アニメ「魔法科高校の劣等生」の司波達也秘密とされている正体ばれたことについてまとめています。

主人公の司波達也は、学校の生徒などに自身の正体を秘密にしている。

その中には、達也が国軍の特尉であることも含まれています。

また、アニメ24話では能力を制限するために封印されていたことも分かりました。

ここでは、達也の特尉であることがばれ能力に制限がかけられていたこともばれたアニメ24話の内容について紹介しています。

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【魔法科高校の劣等生】司波達也の正体の秘密について

司波達也は、周囲には秘密とされていることが複数あります。

普段は国立魔法大学附属第一高校に通っている青年。

そこでは、学力はトップクラスだが、魔法師としての実力は低かったために二科生として入学している。

しかし、この姿は達也の正体の表向きでしかありませんでした。

まず、達也が周囲に秘密としている内容を紹介します。

 

・国防陸軍の戦略級魔法師であり、大黒達也特尉として登録されている。

・過去の沖縄海戦などで使用されたマテリアル・バーストについて。

・十師族の四葉家の一族であること。

・FLT(フォア・リーブス・テクノロジー)のトーラス・シルバー。

・能力に封印(制限)がかけられている。

・自己修復術式を使える。

・術式解体・フラッシュキャスト・精霊の目などの能力や魔法について

 

これらがアニメの中で秘密とされていた達也の正体だと思います。

九重八雲の元で体術を鍛えているのは、早い段階で達也自身が生徒会に教えている。

上記の達也の正体については、徐々にばれて行くことになります。

今回、ここで紹介するのは国防陸軍の大黒特尉であることと、能力が制限されていたことがばれる所。

これは、アニメ24話で生徒会や近しい友人達にばれるという内容でした。

【魔法科高校の劣等生】司波達也の正体がばれるアニメ24話

2095年10月30日、横浜で開催されている「全国高校生魔法学論文コンペティション」

当日になり、それぞれの学校が論文を発表していました。

達也たちの発表が終わった直後に、この会場を含めた横浜でテロが発生する。

 

横浜国際会議場のホールにいた達也たちも異変に気づいていた。

会場の正面辺りでグレネードが使用されているとのこと。

達也は、この会場の警備には実戦経験のあるプロの魔法師がいるため、通常の組織なら問題ないと深雪に言った。

ですが、内心では事前に聞いていた他国の国家機関が関与していると予測。

 

すると、会場に武器を持ったテロリストが複数侵入してきた。

テロリストは、魔法師達にデバイスを外せと命令するが、達也は命令を無視する。

達也は会場に侵入しているテロリストの人数と状況を把握していた。

 

テロリストが達也にCADを外せと言うと、達也は歩き出す。

それに対してテロリストは達也に銃を発砲した。

達也は、その銃弾を右手で掴むように見せて、ぶつかる前に分解する。

周囲から見ると、達也が銃弾を鷲掴みしたようにしか見えない

その後、テロリストが何度か発砲しますが、全て右手だけで処理する。

テロリストは銃を捨てて剣で突っ込んできますが、達也が敵の左腕を切断し腹パンで倒す。

あまりの出来事に、他のテロリストがひるんでいるスキをついて生徒達が抑え込む。

このホールでの問題は解決したため、達也達は正面入口へと向かう。

 

敵が使っている銃は、対魔法師用の銃弾を使用していた。

まず、達也は相手の銃を黙らせるために深雪に指示を出す。

一度に全てを黙らせるために、深雪が達也と協力して敵の位置を確認し、敵の銃弾を凍りつかせた。

敵が銃を使えずに焦っている瞬間をついて、達也達が一気に殲滅する。

達也は今の現状を知るために、雫の提案で会場のVIP会議室へと向かうことに。

会議室で現状を見てみると、横浜はかなり深刻な状況となっていた。

この場に残っていたとしても、敵に捕捉されてしまう。

ですが、脱出しようとしても交通機関が機能していない。

そのため、地上を進んでシェルターに避難することとなった。

達也は、脱出する前に第一高校の論文コンペのデータを処分しに向かう。

 

そこには真由美達が先にデータを消去していた。

また、その場に十文字達も合流する。

服部が「他の生徒は、中条に連れられて地下通路に」と言った。

それに対して達也は、地下通路は直通では無いために、敵のグループと出会ってしまう可能性があると考えを伝える。

地下での戦闘は、正面衝突の遭遇戦となり危険が高いため、十文字は服部達を向かわせた。

 

データの消去を終え、達也たちは会場にある第一高校の控室で今後の方針を話し合う。

敵の目的は、横浜にある魔法協会のメインデータだと推測する。

結論として、駅のシェルターに向かうのが良いと言うことになった。

その時、達也は一人だけモニターとは逆の方を向いており、何かに警戒する。

達也は、おもむろに壁に向かって銃を構える。

真由美たちが警戒するが、達也が見ていたのは外から会場に突っ込んでくるトラックでした。

魔法で強化されたトラックでしたが、達也によりトラックは消え去る。

これに気づいたのは真由美だけのようで、達也のやったことに驚いていた。

【魔法科高校の劣等生】司波達也の秘密の正体である「特尉」がばれる

達也たちのいる部屋に入って来たのは、軍の服を着た藤林響子。

会場入口前では、十文字と国防陸軍第101の独立魔装大隊と合流。

 

控室には、風間少佐と十文字達が集まり、達也に対して「特尉」と呼ぶ。

この時、達也の情報の統制が解除されているということで、皆に知られてしまう。

現在の特殊な状況により、達也の所属している隊も防衛にあたるようにと命令があったとのこと。

そのため、特務規則により達也も出動を命じられた。

この場にいた第一高校の生徒全員(深雪以外)が驚いた表情を見せています。

そして、風間少佐は全員に達也の地位について守秘義務を要求した。

【魔法科高校の劣等生】司波達也の能力の封印(制限)解放がばれる

現場に向かう前に、達也が考案したムーバルスーツが準備されていた。

他の皆は、藤林の部隊が護衛として行動することとなる。

達也が準備に向かおうとした時、深雪が達也を引き止めた

そして、深雪は覚悟を決めたような表情をして達也に近づく。

 

深雪が達也の顔を両手で支えるようにすると、達也は片膝をつく体勢となる。

達也の顎を軽く持ち上げ、深雪は目を閉じて達也の額にキスをした。

 

その直後、達也の体の周りには魔力(サイオン)?が見えています。

これは私の考察ですが、アニメ用に分かりやすく表現をされているのではと思いました。

達也が封印(制限)されていたものとは、達也本来の「魔法演算領域」です。

と言っても、達也のサイオン量はずば抜けているとのことなので、それを表現するためだったのでしょう。

 

なぜ達也の魔法演算領域を制限する必要があるのか?

これには二点ほど目的があるようです。

・「マテリアル・バースト」の達也個人の意思で使用させない。

・四葉家による、戦略級魔法の使い手だとばれないようにするための処置。

 

普段は冷静な達也ですが、深雪に害を及ぼす存在に対しては容赦が無くなる。

その時に、制限が無かった場合に下手をすればマテリアル・バーストを使用しかねないw

これは、深雪の演算領域を使って封印しているため、解除するには深雪がいないとできません。

最後に


アニメ「魔法科高校の劣等生」司波達也の秘密の正体がばれた出来事についてまとめてみました。

見ている側としては、達也の日常や思考がわかっているため、秘密な感じはしませんねw

ただ、あまりにも特殊な人材のため、情報を秘密にする必要がある。

 

その中で、アニメ24話では達也が軍の特尉であることと、能力に封印(制限)があったことが第一高校の一部の生徒にばれてしまった。

現状的に秘密にしている場合ではなかったということもありますね。

みんなが知った時の驚いた表情は当然でしょう。

私自身も、まだ達也に隠された能力があったのかと興奮しましたw

 

原作では、他の秘密についても徐々にばれているようですね。

現在、アニメは1期(26話)劇場版が放送されている。

原作の進み具合から、2期が制作される可能性は高いと思うので、期待しています!

※待ちに待った2期は2020年10月に放送です!!

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