アニメ「幼女戦記」の自称「神」存在X正体についてまとめています。

ターニャを転生させた張本人で、神を自称する存在

ですが、ターニャからすれば悪魔のような存在です。

転生させた後もターニャに信仰心を生まれさせるという理由で、ちょっかいを出してくる。

そのため、ターニャの目的である平穏な人生が送れなくなっていた。

ここでは、存在Xの正体ターニャに干渉してきた内容について紹介します。

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幼女戦記の存在Xの正体とは?

この作品の主人公であるターニャ・デグレチャフを転生させた張本人。

存在Xとは、ターニャが付けた呼び名です。

ターニャとの会話の中で、自称「神」という存在。

 

アニメの中で登場する時には、時間を止めてターニャのみと会話をする。

会話をする際には、近くにある人形や人間の体を借りて話をします

アニメでは、存在Xの実際の姿は見せていません。

 

ターニャの信仰心を芽生えさせようとし様々な苦難を与える。

時には、ターニャに力を与えることもしています。

転生させてから幼い頃のターニャには、ほとんど干渉してこなかった。

しかし、ターニャが戦争で活躍して行く毎に、何かしらの介入する。

それにより、ターニャはどんどん激しい戦闘に巻き込まれる原因となっていますね。

幼女戦記の存在Xとターニャを転生させた理由

アニメ2話の内容で、ターニャと存在Xは出会っています

そこで、ターニャの近代合理主義の精神を聞き、無神の考えを正そうとより厳しい世界に転生させる。

この時のターニャが転生される前の内容を紹介します。

 

西暦2013年の東京のある会社で働いていたターニャ。

そこでは優秀な社員として、ルールを守って仕事をこなしていた。

会社のルールを守らなかった社員をリストラ宣告するのも普通にやる。

 

その仕事の帰り、駅のホームで電車を待っている時、後ろから押された。

落ちながら振り返ると、押した人物はリストラした元社員。

すると、世界の時間が止まった

 

この時、ターニャは身体は動かないが意識はある状態。

何が起こったのかを理解できずにいた所に、近くにいたサラリーマンが話しかけた。

次々と違う人間がターニャの方を見ながら話をする。

 

「いい加減にして貰いたい」

「最近の人間は、物事の理非を知らん」

「世の理から外れ過ぎだ」

「他社への共感力も無ければ」

「創造主に対する信仰のかけらもない」

 

これに対してターニャは、この状況は神が作ったモノだと聞く。

それを肯定する神に、ターニャは呆れながら現実的な考えで、神という存在を認めていないと言う。

 

論理的思考に基づくと、この世で超えるのは「神」「悪魔」

もし神がいるのなら、今の不条理な状況を放置するわけがない。

そのため、話しかけている相手は悪魔かそれに準ずる「存在X」と仮定する。

 

これを聞いた存在Xは、ターニャに信仰心が欠如していると言う。

ターニャは、いきなり信仰心を説かれても困ると答える。

こんな状況があるなら、事前に文書にして教えてくれとつっこむ。

 

存在Xは、「人々を輪廻に戻し転生させる存在」と言った。

しかし、ターニャに関しては例外にするとのこと。

ターニャは、もし神を自称するのであれば、もう少し思慮深い判断をしろと言います。

 

存在Xが言うには70億の人間の管理が許容範囲を超えていると言う。

そのため、信仰心のない人間を転生させるのは徒労とのこと。

 

現在の科学が進歩した世界で、信仰は生まれない。

誰かにすがるという行為は、弱者が窮地に追いやられてこそのモノ。

これを聞いた存在Xは、ターニャを過酷な状況に放り込めば信仰心が芽生えると結論づけた。

そして、ターニャに対して次に命を落とした時は、転生は無いと言う。

時間が再び動き出してターニャの前世のサラリーマンは死亡する。

気がつくと前世の記憶を残したまま赤ちゃんとなっていた。

幼女戦記の存在Xがターニャに干渉したのはアニメ何話?

存在Xが物語の中で何度か干渉してきています。

直接ターニャと会話したり、間接的にターニャを追い込むやり方をしたりしている。

アニメの中で、何話にどのようにターニャに干渉しているのかを紹介します。

 

まず最初は、上記で紹介したアニメ2話の内容。

これが存在Xがターニャを転生させた出来事であり始まりです。

ここからターニャの平穏な人生を邪魔されて行く。

アニメ3話で、ターニャに直接干渉してきます。

エレニウム九十五式の実験が凍結され、安心してベッドで横になっていた。

すると、ターニャ以外の時間が止まる。

 

人形を使って存在Xがターニャに話しかけた

前回から10年ぶりの再会でしたが、ターニャは嬉しくないと答える。

ターニャはふてぶてしい態度で対応し、すがるほど追い詰められていないと言う。

存在Xは、ターニャに信仰心を芽生えさせるために恩寵(奇跡)を与えると言った。

しかし、ターニャは勘違いだと言って人形を叩く。

 

次の日、最後の実験としてもう一度エレニウム九十五式を試すことに。

実験を開始したターニャですが、やはり途中で上手く作動しなくなり解除しようとするができなくなっていた。

暴走して爆発すると思われた瞬間、また時間が止まって存在Xが現れる。

そして、奇跡としてエレニウム九十五式が使えるようになる代わりに、使用する際には「神への祈りの言葉を言わなければならない」という原則を付けられた。

ターニャからすれば、「性能は申し分ないが呪われている」

 

その頃、軍では新しい即応部隊の結成が考えられていた。

ゼートゥーアが軍の名簿を見ていると、「Deus lo vult(神はそれを望まれる)」と書いてある紙を手に取る。

その紙には、ターニャの詳細が書かれていた。

これも関節的に存在Xが干渉しているのが分かりますね。

アニメ6話では、北方の戦闘で爆撃機を単独で撃墜したターニャ。

その中から捕虜を捕まえに向かったターニャは、また存在Xと会話をする。

今の世界がターニャの敵となっており、無謀な戦いを挑む気分はと言った。

世界大戦になろうとしている状況を作ったのは、存在Xがターニャを追い込むためのようです。

 

アニメ8話の最後、フィヨルドでの戦いで死んだと思われていたアンソン・スーが目を覚ました。

アンソンは、海に落ちている時に神を見ていたとのこと。

そして、悪魔(ターニャ)を討ち滅ぼせと言ったようです。

この後、アニメ10話から11話で、ターニャの部隊はアンソンに襲撃を受ける。

その戦闘で、ターニャはアンソンに捕まり自爆の巻き添えになったが、なんとか無事だった。

逆に、ここまでしてもターニャを殺せないのであれば、ターニャに神の加護があるように感じますねw

 

アニメ12話の最後、メアリーがアメリカ軍に入隊する時です。

宣誓した後のメアリーには、アンソンと同じ目の光が宿っていた。

これは、劇場版でも分かると思いますが、存在Xにより強大な魔力と加護が与えられています。

 

これらのことから、存在Xはターニャを殺す気は無いように思いました。

殺すのではなく、追い詰めて信仰心を芽生えさせるのが目的だったのでしょう。

もし殺す気だった場合、エレニウム九十五式を使えなくすれば済む話だから。

凄く嫌なやり方をしているので、信仰するわけがありませんよねw

最後に

アニメ「幼女戦記」の存在Xの正体ターニャとの関係についてまとめてみました。

ターニャが死ぬ間際に現れた存在Xこと自称「神」という存在。

輪廻転生をする存在だと言っていましたが、ターニャからすれば悪魔

神のくせにやり方が大人げないように感じましたねw

 

ターニャを転生させた後は10年後に干渉してきた。

信仰心が生まれていなかったために奇跡を起こすが、代わりに祈りの言葉を必要という面倒くさい原則がつく。

その後は、間接的にターニャを追い込もうとして敵となる人物に力を与える。

これではただのいじめのように思えますねw

神を名乗っているのだから、もう少しやり方を考えればいいのに。

見ていて逆にかわいそうに思えました!

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