アニメ「魔法科高校の劣等生」の司波達也九校戦に出場した内容についてまとめています。

九校戦の一高の代表選手の技術スタッフの一員に選ばれた達也。

新人戦では、女子の競技のエンジニアとして調整した選手が上位を独占する快挙を成し遂げる。

 

男子新人戦のモノリス・コードで問題が起き、特例により選ばれたのが達也でした。

決勝まで進んだ達也たちは、三高の一条将輝吉祥寺真紅郎との戦いに勝利して優勝する。

ここでは、達也が九校戦に出場するようになった理由一条将輝との出会いと決勝戦について紹介しています。

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魔法科の九校戦とは?

アニメでは、8話から「九校戦編」というタイトルになっています。

九校戦とは、「全国魔法科高校親善魔法競技大会」の通称。

九つある国立魔法高校それぞれの代表者が選ばれ、スポーツ系魔法競技をする大会。

代表には、選手として競技に参加する者、選手が使うCADの管理をする技術スタッフに分けられる。

 

第一高校は、これまでに優勝を5回もしている強豪。

代表は実力で選ばれるため、一科生の生徒ばかりとなっていた。

しかし、達也はこれまでに例のない「一年生で二科生」という快挙を達成する。

ただ、達也は技術スタッフとして選ばれているため、競技には参加しない。

魔法科の司波達也は九校戦で一条将輝と出会う


アニメ13話で、九校戦の新人戦が行われていた。

新人戦は、各学校の一年生だけが出場するもので、勝利した時のポイントも本戦と比べて半分。

女子のスピードシューティングが始まり、一高は北山雫を含めた3人が上位を占める快挙を達成する。

この功績は達也のスタッフとしての技量が評価された事も含まれていた。

 

ですが、三高の一条将輝と吉祥寺真紅郎に目を付けられることとなる。

上位を取られたのは、エンジニアである達也の功績だと理解していた。

その後の競技も達也が担当している場合は、用心する必要があると気にかけます。

 

九校戦の六日目、深雪がアイス・ピラーズ・ブレイクの試合に達也と共に向かっていた。

その途中で、達也と深雪の目の前に一条将輝と吉祥寺真紅郎の二人と出会う。

二人は達也の顔を見に来たということで、「天才技術者」と言っていましたね。

魔法科の司波達也が九校戦に臨時で出場

アニメ14話で、新人戦のモノリス・コードの2回戦が行われようとしていた。

しかし、一高の試合が始まった直後に事件が起こってしまう。

建物の中にいた3人の選手は、相手高の「破城槌(はじょうつい)」により瓦礫の下敷きになり重症となる。

これは、競技の規定違反であり危険行為とみなされた。

この事態に、新人戦のモノリス・コードが中止になるかと思われたが、再開されることとなる。

 

一高の試合は次の日に延期されましたが、最悪の場合は棄権となってしまう。

ですが、十文字が大会委員会と話し合った結果、特例として代理の選手を出すことを認められた。

そこで、チームリーダーである七草真由美の判断により達也が選ばれる。

 

達也は、なぜ自分が選ばれたのかを納得できなかった。

それに対し、十文字が達也にはっぱをかけて出場することを決める。

後の二人については、達也が決めるということになり、代表に選ばれていないが会場に来ている友人の西条レオンハルト吉田幹比古を選出した。

理由は、二人の能力と実力をよく理解しているため、作戦を考えることが容易とのこと。

魔法科の司波達也が九校戦で一条将輝との決勝戦

達也たちは、次の日からモノリス・コードに参加して順調に決勝まで進んだ。

アニメ16話で、一条将輝が率いる三高との決勝戦が行われる。

試合開始と同時に、達也と一条の真っ向勝負となった。

 

ゆっくりと歩きながら攻撃を仕掛けて来る一条に対し、達也は魔法を破壊しつつ攻撃をする。

達也も同じく歩き出し、二人は徐々に近づいていく。

近づくに連れ、達也は防御の方に専念せざる負えない状況となる。

 

一条の手数が多すぎるため、達也は止む終えずエレメンタル・サイトを使用。

それにより、魔法の出現する位置を先読みしながら対応する。

 

別の場所では、レオと幹比古が吉祥寺と戦っていた。

二人は吉祥寺を追い詰め、トドメを刺そうとした瞬間に一条のよこやりでレオが吹き飛ばされる。

無事だった吉祥寺は、幹比古を倒して形勢を逆転した。

この時、一条が吉祥寺の手助けをした際に達也から視線を離しています。

その瞬間に達也は全速力で一条に向かって来ていた。

達也の姿に焦った一条は、規定違反の威力の魔法を打ち出してしまう。

達也の周囲にはこれまで以上の数の魔法が打ち出されており、さすがの達也も全てを消すことができず、攻撃を受けてしまった。

その衝撃で吹き飛ばされてしまう達也を見ていた一条は、「なんてことを」と戦意を喪失する。

 

誰が見ても重症を負ったはずの達也でしたが、一瞬の内に「自己修復術式」で怪我を治して立ち上がった。

そして、一条の耳元で指を鳴らす音を魔法で増幅させ、鼓膜と三半規管のダメージで戦闘不能にする。

達也が使ったのは、フラッシュキャストによるものでした。

その後、吉祥寺を幹比古が倒して、最後の一人を復活したレオが倒して勝利で終わる。

ここで凄いと感じたのは、達也の自己修復術式エレメンタル・サイトですね。

自己修復術式については、テントで見ていた七草真由美も訳がわからなくて混乱していました。

最後に

アニメ「魔法科高校の劣等生」の司波達也と一条将輝の九校戦での出来事についてまとめてみました。

達也は九校戦には技術スタッフ(エンジニア)として代表入りする。

女子の新人戦では、達也がCADの調整や作戦により、深雪や雫を含め上位を独占する快挙を達成!

それにより、達也は一条将輝に目を付けられる。

 

新人戦のモノリス・コード2回戦で、一高の選手が相手の強襲により瓦礫の下敷きになり重症を負う事件が起きた。

本来は代理の選手はダメをされていたが、特例として代わりの選手を出しても良いことになる。

それに選ばれたのが達也で、会場にいたレオ幹比古の3人で出場。

 

決勝で三高の一条将暉と勝負することになり、達也は苦戦するが何とか戦闘不能にする。

終わってみれば達也たちが優勝で終わった。

この16話は、見ていて迫力もあり手に汗握る内容となっているため、とても面白い!

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