アニメ「ログ・ホライズン」のシロエ(城鐘恵)についてまとめています。

大災害前は、上限だったレベル90で古参プレイヤーの一人。

その後、レベル上限が100になり供贄の黄金に挑んだ時にはレベル92になっていました。

 

シロエの能力として、「全力管制戦闘(フルコントロール)」「契約術式」

どちらもチート並みで、シロエの凄さの特徴ですね。

 

ゲームの時にはギルドを嫌っていて、ほとんど所属していたことはなかった。

ここでは、シロエのレベル能力・過去、ギルドを嫌っていた理由について紹介しています。

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【ログ・ホライズン】シロエのレベルや能力などについて


エルダー・テイルの中でも古参プレイヤーで八年以上経験しているシロエ。

本名は「城鐘恵(しろがねけい)」

23歳の男性で工学部の大学院生。

幼い頃からインドアで、夜中に一人で近所を徘徊していた。

そのため、何でも一人でやろうとする癖がついていて、よく知るものからは心配される。

 

種族はハーフアルブで、メイン職業は「付与術師(エンチャンター)」サブが「筆写師」

当初のレベルはMAXだった90でした。

ですが、大災害後にレベル上限が100まで解放されていて、供贄の黄金(レイド)の時にはレベル92になっています。

 

大災害に巻き込まれた時には、周りの冒険者が混乱している時でも冷静に現状を把握しようとしていた。

ゲームと同じようにメニューが操作できることに気づき、フレンドリストから2年ぶりに戻って来ていた直継に念話をする。

合流した所でもう一人フレンドであるアカツキと出会う。

シロエの姿は直継曰く「目つきの悪い三白眼でメガネをかけた秀才風だ」とのこと。

アバターをリアルより身長を高めに設定していたため、違和感があり何度も転んでいましたね。

 

ギルドには所属していなかったが、過去に所属していたパーティーがあった。

「放蕩者の茶会(デボーチェリ・ティーパーティ)」

引きこもりがちで人との関わりを苦手にしていたシロエが唯一心を許した集団。

このパーティーは伝説的な偉業を達成しており、プレイヤーの中では有名。

その中でも参謀役をしていたシロエ(腹ぐろ眼鏡)は、名前が知れ渡っています。

参謀役として優れていたのは、慎重かつ冷静で経験から生み出されたシロエ個人の能力

ゲーム内のスキルや能力ではなく、シロエの戦闘スタイルという感じですね。

「全力管制戦闘(フルコントロールエンカウント)」

24名もいるパーティーと敵の動きを30秒先まで把握・予測して、的確に指示を出して勝利に導く

優れた状況判断と演算能力が求められるため、これができる者はほぼいない。

これにより付けられたあだ名が「腹ぐろ眼鏡」です。

 

サブ職業の筆写師により、新たな魔術「契約術式」を編み出した。

シロエの口伝で、世界の法則を利用した応用技術。

これは、世界法則を改変してしまう程の力を持っているとのこと。

使用する紙やインクによっても規模や効果が変化するようです。

サポートとしては、シロエの能力は最強だと言えるでしょうね。

アキバの街が腐敗していることを見かね、治安を維持するために「円卓会議」を発案した。

街に本拠地を構えている戦闘系・生産系・サポート系の11のギルドマスターの合意を得ています。

これを行うために、冒険者には必須である「ギルド会館」を買い取るという誰もが驚くやり方を実行していた。

ヘンリエッタからは、「真っ黒クロエ」と呼ばれていましたねw

 

シロエは、円卓会議の中で街の相談役として仕事をしています。

毎日書類と格闘したり、アキバの街以外に存在する冒険者達の動向を気にしていた。

また、現実世界への帰還方法などの手がかりを見つけるなどを一人で模索。

 

現実世界でも引きこもりだったが、ゲーム内でも引きこもり状態となっている。

そのため、行事の際にも外出せず仕事ばかりをしていることが多く、姿を見ないことがほとんど。

他の人に強制的に連れ出されない限りは書類や考え事をしていますね。

これも、人のことを思っている優しい心を持っているからこそ。

ただ、目的を達成するために手段を選ばないやり方から誤解を受けることが多い。

【ログ・ホライズン】シロエがギルドを嫌っていた理由について


ギルドとは、複数のプレイヤーが所属するチームのこと。

パーティーとは違い、様々な特典があるため殆どのプレイヤーは所属しています。

しかし、シロエはギルドに所属するのを嫌っていました。

 

過去に何度かギルドに客人として招かれた時、ベテランプレイヤーだったため便利に使われた経験をした。

しかし、頼られていることが嬉しかったため、苦痛ではなかった。

人の集まりなので綺麗事の関係で済まなくなるためを嫌っていたのか。

結局の所、シロエは考える程なぜギルドを嫌っているのかが分からなくなっていた

 

にゃん太曰く「ギルドというシステムに腐敗しやすい側面がある」

そのため、それから距離を取ろうとしていたのだと考えられる。

シロエがギルドを嫌っていたというよりは、自身の居心地の良い場所を見つけられなかっただけでしょう。

 

そして、大災害後に信頼できる仲間として直継・アカツキ・にゃん太と共にギルド「記録の地平線(ログ・ホライズン)」を設立。

後に、大災害前に一時的にパーティーを組んでいたミノリトウヤが仲間になる。

また、五十鈴ルンデルハウスも入り、フルレイド後に「てとら」も仲間になり9名。

円卓会議の発起人がシロエのため、小規模ギルドながらも大手ギルドと共にアキバの街を管理している。

最後に


アニメ「ログ・ホライズン」のシロエについてまとめてみました。

付与術師として過去に伝説的なパーティーに所属していたシロエ。

作戦参謀として活躍していたことで有名であり「腹ぐろ眼鏡」のあだ名で知られています。

戦闘において「全力管制戦闘(フルコントロール)」で、24名の行動からMPなどの全てを30秒先まで把握するという、経験からなせるチート能力。

 

過去にはギルドに所属していたこともあったが、ティーパーティーの解散後は所属していなかった。

人付き合いを苦手としていたこともあり、人間関係が辛かったのでしょう。

私も苦手なので、シロエの気持ちは凄く分かります!

 

大災害後に親しかった直継やにゃん太、フレンドで慕ってくれるアカツキの4人でギルド「記録の地平線(ログ・ホライズン)」を設立した。

ティーパーティーの時のような、皆が居心地の良いメンバーだからこそシロエも作ったと思います。

このギルドのような人間関係なら楽しいと思うので、私も所属したいなと感じましたねw

第3期の放送が決まったので、また「記録の地平線」の活躍が見れるのが嬉しいです!

 

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