アニメ「幼女戦記」の主人公ターニャ・デグレチャフについてまとめていますよ。

幼女の正体は元サラリーマンの生まれ変わった姿!

戦場で圧倒的な強さを誇る演算宝珠の能力が凄いです!

アニメの中でのかわいいと感じた所もまとめていますよ。

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幼女戦記のターニャの正体ついて

本名はターニャ・デグレチャフ

現在は9歳というかわいい少女ですよ!(見た目はw)

しかし、ターニャは元々は日本で生きていたサラリーマン。

 

ある日、駅のホームで後ろから押されてしまいます。

押した人物は、同じ会社の部下。

リストラを宣告したことにより駅で突き飛ばされました。

電車に轢かれる直前に神(存在Xと会話をし、異世界に生まれ変わります。

 

生まれた時からサラリーマンのときの記憶を持ったまま。

孤児院で生活し、魔法の適性検査にて素質を見出します。

それにより、魔導師として軍人になることを決める。

軍人として出世し、後々「安全な後方」に行けるように頑張って行きますよ!

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幼女戦記のターニャの化物と言われる強さについて


作中で化物と呼ばれる由縁になったのはライン戦線での活躍した時。

一人で敵を大量に倒す暴れっぷりから、相手からはネームド「ラインの悪魔」と怖れられます。

また、士官学校の時には北方での訓練中に紛争が始まる。

 

これがターニャの初陣です。

相手は魔道中隊に対しターニャは単騎での戦闘。

応援が来るまでの時間稼ぎをするが、スコアは撃墜4、不明者2という活躍をします。

この成績はエース級だということで、英雄でないと生きている間には貰えないと言われる「銀翼突撃章」を授与される!

その後は、軍内ではネームド「白銀」の二つ名で呼ばれるようになります。

 

9歳の時点で魔道大隊の隊長になり、それと同時に少佐に昇格。

参謀本部のゼートゥーアにより作られた二○三大隊では色々な戦場に行かされ、どれも成功させています。

指導の仕方は超がつくほどのスパルタw

 

しかし、自分の部下を失うのは好みません。(出世に関わるからw)

軍の人たちからは、「狂信的な愛国者」「生粋の戦闘狂」と思われてします。

いつも帝国の為に戦う姿がそう感じられている。

幼女戦記のターニャの能力について

ターニャがライン戦線で活躍した最大の能力は「エレニウム九十五式」という演算宝珠によるものです。

エレニウム九十五式とは、シューゲルという技師により作られました。

開発中に実験対象としてターニャが選ばれます。

 

性能だけを見ると、これまでの演算宝珠とは比較にならないほどの代物

しかし、コントロールすることが難しく、ターニャは何度も怪我をします。

危険なということで実験が凍結になると決まりますが、最後に一度だけ実験をすることに。

使用している時に宝珠が爆発しそうになった瞬間、存在Xによりもたらされた「奇跡」によりターニャは宝珠が使えるようになりました。

 

ただ、使用するときに絶対必要な事が「神に祈りの言葉」を言わなければ使用できないw

このエレニウム九十五式はターニャ以外には使用できない。

ターニャは九十五式を使用しなくても強いですが、ここぞという時の切り札として使っていますよ!

幼女戦記のターニャのかわいいと感じる所

見た目が幼女なのでかわいいですよねw(ロリコンではないです!)

銀翼突撃章を授与した後のドレスを着せられての撮影の所が人形みたいで可愛かった!

ダキアの首都を攻撃する前の宣誓の演技が可愛かったし面白かったw

声優の悠木碧さんの声がサイコーです!

最後に

見た目が幼女なのでかわいいですが、中身がガチガチの理論主義者で怖い一面も有りましたね。

これもターニャの魅力だと思います。

圧倒的な強さで戦争を飛び回り、毎回結果を出していたのが凄い!

 

九十五式を使用するのに神に祈りの言葉を言わなければというマッチポンプがエグいw

祈りを強制した所で、相手に余計嫌われるのでは?と感じました!

存在Xは神を自称しているのであれば、もっと上手くやる方法はあったと思います。

信仰していないターニャに対して、ただちょっかいをかけて楽しんでいるようにも見えましたw

 

劇場版が2月に上映されましたね。

興行収入も良かったとのことなので、アニメ2期を期待していますw

ぜひとも2期を制作してもらいたい

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