2019年4月から放送されているアニメ「フェアリーゴーン」の妖精について紹介しています。

妖精と言っても2種類存在し、その妖精を体に宿す人を妖精兵と呼ぶ。

1話を見た時、この作品の妖精ジョジョの奇妙な冒険のスタンド能力に似ていると感じる。

気になったので、妖精とスタンドの相違点を考察してみました!


フェアリーゴーンの妖精とは?

私がアニメを見ていて、この作品の重要な存在だと感じた妖精という存在。

タイトルにも「フェアリー」とあるので、妖精というのは必要不可欠だとわかりますよね。

ただ、その妖精とは何なのか気になったので調べてみました!

 

公式サイトを見てみると、妖精について紹介してありましたよ!

読んで見てちょっと見にくかったので、私なりにまとめてみます。

 

アニメ1話で登場した妖精は2種類いたのがわかりましたか?

まずはその2種類について紹介していきます。

フェアリーゴーンの妖精原体について


マーリヤとヴェロニカの過去で登場していた半透明で羽の生えた生物のことですね。

これは「妖精原体」と言われていて、特定の条件を満たした自然環境下で発生するとのこと。

映像では存在が見えていますが、この世界の人間は本来「妖精原体」を目視できない存在

一般的には、この妖精原体の事を「妖精」と言われている。

 

ただ、人間でも目視できる例外があるようです。

その一つはとしては、アニメ1話でマーリヤとフリーが出会った場面。

妖精原体が入れられていた容器に秘密があるようです。

「妖精瓶」という容器に入れていると、その姿が目視できるとのこと。

 

現在では妖精原体の存在は激減しているようです。

その大きな理由としては、人間による乱獲と環境破壊が原因。

上記でもあるように、妖精原体は特定の条件を満たした自然環境で発生するので、今はほとんどが現存しない。

過去には妖精郷と言われる土地がいくつか点在していたとのこと。

マーリアとヴェロニカがいたスーナの森もその一つだったと思いますね。

フェアリーゴーンの妖精成体について

妖精成体とは、アニメの中で最初に登場したのはヴェロニカが出した妖精の事です。

成体になるには妖精原体が動物に憑依することで変成された存在

妖精原体との違いとしては、人間でも目視できるようになる

異形な獣の姿をしていて、個体差によって様々な姿に変成されています。

 

アニメ1話ではヴェロニカの妖精「ブラッドドーター」やフリーの妖精「レッドフッド」

マーリアの妖精「アッシュクラッド」が妖精成体ですね。

 

原体から成体になると不思議な力を有する。

妖精成体の心臓は「妖精器官」と呼ばれる組織があるようです。

この「妖精器官」を摘出し、人の体内に移植する手術があるとのこと。

「妖精器官摘出移植術」を受けた特別な兵士を「妖精兵」と呼ぶ。

フェアリーゴーンの妖精兵について

上記でも紹介していますが、特別な手術を受けた兵士の総称。

現在では、妖精を使えるというだけで違法な存在となっている。

妖精兵は体内の妖精器官から妖精の力を分身のような存在として出現させることができる。

その力は圧倒的で、過去に起きた統一戦争では驚異な存在だったようです。

 

使役している妖精が攻撃を受けて損傷すると、その妖精兵にも痛みが伴う。

あまりにも大きな打撃を受けてしまうと失神することもあるようです。

また、損傷が大きければ再度出現させるのに時間が必要になるとのこと。

フェアリーゴーンの妖精に憑依されたマーリヤは異質?

フリーについては妖精兵なので手術を受けて妖精器官を体内に入れたと考えられます。

ヴェロニカは、まだよくわからないので何とも言えません。

ただ、マーリヤは手術を受けず妖精原体に憑依されましたね。

 

ここで気になったのは、マーリヤが憑依された事は特別なことなのか?と感じました。

上記で紹介していますが、妖精原体は動物に憑依して妖精成体になります。

これだけ見るとマーリヤが憑依され、能力を使えるようになったのは理解できる。

 

だとしたら、妖精兵の人達はなぜ手術をする必要があったのか?と疑問。

妖精原体を捕まえ、そのまま兵士に憑依させればよかったのでは?と感じます。

これについて少し考察してみましょう。

 

わざわざ手術をするということは、何かしら適正が必要なのかと思いました。

体内に妖精器官を移植した後に耐えうる適正が必要?

または、妖精原体との相性が必要なのか?

 

上記の公式ツイッターによると、マーリヤは特異体質だったようですね。

妖精に直接憑依されるのは珍しいようで、妖精憑きと呼ばれているとのこと。

マーリヤが妖精に憑依された事は異質だったと言う結論です。

フェアリーゴーンの妖精とジョジョのスタンド能力の相違点について

初めて見た時にジョジョのスタンドっぽいなと感じましたw

特に、体から自分の意思で出現させていたし、妖精が受けたダメージが使用者にも影響していたからです。

なので、フェアリーゴーンの妖精とジョジョのスタンドとの相違点を見てみましょう!

 

似ている部分

・使用者の意思で出したり引っ込めたりできる所。

・妖精(スタンド)が受けたダメージが使用者にも影響する。

・これはまだ未確定ですが、妖精が完全に破壊されると使用者も死亡するのでは?

 

3つ目の内容の理由としては、妖精を出す時に心臓部から妖精が出てきているように見えます。

妖精を体内に憑依させた時に、人の心臓と妖精器官が一緒になっているのではと感じました。

なので、スタンドと同じように使用者も一緒に死亡すると考察。

 

違う点について

・スタンドは本人の意志を具現化した守護霊のような存在。

・手術や憑依されるのではなく本人から出現する能力。

・同じスタンド使いでないと、その姿は見ることができない。

・スタンドに触れるのはスタンドだけ。

 

妖精は成体になると誰でも目視できるようになりますが、スタンドは限られた人しか見れないのが大きな違いでしょう。

また、妖精は人間でも触れる存在ですが、スタンドは同じスタンド使いでも触ることができない

他にも相違点はあると思いますが、似ているだけで別物なのはわかりますね。

最後に

アニメ1話を見て気になった妖精という存在についてまとめてみました。

妖精と言っても、妖精原体妖精成体の2種類がいる。

妖精原体が動物に憑依することにより妖精成体へと変成。

妖精成体の心臓部の器官を人に移植した存在が妖精兵

 

この妖精兵は過去の戦争では活躍していたようですが、現在では存在自体が違法とのこと。

マーリヤは偶然?にも妖精に憑依され、フリーの所属する「ドロテア」に入る。

 

ジョジョ奇妙な冒険のスタンド能力と妖精には相違点がありましたね。

と言っても、数多くの作品があるので似ている所があるのはしょうがないでしょう。

しっかりと違う部分があるので、別物だと判断できます。

今後、どのような妖精が現れるか楽しみ!