アニメ「テラフォーマーズ」に登場するアドルフ・ラインハルトの口の裂け傷にまとめていますよ。

いつも襟を立てていて傷が見えないですが、その理由はM.O.手術が関係しています!

アドルフの過去死んだ事についても解説しています。

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テラフォーマーズのアドルフの能力

モザイク・オーガン手術により手にした生物の能力とは、「デンキウナギ」

デンキウナギは、電撃を自ら敵に対して用いる唯一の生物です。

 

アドルフの身体は、手術によって発電器官を兼ね備えていて、凄まじい威力の電撃を発電させることができます!

薬を多量に使用すると、安全装置が解除され、天候によっては雷まで操ることができますよ

このことから、マーズランキング2位

やはり、遠距離からの攻撃や、一度に大量のゴキブリを捕獲または倒すことができるのが大きな強みですね!

テラフォーマーズのアドルフの口の裂け傷はなぜできた?


ドイツ軍のバグズ手術の実験台として8歳でM.O.手術を受けています。

この頃はまだM.O.手術も開発段階でしっかりとしたやり方が定まっていませんでした。

その実験をしている時に、重度の傷(火傷)を口の周りに負ってしまいます。

大きくなった後もその時の火傷の跡はずっと残っており、普段は襟を立てて顔を覆っていますね。

テラフォーマーズのアドルフの過去とは?

アドルフは幼い頃に両親をM.O.手術の失敗により亡くしてします

上記でも説明してあるように、アドルフ自身も実験体としてU-NASAに売られていました

その後は道具として扱われていました。

人に利用され、人として生きることができなかったという過去を持っているキャラクターですね。

テラフォーマーズのアドルフは死んだのか

結論から言うと死亡していますよ!

アネックス1号から各班がバラバラに脱出した後、アドルフの班はゴキブリに囲まれてしまいます。

班員を助けるために大量の敵を相手に、デンキウナギの能力で圧倒していました。

 

しかし、多勢に無勢で追い詰められたアドルフは、自爆装置によりゴキブリもろとも爆発し、死亡します。

この自爆装置は、ドイツ軍の研究者達がアドルフの身体に仕込んでしたものでした。

仕込んでいた理由は、アドルフが死んだ後に敵に身体を渡さないためです。

バラバラにすることで、アドルフのデンキウナギの能力を奪われないようにしたかったようですね。

最後に

アドルフは能力の強さは最強と言っても過言ではないと思います!

幼い頃から実験の道具として扱われていたし、両親も亡くしていて設定がかわいそ過ぎます

逆に、実験のおかげでデンキウナギの能力を得たのは良かったのかなと感じますね。

 

死亡する前の大量のゴキブリを相手に、一人で戦う姿はカッコいいし感動しました!

いつも襟を立てていて口元が見えませんが、あれはあれでカッコいいです

アニメを見ていて、まさかあんなにも早く死んでしまうとは思わなかった

最後まで生きていてほしかったな~と感じていますw

 

もっとアドルフを見たかったです!

原作では、アドルフの能力をエヴァが使うようになっていますよw(ネタバレです!)

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