アニメ「ダイヤのA」の沢村栄純についてまとめています。

沢村にはモデルとなった人物がいるようですね。

出身身長などのプロフィールもまとめて紹介!

打撃では「バント職人」と言われるほどバントは上手ですが、トスバッティングの球は打てないw

投手として多彩な変化球「ナンバーズ」についても解説していますよ!

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ダイヤのAの沢村栄純のモデルは誰?

沢村の投球フォーム名前にはモデルになった人物がいるようですね。

調べてみると、フォームは和田毅選手藤井秀悟選手とのこと。

名字は沢村栄治さんからで、名前は作者の好きなバンド「THE BACK HORN」のギター菅波栄純さんから取られているみたいです。

色々と説が出ているようなので、本当の所はわかりませんので、間違っている可能性もあります。

ダイヤのAの沢村栄純のプロフィール紹介


青道高校の野球部に所属しているこの作品の主人公の少年。

出身は長崎県で赤城中学で野球をしていましたね。

家族は父、母、祖父の4人暮らしとのこと。

 

中学最後の試合の後、青道高校のスカウト高島礼に才能を認められる。

高校に見学に行くと、地元か野球の高い技術を学ぶかで迷いますが友達の後押しもあり、青道に行くことに決めた。

 

ポジションは投手で左利きということで左投げ左打ち。

身長は175センチで体重が65キロ。

誕生日が5月15日

血液型はO型とのこと。

 

性格は素直で単純、野球では闘志満々で負けん気が強いですね。

練習や試合のマウンドでよく気合を入れるために叫んでいましたw

また、ベンチで応援する時も声援やヤジを飛ばすなどしていて、騒がしいと感じることもあります。

ですが、これも沢村の魅力でもあり、チームのムードメーカーとしての役割でしょう。

 

入学当時は球速が125キロぐらいとそこまで速くはなかった。

ただ、それを補う理由として肩関節と手首が柔らかいので、リリースのタイミングが打者からは見えにくい。

しかもムービングファストボールという天然のクセ球で、「変則の左投手」と言われる。

 

学業では、成績が非常に悪いため、期末試験では金丸に指導してもらいなんとか赤点を回避する。

元々、数学に関しては分数の計算までしか知識がなかったようですw(数学というより算数ですねw)

同級生の降谷とは同じ投手ということでライバル視しながら練習していますね。

ダイヤのAの沢村栄純の変化球の種類(ナンバーズ)

元々は上記にも書いてある天然のクセ球で活躍していました。

途中でイップスになり、それを克服したタイミングで落合コーチから助言をもらう。

これまではクセ球一本で勝負していましたが、ここからナンバーズと呼ばれる変化球を習得して行きますよ

ナンバーズとは、御幸と考えたクセ球の進化させた変化球の総称ですね。

今までのナチュラル変化ではなく、沢村が意図的に変化させるボール。

現在わかっている種類をまとめてみます。

ナンバー2「ツーシーム」

メジャーリーグでは主流で、ボールの縫い目に指を沿うようにして握り投げる。

球速はストレートと同じぐらいで、少しだけ変化します。

ナンバー4「フォーシーム」

4本の指をボールの縫い目にかけて握り投げる基本的なストレートです。

ツーシームとほぼ変わらないので、打者からは混合されると捕らえるのが難しい。

ナンバー7「カットボール」

ストレートと感じる球速で来ますが、手元でスライダー気味に鋭く変化する。

打者からは手元でボールが消えたような錯覚を感じるため、「魔球」とも言われているようです。

ナンバー11「スプリット」

ストレートと同じくらいの球速で、打者の手前で沈むボール。

人差し指と中指で軽く挟んで投げるということで、フォークに似たような感じですね。

チェンジアップ

落合コーチから教えてもらった変化球ですね。

アニメではセカンドシーズンの21話「悪魔のささやき?」の内容!

ストレートを狙っている相手のタイミングを外すときにとても有効で、沢村の代名詞の変化球。

135キロのストレートと上手く使用することで、三振を取る時の決め球ですね。

ナックルとFxxKボール

この2つはまだ練習段階や開発中途とのこと。

数字が飛び飛びでまだ空いている数字にはどんな変化球が来るのか楽しみですね!

ダイヤのAの沢村栄純は打撃はバント職人

投手なのであまり打撃に関しては得意ではないようですね。

最初の頃は苦手というよりは壊滅的に打撃センスがありませんでした。

トスバッティングの球を当てることができず、試合で打席に立つとほぼ三振。

 

ですが、唯一バントのみが異常に上手く天才的と言われ、「バント職人」と呼ばれる程。

バントでは150キロのボールをしっかりとミートし、勢いも上手く殺すことができる

そして、2年生になった時にはバントからの発展として「バスター打法」を習得。

これにより、以前よりは多少打撃は成長しているようですよ!

最後に

沢村栄純についてまとめましたが、いつも叫んでいる印象がありますねw

素直で単純な所が成長するのにとても大事な部分だと思いました。

だからこそ教えてもらった事を何でも吸収し、自分のモノにして行くのが早かったのだと感じます。

 

最初はストレート一本で頑張っていましたが、イップス克服後から変化球を身につけて行きましたね!

現在ではナンバーズと呼ばれる多彩な変化球を習得しているのが凄い!

 

打撃に関しても、バント職人として試合でも活躍し、2年生になってからはバスターもできています。

どんどん成長して行く姿がまさに主人公だなと感じたw

まだまだ成長段階の沢村に今後も注目したいですね!

 

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