いに行く。

そこでユウキから渡すものとして「マザーズ・ロザリオ」アスナへと託した

そして、多くのプレイヤー達に見守られながらユウキはアスナの腕の中で息を引き取る。

最後に

アニメ「ソードアート・オンライン」のアスナがマザーズ・ロザリオを使用したことやユウキとの関係についてまとめてみました。

ソードアート・オンラインⅡの18話から25話にかけてアスナがメインの話しとなっている。

そこで絶剣と呼ばれるユウキと出会い、戦った後に仲良くなった。

ギルド「スリーピング・ナイツ」に助っ人として参加したアスナは、ユウキ達と共にボスを攻略!

 

その後、ユウキの現実の姿を見たアスナは学校などの外の世界を見せる。

ユウキは、最後にアスナへ自分のオリジナルソードスキル「マザーズ・ロザリオ」を継承。

アスナの腕の中でユウキは笑って最後を迎えた。

 

劇場版の最後の方でアスナが「マザーズ・ロザリオ」を使用していますね。

このシーンで、アスナと一緒にユウキの姿も描かれていたのが良かった!

ユウキの最後のシーンや劇場版の戦闘シーンは、何度見ても素晴らしい!

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