声優の早見沙織さんについてまとめています。

綺麗で癒やされる声をされており、たくさんの作品に出演されている。

歌唱力も評価が高く、2015年からアーティストとしても活動されています。

感情のこもった演技力は、何度見ても凄いとしか言えませんねw

ここでは、早見沙織さんの性格声質声優を目指すきっかけ経歴・アニメ出演作品を紹介しています。


早見沙織の性格や声質などについて

早見沙織(はやみさおり)さんの愛称は「はやみん」「みさお」など。

出身地は東京都で、2020年6月現在の年齢は29歳。

誕生日は1991年5月29日。

身長は164センチで、血液型はAB型。

趣味は音楽鑑賞、映画、料理、ピアノ。

 

所属している事務所は、東京に本社がある(株)アイムエンタープライズ

アーツビジョンのグループプロダクションとして1993年に設立されています。

他の所属している声優としては、下野紘さん・松岡禎丞さん・日笠陽子さん・佐倉綾音さんなど。

有名な声優さんが沢山所属されており、誰の名前を挙げて良いのか困りますねw

 

早見さんは、声優の中でも歌が上手いと高く評価されています。

その理由として、キャラソンではキャラの声のままで上手く歌える所。

歌は特技として挙げられている。

過去に母親の勧めでジャズボーカルを習っていたようです。

 

通っていた学校はカトリック系の白百合学園というお嬢様学校とのこと。

そのこともあるのか、性格礼儀正しくしっかり者と言われているようです。

また、天然な所もあるようですが、性格はかなり良いと評判。

深雪に関しては演技ではなく、早見さんそのままかもしれなせんねw

 

養成所の頃には、同期に東山奈央さんがおられたようです。

また、同い年でラジオを一緒に務めている悠木碧さんともプライベートでも親しいとのこと。

 

家族は両親と3人で、一人っ子

過去には絵画のアジア大会で金賞を取られた経験がある。

ただ、現在は絵心がやばいと評判があるようです。

今は絵心がないことも面白いという意味で話題になったりするので、逆に魅力の一つでしょう。

 

声質穏やかで癒やされるような透明感を感じるのが特徴。

演技の幅は広く、女性キャラならどんな役でもこなされている印象がある。

その中でも、天使や精霊などの神秘的なキャラクターが多い

また、能登麻美子さんと声質が似ていて、たまに間違える時がありますね。

本当によく似ているので、しっかり聞かないと違いがわからないですw

早見沙織の声優になるきっかけや経歴について

小学4年生の頃に母親と一緒に「オードリー・ヘップバーン」の映画の吹き替えを観て「誰かが後ろで声をあてている」と気づく。

その時に、声を動きが違和感なく合っていたことに驚いたようです。

そこから声優に興味を持ったのがキッカケとのこと。

 

2004年の中学1年生で日本ナレーション演技研究所に入る。

2006年に、現在所属しているアイムエンタープライズのオーディションに合格。

声優としての初仕事は「こはるびより」のドラマCD

 

2007年には「桃華月憚」のアニメの川壁桃花役でアニメ声優デビュー

 

2010年に大学に進学。

その後は仕事の幅も広げ、吹き替えナレーションもされている

 

2015年にはアーティストとしてデビュー

これまでに多くのキャラソンや主題歌を歌われていたので、ファン達としては待望だったようです。

 

2016年は、第10回声優アワードで助演女優賞を受賞されている。

 

幼い頃に映画の吹き替えを観て何かを感じる感性が凄い。

また、そこから声優に興味を持ち、実現させている行動力も尊敬しますね。

早見沙織のアニメ出演作品

2007年からアニメに出演されている早見沙織さん。

出演されてきたアニメ作品数は、とても多いですね。

メイン以外にもサブキャラとしても出演されている。

ここでは、早見沙織さんがメインキャラを担当された作品のみに限定して紹介します。

 

2007年

・桃華月憚(川壁桃花)

2008年

・セキレイ(結)~2010年

・我が家のお稲荷さま。(コウ)

2009年

・そらのおとしもの(イカロス)~2010年

・東のエデン(森美咲)

・宙のまにまに(矢来小夜)

2010年

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない(新垣あやせ)~2013年

・えむえむっ!(結野嵐子)

・バクマン。(亜豆美保)~2013年

・STAR DRIVER 輝きのタクト(アゲマキ・ワコ)~2011年

・神のみぞ知るセカイ(ハクア)~2013年

2011年

・森田さんは無口。(三浦千尋)

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(鶴見知利子/つるこ)

・機動戦士ガンダムAGE(ユリン・ルシェル)~2012年

2012年

・TARI TARI(沖田紗羽)

・物語シリーズ(斧乃木余接)~2019年

・超訳百人一首 うた恋い。(藤原高子)

2013年

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(雪ノ下雪乃)~2015年

・絶対防衛レヴィアタン(レヴィアタン)

・RDG レッドデータガール(鈴原泉水子)

・ガンダムビルドファイターズ(アイラ・ユルキアイネン)

2014年

・マンガ家さんとアシスタントさんと(足須沙穂都)

・神々の悪戯(草薙結衣)

・六畳間の侵略者!?(ルースカニア・ナイ・パルドムシーハ)

・異能バトルは日常系のなかで(櫛川鳩子)

・グラスリップ(高山やなぎ)

・四月は君の嘘(井川絵見)~2015年

・ソウルイーターノット!(アーニャ・ヘプバーン)

・バディ・コンプレックス(弓原雛)

2015年

・終わりのセラフ(柊シノア)

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(リュー・リオン)~2019年

・山田くんと7人の魔女(白石うらら)

・ワンパンマン(地獄のフブキ)~2019年

・赤髪の白雪姫(白雪)~2016年

2016年

・終末のイゼッタ(フィーネ)

・魔法少女育成計画(シスターナナ)

・甘々と稲妻(飯田小鳥)

・無彩限のファントム・ワールド(和泉玲奈)

・魔法つかいプリキュア!(花海ことは)

・一人之下 the outcast(馮宝宝)~2018年

2017年

・幼女戦記(ヴィーシャ)

・覆面系ノイズ(有栖川仁乃)

・バトルガール ハイスクール(常磐くるみ)

・宝石の国(ゴーシェナイト)

・十二大戦(砂粒)

・Code:Realize ~創世の姫君~(カルディア)

・エルドライブ【ēlDLIVE】(其方美鈴)

・賭ケグルイ(蛇喰夢子)~2019年

・風夏(氷無小雪)

・アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(高垣楓)~2019年

・BORUTO-ボルト(うずまきヒマワリ)

2018年

・はたらく細胞(制御性T細胞)

・ダーリン・イン・ザ・フランキス(ココロ)

・宇宙よりも遠い場所(白石結月)

・みっちりねこ(リボン)

・DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(ディーナ・デル・リオ)

・実験品家族 -クリーチャーズ・ファミリー・デイズ-(アシス)

2019年

・エガオノダイカ(ステラ・シャイニング)

・彼方のアストラ(ユンファ・ルー)

・異世界かるてっと(ヴィーシャ)

 

早見さんが出演されている作品は、有名なアニメが多いように感じますね。

代表作としては、「そらのおとしもの」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「賭ケグルイ」など。

私が早見さんの声を始めて聞いたのは「そらのおとしもの」のイカロスでしたね。

感情表現ができないイカロスの演技は、とても大好きで今でも忘れられないほど印象的です。

賭ケグルイの蛇喰夢子役は、早見さんの演技の上手さに鳥肌が立ちましたねw

 

他に私のオススメ作品は、「赤髪の白雪姫」「幼女戦記」「俺ガイル」ですね。

沢山ありすぎて選ぶのも難しいですが、この3作品は強く印象に残っています。

最後に


声優の早見沙織についてまとめてみました。

癒やされるような声質が特徴ですが、キャラは幅広く演じられている。

歌も上手いと評価が高く、アーティストとしても活動されるほど。

現在では、人気声優として沢山のアニメ作品に出演されています。

 

年齢が28歳と若いので、まだまだこれからも沢山のアニメに出演されるでしょう。

私の大好きな声優の一人で、基本的に出演されるというだけでアニメを見てしまいますね。

今後も早見沙織さんの演技と声が楽しみです!