アニメ「エンジェルビーツ」の仲村ゆりについてまとめています。

もう一人の主人公としてSSSのリーダーをしている可愛い女の子

この世界から消えないため、天使(奏)と戦う日々を過ごしていた。

ゆりは過去にひどい出来事を経験しています。

消える前には、最初の頃とは違って女の子らしさが出てきて、見た目に似合った可愛さが見れる。

ここでは、ゆりの過去の内容や死因消えるまでの出来事について紹介しています。

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エンジェルビーツのゆりについて

本名は仲村ゆりで、メンバーからは「ゆりっぺ」と呼ばれている。

SSS(死んだ世界戦線)のリーダーをしている女の子。

音無と同じく主人公として物語の中心の存在。

 

リーダーになったのは、最初に歯向かったから。

同じようにこの世界に来た者達を束ね、消えないように活動していた。

奏を「天使」と呼び、自分たちを消す存在だと認識しており、それに抵抗する。

 

メンバーとは親しく頼られていたが、ゆり自身は一定の距離感を保っていた。

唯一、SSSの結成当初からいた日向とは信頼を寄せている。

いつも強気な態度をとっていたが、最後は女の子らしさを見せていました。

エンジェルビーツのゆりの過去

ゆりの過去については、あまりにひどすぎる内容となっています。

アニメ2話で詳細が説明されている。

 

ゆりの家族は、両親とゆりが長女で3人の妹弟の6人。

両親の仕事が上手くいっていたこともあり、裕福な生活をしていた。

自然に囲まれた別荘のような家に住んでいたとのこと。

 

夏休みのある日、両親が外出していた日の午後に事件が起きる。

気づくと見知らぬ大人たちが家の中にいた。

大人たちの姿を見て一目で悪いことをしに来たことを理解。

 

ゆりは長女として妹弟を守ろうとしていた。

ですが、敵うわけがなく家は金目の物を探す大人たちにより荒らされてしまうが、金目の物を見つけることができなかった。

 

そこで大人たちが考えた行動とは、長女であるゆりに探させて持ってくるように命令する。

姉弟たちを人質にされ、10分毎に一人ずつ殺すと脅された。

どこにあるのか知らないゆりは、頭が痛く吐き気を感じていたが、必死に家の中を探す。

大きなツボを見つけ、持っていこうとしたが重すぎて階段の途中で踏み外したことで割ってしまう。

警察が来たのは30分後、生き残っていたのはゆりだけだった。

 

ゆりがこの世界で頑張っているのは、神に立ち向かいたかったため。

あまりにも理不尽な出来事を体験したからでしょう。

エンジェルビーツのゆりの死因について

ゆりの死因は上記の出来事があっての自殺ではありません

この世界には自殺した者は来ることができないようですね。

 

実際にゆりが死ぬことになった内容については説明されていない

わかっているのは自殺ではないということ。

 

過去の出来事が起きた時のゆりの姿を見る限り、まだ小学生だったように見えます。

この世界にいるゆりの姿は高校生だと思うので、事件からある程度時間が経っている。

ゆりが話さなかったことから、そこまで深刻な内容ではないのでしょう。

姉弟の殺された事件以上にひどいことはありませんね。

 

考えられるのは、単純に事故死の可能性が高いように感じます。

日向と被る所があるからこそ説明がないのかもしれませんね。

他のキャラで死因が説明されているのは、それぞれ違った死に方をしているから。

エンジェルビーツのゆりの消えるまでの内容

ゆりはもう一人の主人公ということもあり、最終話まで残っていました。

その前に起きた黒い影の事件を解決し、戦いを終わらせようとする。

単身でギルドのあった地下に行きますが、途中で黒い影に取り込まれてしまう

 

気づくと学校で授業を受けており、何か違和感を感じてはいたが気にしなくなる。

普通に友達と会話をするが、一瞬見た外の景色に黒い影と戦うメンバーが見えた。

また、友達の名前をわからないという違和感も感じる。

 

授業を受けていたゆりは、外ばかりを気にしていた。

先生に教科書を読めと言われて立つと、「すごく幸せですね」と言う。

ゆりは自分のこれまでの残酷で無非なたった一つの人生をを受け入れるしかないと悟った。

話をしている途中から生徒や教師の姿は消えており、またゆりは黒い影に飲み込まれそうになる。

すると、音無の声で手を伸ばし掴んだことで元の場所に戻った。

目の前には音無・日向・直井・奏がいて、気を取り直して奥へと向かう。

 

途中で4人と別れ、ゆりは単身で「第二コンピュータ室」と書いてある扉の中へ。

部屋には一人の男がいて、黒い影を生み出すプログラムを実行している張本人。

この男は、過去の人物の指示により行なっているとのこと。

 

ゆりが本題として、何が起きたのかを聞く。

その答えは、この世界に「恋」が芽生えたから。

この世界ではあってならないことであり、永遠の楽園となってしまうため。

過去の人物が、このバグの対策として作った物のようで、リセットするためにあったようです。

その後、ゆりは部屋にあるPCを全て壊し尽くした。

 

その時ゆりが考えていたのは、皆を姉弟達と同じくらい大切に思ってしまったこと。

姉弟達誇れるお姉ちゃんであり、姉弟達だけを愛する姉でいたかった。

これまでゆりを突き動かしていた気持ちが消えていくことに困惑する。

そして、皆の後を追いたいという気持ちと姉弟達の感謝の言葉に泣き出してしまった。

 

外に出た後、5人だけとなったゆり達は体育館で卒業式を始める。

卒業式が終わり、最初に直井が消えていった。

その次にゆりが消える前に、奏ともっと早く友達になれたらと言う。

奏と一緒にいろんなことができたはずだったのにと涙を浮かべる。

そして、抱きついて「さよなら、奏ちゃん」と言った。

最後に音無と日向に「じゃあ、またどこかで」と言って消える。

最後に

エンジェルビーツゆりについてまとめてみました。

ゆりはSSSメンバーの結成者でありリーダーとして皆を統率。

最初の頃は可愛い見た目と異なり、女の子らしさがあまり感じられなかった。

ですが、最後の方では奏とも仲良くなり、可愛らしい女の子の姿を見せています。

 

過去について初めてアニメ見た時には、鳥肌が立ちましたね。

ひどすぎる事件だったため、音無がゆりのことを「強い」と言ったのは同感。

ただ、ゆりはそれでも抗い続けていたのが凄いです!

 

消える前も感動しますが、12話の最後のシーンは泣いてしまうw

ゆりが本気で泣く姿と姉弟達の言葉は感動すること間違いなしです!

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