2019年4月放送アニメ「鬼滅の刃」の産屋敷耀哉の病と呪いについて紹介しています。

鬼殺隊の当主として隊士を優れたカリスマ性でまとめ上げている存在。

最初の鬼と言われている鬼舞辻無惨とは何やら関係があるようです。

ここでは産屋敷の受けている呪い死亡する時に子供を巻き添えにしたことについてまとめていますよ。

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鬼滅の刃の産屋敷耀哉の正体とは?

産屋敷耀哉は鬼殺隊をまとめている存在です。

隊士からは「お館様」と呼ばれている。

見た目は顔の額から目の下までが火傷のようにただれています。

失明しているようで、原作の表現では目に黒色がない。

いつも童子に手を引かれながら登場している。

鬼滅の刃の産屋敷耀哉の特殊な声によるカリスマ性



鬼殺隊の当主として非常に優れたカリスマ性を持っている。

産屋敷の声は聴いた人を安らげることができるとのこと。

現代の言葉で表すと「1/fゆらぎ」という声音。

相手を心地よくさせると共に不思議な高揚感も与えている。

 

鬼殺隊の柱達は、それぞれが人の言うことを聞かない我の強い者ばかり。

ですが、産屋敷の言うことは受け入れている。

産屋敷の前では柱の全員が膝をついて頭を下げており、皆が産屋敷に心酔していますね。

 

産屋敷は鬼殺隊の当主ですが、剣士ではない。

何か特殊な能力があるわけでもないので、強さもありません

それでも鬼殺隊をまとめ、柱達から慕われているのは凄いカリスマ性だと感じますね。

鬼滅の刃の産屋敷耀哉の家族について

耀哉には妻と子供が5人もいるとのこと。

の名前は「あまね」と言い、美人な女性。

原作で炭治郎が初めて見た時は、あまりの美しさに「白樺の木の精」と思うほど。

ただ、いつも無表情なのだもったいない!

耀哉の側で最後の時まで支え続けた。

 

鬼殺隊の当主の耀哉が病状が悪化している時には代理を務めている

半年に一度行われる柱合会議は、いつも耀哉を中心とした話し合い。

病状の悪化のため不在となった時、柱達は誰もこれに対して反論はしていません。

むしろ体の事を心配していることから、慕われているのがわかりますね。

 

子供の5人は、見た目が母親のあまねによく似ています。

4人が女の子で唯一1人だけ男の子がいる。

この男の子が産屋敷の跡継ぎとなるようですね。

男ですが女児用の着物を着ており、耀哉と同じく病弱とのこと。

鬼滅の刃の産屋敷耀哉の病気は呪いの影響


上記でも紹介していますが、産屋敷は病を患っています。

産屋敷の一族は代々短命とのこと。

これらの原因はある呪いの影響によるものです。

鬼滅の刃の産屋敷耀哉の呪いには鬼舞辻無惨が関係

この呪いには鬼舞辻無残という最初の鬼が関わっているとのこと。

産屋敷が無残の事を「我が一族唯一の汚点」と言っています。

また、無残を倒すこと対して強い執念を持っており「私達の代で必ず倒す」と発言している。

この言葉から察するに、無残は元々産屋敷の一族の者だったように感じます。

 

産屋敷と無残の両方がお互いの命を狙っています。

無残からすれば、鬼殺隊の当主ということでずっと産屋敷を探している。

上弦の鬼達の目的は、産屋敷の壊滅とのこと。

 

調べてみると、呪いが始まったのは鬼舞辻無惨が鬼になった時からのようですね。

産屋敷の血筋を受け継ぐ人間には無残の呪いを受ける。

これが代々短命と言われている理由でしょう。

呪いにより長く見ても30年は生きられたい病弱な体で生まれるとのこと。

年を重ねる毎に病状が悪化して衰弱していく。

鬼滅の刃の産屋敷耀哉は上弦の鬼を倒した報告に興奮

上弦の鬼とは、無残の十二鬼月の中でも強い6人のこと。

この6人は100年以上の間、顔ぶれが変わっていない。

それほど実力が強い鬼ということですね。

 

この上弦の陸と呼ばれる妓夫太郎(ぎゅうたろう)を音柱の宇随天元と炭治郎らが倒したと報告があった。

いつも冷静な産屋敷は、この報告を聞いた時には珍しく興奮していた。

病のせいで興奮しながら吐血していて苦しそうにしていますね。

100年以上も倒せなかった上弦の鬼の一人を倒したことは大きな成果でしょう。

産屋敷は、この出来事を「兆し」と言い、今後運命が大きく変わりだすと言っている。

鬼滅の刃の産屋敷耀哉は妻と子供を巻き添えに死亡

産屋敷が原作でどうなっているか調べてみると、死亡していることがわかりました。

死亡した理由は、家族である妻と子供2人を巻き込んでの自爆

ネット上では、産屋敷の自爆に関して色々と意見があるようですね。

 

なぜ産屋敷は家族もろとも自爆をしたのか?

その理由は、鬼舞辻無惨に屋敷を突き止められてしまったから。

自爆は無残を倒すためではなく、鬼殺隊の柱達を集めるための時間稼ぎ。

産屋敷は無残が屋敷に来ることを数日前から察知していました。

 

先見の明があったので、無残に対抗するために準備していたようです。

自分を囮にして、柱達に無残を倒ししてもらうという作戦を立てていた。

この作戦は、悲鳴嶼行冥にだけ伝えられており、その他の柱には教えていない。

教えてしまうと、慕っている柱達が反対するとわかっているから。

 

産屋敷が言ったとおり、無残が屋敷に現れます。

この時、無残が屋敷に着いた時点で屋敷にいる人間は4人。

産屋敷と妻、子供2人がいることに気づいていました。

ここには跡継ぎである男の子は屋敷に居ません。

 

なぜ家族を巻き添えにする必要があったのか気になりますよね?

普通に考えれば、無残が狙っているのは産屋敷耀哉の命でしょう。

なので、産屋敷が一人で屋敷に残って無残が来た所で自爆すれば良かったのではと思いました。

 

私の考察では、無残の警戒心を無くさせる為だったのだろう感じる。

屋敷に来た時に、産屋敷一人だった場合は不自然な印象を与えてしまう。

無残が来ることを分かっていて、何かしらの準備をしていると感づかれると考えたのでしょう。

そのため妻や子供がいて、なおかつ護衛が一人もいないという状況を作り、無残を油断させたかった

自分を囮に家族を巻き添えにしてまで無残を倒そうとする産屋敷の執念には感服してしまいますね。

 

産屋敷は享年23歳という若さでした。

最後に

鬼滅の刃の産屋敷耀哉についてまとめてみましたが、若くして凄い人だと感じましたね。

鬼殺隊の当主であり、隊士達からは心酔されています。

カリスマ性特殊な声音により鬼殺隊をまとめ上げていました!

 

顔の上部は火傷のように皮膚がただれており、病に侵されている。

代々、産屋敷の血筋には鬼舞辻無惨の影響により呪いを受けていました。

そのため、年を重ねる毎に病状が悪化しています。

 

鬼舞辻無惨は元々産屋敷の一族の者のようですね。

最後には鬼舞辻無惨を倒すために、自分を囮にして自爆

妻と子供2人と共に、23歳という若さで死亡していますね。

 

無残を倒すためとはいえ、とても大胆というか凄い作戦を実行しました。

実際に私がそのような体験をしていないので、狂気の沙汰のように感じてしまう。

それだけ無残を含め、鬼を殲滅したいという気持ちが強かったのでしょう。

産屋敷は死亡していますが、今後の物語がどうなって行くのか楽しみですね!

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