アニメ「幼女戦記」のエーリッヒ・フォン・レルゲンターニャの関係についてまとめています。

物語の中で、ターニャに最も恐怖を抱いているレルゲン。

そのきっかけは、ターニャと始めて出会った時の印象がずっと残っていたから。

作戦を伝える時には、先読みされて驚いている姿を見せている。

ここでは、レルゲンとターニャのアニメの中で最初に出会った内容最後のやり取りについて紹介しています。

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幼女戦記のレルゲンとは

本名はエーリッヒ・フォン・レルゲン

帝国軍の参謀本部人事局の人事課長で、階級は少佐から中佐

頭の回転が良く、優秀で常識的な考えを持っている

そのため、若くして参謀本部に配属され将来を嘱望された将校。

 

物語の途中で、作戦局に配属されたからは作戦の伝令役をこなす。

劇場版では、階級が大佐に昇進している。

 

アニメ以降の内容では、サラマンダー戦闘団(レルゲン戦闘団)の指揮官となる。

その後、侵攻作戦では師団の参謀として参加。

師団の指揮官が戦死したことで、代わりに指揮を取っていた。

幼女戦記のレルゲンとターニャの最初の出会い

アニメ2話の内容で、レルゲンとターニャが初めて出会っています。

この時、ターニャは士官学校に通っていた。

そこで起きた事件で、レルゲンはターニャの事を「幼女の皮を被った化物」と呼ぶ。

では、事件の内容を紹介します。

 

ターニャは志願して士官学校に通い始める。

幼かったが、魔道士としての適性が十分にあったからです。

それから魔道士として訓練を受け、1年足らずで新兵の指導を任される程になっていた。

新兵達は、ターニャの容姿が子供だったため、上官にも関わらず甘く見る。

 

ある日、レルゲン少佐が士官学校に訪れていた。

今後のことについて話をしていると、いきなり大きな音と振動が起きる。

何事かと周囲を見ると、学校の一部に大きな穴が空いていた。

 

すると、その壁の穴からターニャが現れ、下に落ちた新兵に対して「ウジ虫どもめ」と言う。

新兵からすると、なぜこんなことをされているか理解できてい無かった。

ターニャが言うには、「五分前行動もできない無能を祖国のために間引く」とのこと。

それに対して新兵が、子供であるターニャに喰ってかかりますが、簡単にあしらわれる。

 

この上官に対する反抗には、厳罰を持って処すべきだと言った。

周囲から「やりすぎだ」「やめろ」という声があがっていましたが、関係なく銃を向ける。

厳罰を執行しようとした時、レルゲンがそれを止めた

 

「軍人としての役割を果たしているだけです」

「部下の統制は士官の義務ですから」

 

その場は他の者が駆けつけて終わった。

これがレルゲンがターニャを狂人だと感じ、その後も恐怖と警戒をする出来事です。

幼女戦記のレルゲンとターニャの関係

レルゲンは、上記の出来事からターニャの存在を危惧しています。

ターニャがゼートゥーアの命令で二○三大隊を結成してからより接触が増えました。

参謀の考えた作戦を伝えるために、何度もターニャと会話をする。

アニメ5話では、ターニャの二○三大隊が結成して最初の指令を直接伝えに来ています。

レルゲンは方面軍の視察から戻ってきた所でした。

ここでの指令は「南東管区の駐屯地に展開せよ」

これに対してターニャは、なぜ南東なのかが納得いかなかった。

 

レルゲンが自身で視察し、参謀本部が決定したとのこと。

ターニャは軍人として上官の命令には逆らうことを絶対にしないため了承する。

最後にレルゲンは帰る前に、ダキア語の勉強をしてみてはと助言した。

 

この時の作戦は、帝国の南東にあるダキア公国の進軍を防ぐという内容。

ですが、あまりにも弱かったためにターニャ率いる二○三大隊は、さらにダキアの首都を攻撃しています。

 

アニメ6話では、ターニャ達は北方のノルデンへと転属となった。

到着早々、協商連合との戦闘に参加し、連合王国の監視拠点を破壊しています。

その後、アニメ7話でレルゲンとルーデンドルフはターニャと今後の話をする。

レルゲン達が今度の作戦を伝える前に、ターニャは自身の考察から作戦を言い当てた。

このことに二人は驚き、改めて上陸作戦の説明をしています。

アニメ9話で、レルゲンはターニャ率いる二○三大隊に対して感謝を伝えた。

ターニャは現状の戦線の状況から考察し、また次の作戦を言い当てる。

レルゲンは少し呆れながら次の作戦「衝撃と畏怖」の説明をします。

これは、敵の司令部を直接叩くというものでした。

この無理難題をしっかりとこなして、ライン戦線を終結に導いている。

幼女戦記のレルゲンとターニャのアニメ最後の会話

アニメ12話で、参謀本部に訪れたターニャとレルゲンが人間について話をしています。

戦争に勝利したことで、参謀本部は浮かれていた。

しかし、ターニャのみが敵の反撃があることに気づく。

それを進言するが、誰も相手にしなかった。

 

ターニャが参謀本部に行き、残っていたレルゲンと話をする。

その中で、ターニャは「なぜ勝利を活用しないのか」と言う。

レルゲンはこの言葉の意味がわからず、ターニャにどういうことかを聞く。

 

戦争の前線に出ていた者達にはしばしの休息があっても良い。

ですが、戦争に勝っても上官は浮かれずに次の策を考える必要がある。

レルゲンは、ターニャに対して「神に愛されているが傲慢だ」と返す。

今の現状に気づいていないレルゲンは、これ以上の戦いは無意味だと言う。

 

ターニャは、人間が合理性だけで動く存在ではないと言った。

それは、時として人間は理性を欠いた獣となるから。

後先を考えず行動をしてしまうということ。

そのため、仮初めの勝利で浮かれる前にまだ残っている憎悪の火を消してしまわなければならない。

二人が離している所に、共和国の残党に動きがあるという情報が届く。

 

最後には戦争がまた再開されるため、準備を始めていた。

参謀本部では、ターニャ率いる二○三大隊を出撃させると言う。

レルゲンが最後にターニャの事を前と同じ表現をしています。

 

「僭越ながら申し上げると、あれは幼女の皮を被った化物です」

最後に

アニメ「幼女戦記」のエーリッヒ・フォン・レルゲンとターニャの関係についてまとめてみました。

登場時には少佐でしたが、参謀本部に転属した時には中佐に昇格している。

劇場版で作戦局に転属された時に大佐となっています。

頭の良い人材で、真面目な性格をしている。

 

ターニャと始めて出会った時の異常ぶりに危険視していた。

その後もターニャの存在を気にしているが、作戦に必要な人材のため接触をする。

あまりにターニャが作戦を先読みするために、途中から呆れていましたね。

 

レルゲンは、2019年4月より放送しているアニメ「異世界カルテット」にも登場しています。

不思議な異世界の学校の先生として頑張っているw

頭が良いので、先生という役割が似合っていて面白いですよ!

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