アニメ「エンジェルビーツ」のユイについてまとめています。

岩沢が消えた後のガルデモの二代目ボーカルとギターをしていた美少女。

見た目が可愛いですが、口が悪くてうるさい印象がありました。

ですが、存在感が出てくるにつれ、なくてはならないキャラクターとなっています。

死前は体を動かせなくなってしまったため、やり残したことが沢山あった

ここでは、ユイの死因やり残したこと、消える前の日向との結婚について紹介しています。

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エンジェルビーツのユイの紹介

ユイは、アニメ4話から本格的に登場をしています。

本名については公表されていません。

見た目は、髪はピンクのツーサイドアップでありストレートロング。

動く尻尾のアクセサリーを付けており、二本の八重歯が特徴の美少女

 

性格は、短気で気性が荒いが、本来は純粋であり寂しがり屋でもある。

可愛い外見に似合わない毒舌を発し、口癖は「アホ」と良く言っています。

特にSSSメンバーの中では日向としょっちゅう喧嘩や言い合いをしていた。

 

元々はガルデモのファンであり、陽動部隊の支援要員として活動。

アニメでは描かれていませんでしたが、ユイはガルデモのライブを盛り上げたり、楽器の準備や片づけをしていたようです。

3話で、ガルデモのボーカルの岩沢が消えたことで、ユイが自ら代わりを名乗り出ている。

しかし、当初はSSSメンバーから岩沢との違いから認めてもらえなかった

ですが、ガルデモのメンバーからは受け入れられ、その後のライブに参加しています。

 

ユイはガルデモに入る前には単独でストリートライブをしていた。

それを岩沢はたまに見ていたようですが、ユイは気づいていないとのこと。

ガルデモに加入後、消えた岩沢が最後に残していた曲「Thousand Enemies」を歌っている。

エンジェルビーツのユイの死因とは?


アニメ10話で、音無が立華と今の世界から皆を卒業(消える)させようと考える。

その最初の人として選ばれたのがユイでした。

ユイをおびき出した音無は、ユイと二人で話をする。

死前にやり残した事を聞いた時に、ユイは自身の出来事を話しています。

 

ユイは、幼少の頃に後ろから車にはねられるという交通事故に遭ったとのこと。

その後遺症として体が動かなくなり寝たきりとなってしまった。

ずっと母親に介護されてお世話になりっぱなしだったようです。

ユイとしては、母親に悪いことをしたなと感じていた。

 

そんな中、テレビを見ることはできていたとのこと。

音楽番組で見たバンドを見たことで、自分もできたらいいなと感じていた。

 

アニメの中でユイが話していた内容の中に、死因について説明がありません

考えられることとしては、事故の後遺症が悪化した可能性が高いと思われます。

ただ、ユイの様子を見ていると、キツイ死に方をしたような感じは無さそうですね。

または、音無のように死んだ時の記憶が消えているのかもしれません。

エンジェルビーツのユイがやり残したこと

ユイは、死前が寝たきりだったために人よりやりたいことが多かった

バンドのボーカルをしたがっていたのも、その中の一つです。

その他にも、ユイはやりたいことが複数あったため、音無はその全てを叶えようとする。

 

・バンド→ガルデモに参加したことで達成済み。

・野球を見ていた→ホームランを打ちたい!

・サッカーを見ていた→マラドーナのような5人抜きをしてゴールを決める!

・プロレス→ジャーマン・スープレックスをキメて、そのままホールド勝ち!

・結婚→女の究極の幸せ。

 

ユイがやりたいこととして挙げているのは、テレビで見たものに憧れている

そのため、女の子があまりやりたがらないことでも興味を持ったようです。

死前に体を動かせなかった分、思いっきり運動したかったのでしょう。

 

プロレスは、ブリッジの練習をした後にしっかりと技をキメて達成。

サッカーについては、SSSの男子5人をユイが反則したり音無や立華のフォローにより達成する。

野球は数日かけて練習したが、ホームランを打つのは諦めた。

ですが、ユイは思いっきり体を動かせたことに満足しています。

なので、結婚以外は満足したことになっている。

エンジェルビーツのユイが消える前の結婚について

ユイが消える前の最後のやりたいことの「結婚」

死前のユイは家事も洗濯もできず、介護してもらうだけだと言い、誰も自分を貰ってくれる相手はいないと感じていた。

神様が自分の幸せを全部奪っていったことに対して「ひどい」と言う。

 

ユイが「私と結婚してくれますか?」と聞くが、音無は答えに困る。

すると、後ろから日向が「俺がしてやんよ!」と現れた。

 

ユイの近くに歩み寄る日向は

「俺が結婚してやんよ。」

「これが俺の本気だ。」と言った。

 

しかし、ユイは日向が自分の本当(死前)の私を知らないからと戸惑う。

ですが、日向はユイの死前がどんなハンデがあったとしても結婚してやると答える。

 

「ずっとずっと、そばにいてやんよ」

「ここで出会ったお前は、ユイの偽物じゃない、ユイだ」

「どこで出会っていたとしても、俺は、好きになっていたはずだ」

 

日向は、生まれ変わった後に六十億分の一の確立で出会えたら、その時もまた結婚してやると言った。

もし、また出会うことができた時は、いつも介護をしてくれていた母親を楽にしてあげて欲しいとお願いする。

ユイは安心し、もしも二人が出会い自分と日向、母親が笑っている姿を考えながら消えていった

しっかりとやり残したことを達成し、幸せな気持ちで消えることができています。

最後に

アニメ「エンジェルビーツ」のユイについてまとめてみました。

4話で登場した際には、口の悪さと大声で印象が悪かったですね。

ですが、次第に可愛い見た目と空回りっぷりが面白い美少女となり、無くてはならない存在となっている。

 

ユイは、死前に事故で体を動かなくなり寝たきりだった。

そのため、この世界に来てから思う存分に体を動かしていますね。

やりたいことはテレビで見ていたことばかりで、達成するのが大変でした。

 

最後の結婚では、日向とユイのやり取りを見ていて感動しすぎてしまうw

二人の気持ちがしっかりと伝わってくる声優の演技と挿入歌が、より雰囲気を出していましたね。

何度見ても感動するエンジェルビーツの中でも屈指のシーンでしょう!

元気なユイも可愛かったですが、最後の笑顔が可愛すぎてやばいですw

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