アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」のアニメ8話空が消えたことについてまとめています。

突如アニメ8話の最後に空の事を忘れたステフ。

9話では途中まで白も空の存在が消えそうになっていました。

空の存在が消えた理由はクラミーとのゲームによるもの。

ここでは、消えることになったクラミーとのゲーム内容その後について紹介しています。

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ノーゲーム・ノーライフの空白の元にクラミー・フィール登場

アニメ8話でイマニティの種の駒をかけてのゲームを行うことになった。

「種の駒を賭けた」ということは、イマニティ全てを賭けたと同じ。

空白の二人の独断で決めたことなので、国民が城の前で毎日のように暴動を起こしていた。

 

そんな国民をよそに、空と白はワービーストとのゲームまでに来るであろう人物を待つ。

すると、空白の元にクラミーとフィールが現れる。

クラミーは空白がワービーストとゲームするのを止めようとゲームを仕掛けます。

ノーゲーム・ノーライフの空が考えたゲーム内容


クラミーから勝負を仕掛けたため、ゲーム内容は十の盟約により空が決める権利を持っています。

空が考えたゲームとは、「お互いの存在を奪い合う」というオセロ。

ゲームとしては単純なオセロなのですが、一つ一つの石には特殊な設定がされている。

 

お互いの存在を構成する32の石には、深層心理における優先順位を反映し重要な順番に壱から込められています。

それぞれの石に込められている内容は、相手に取られてみないとわからない。

これには、神経や記憶・その者の存在自体といったモノも含まれる。

 

奪われたモノは、認識ができなくなる「消える」ということ。

このゲームは二人一組で行い、片方のプレイヤーがゲーム続行不能の場合は代打ちが可能。

勝ったほうは相手に2つ要求ができる。

ノーゲーム・ノーライフの空が消える

アニメ8話の最後で、白が目を覚ましました。

周りの見て「空」がいないことに気づき、怯えだした所にステフが現れる。

白が「空」のことを話すとステフは「空」という存在を忘れていた。

この時の日にちは21日

 

アニメ9話で白の中に残っていた「空」の存在がどんどん消えていく

ステフだけでなく、ジブリールも「空」という存在自体が無くなっていた。

ステフやジブリールとの勝負の内容が全て白だけで勝ったことに。

ノーゲーム・ノーライフの空は白の改ざんされた記憶の存在?

「空」の存在がわからないジブリール達は、白が東部連合により記憶を改ざんされたと考える。

白も徐々に「空」の存在自体を偽りだったのかと感じ始めてしまう。

ですが「空白」という言葉を思い出し、どうして「空」が消えたのかを考える。

ノーゲーム・ノーライフの空の存在が消えた理由について

まず、昨日は何をしていたかをステフが答える。

その内容は19日の出来事で、現在は21日。

質問を変え、19日の夜に何をしていたかを聞くと全員の記憶が無くなっていた。

 

次に、白がステフに抱きつき胸を触ります

ここで不自然なのは、前にステフとの勝負で「惚れろ」と言われていることになっている。

ですが、その惚れた相手に触られても恥ずかしがらない。

 

実際は空との賭けだったため、白に触られても照れる反応はしません。

十の盟約は絶対なので、空の存在が消え記憶が変わろうとも変更されないようです。

このことから、白以外の存在がいた事の証明となる。

 

他に考えられることは、魔法ではなくゲームによる可能性。

これについて考えている時に、白だけに弱々しい「空」の声が聞こえた。

その声に反応し、必死に呼びかけますが見つけれない。

白は自分の記憶を全て振り返っていきます。

 

そこで気づいたのは「東部連合に勝つための最後のピース」

エルフを手に入れようとしていたが、その方法を考える。

たどり着いた結果、「クラミーとの存在を賭けたゲーム」に気づいた。

 

そして、ゲームがまだ続いている事に気づき、途中で空の存在が消えたことを確信する。

ジブリールに魔法の反応を調べてもらい、白の考え通り魔法が展開されていた

それにより、3つのオセロの石を見つけた白は、全てを理解した上で見えないゲームを再開する。

ノーゲーム・ノーライフの空のその後

オセロの盤面は見えませんが、白はどうなっているかを分かっていた。

それは、空がどうやって相手を誘導しているかを理解しているから。

実際に空は最終的に勝てるような打ち方をしていました。

空と白、お互いにその手順を理解しているという信頼があったため。

ノーゲーム・ノーライフの空を構成するベスト3

残りの3枚の石には、このゲームにおいて空を構成する上での最も重要なモノ。

参、このゲームに勝つ方法

弐、白に対する絶対的な信頼

壱、白の全て

空にとっては、自分より白の存在の方が大きいことがわかります。

ノーゲーム・ノーライフの空の存在が復活

白により最後の3手でオセロゲームは勝利しました。

すると、ゲームを行っていた魔法空間が消滅。

それにより、消えていた空の存在と姿が戻ってきた

 

勝負が終わって空は復活しましたが、クラミーは横になったままで動かない状態。

ですが、空の勝利した者の要求の一つによりクラミーも復活しています。

そして、話が終わるとゲームに参加していた4人は互いに抱き合い号泣しましたw

ノーゲーム・ノーライフの空の目的について

空がこのゲームをした目的には何なのか?

ゲーム後に空がクラミー達に要求した内容から考えてみましょう。

・互いに奪った記憶の定着とその返還

・フィールの記憶を改ざんする権利

 

1つ目の要求の意味は、クラミーの信頼を得るため

お互いに記憶を理解しているので、相手の全てをわかりあえている。

これにより、最も信頼できる協力関係となった。

 

2つ目の要求については、ワービーストとのゲーム後のためでした。

ワービーストとのゲームをフィールに全てを見てもらう。

そして、ゲーム内容を空が改ざんして偽の情報をエルフ族に伝えさせる

後のことまで考えられた要求でした。

最後に

ノーゲーム・ノーライフのアニメ8話の最後に空が消え、その内容についてまとめてみました。

空白が勝手にイマニティの種の駒を賭けてワービーストとのゲームを決める。

それを止めようとクラミーがフィールと共に現れましたね。

 

空の考えた「存在を奪い合う」という内容のオセロゲームが怖すぎますねw

徐々にゲームを進めていくにつれ、お互いの存在を構成するモノが失われていく。

これには空の目的があったのはわかりますが、考えもつかない方法でしたね。

この発想をした作者が凄いなと思いましたw

 

空の白を想う絶対的な信頼があったのが凄い!

自分以上に自分を構成する存在がいるなんて考えられないですね。

深層心理で決められているので、空にとって白が一番大事なのがわかりますね。

 

アニメ8~9話の内容は見ていてドキドキしましたw

劇場版も面白かったですが、アニメ2期も制作してもらいたいですね!

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