声優の戸松遥さんについてまとめています。

2007年から声優デビューされ、人気と評価の高い女性声優

特に有名なのは「SAO」のアスナですが、他にもたくさんの作品に出演されている。

声質の種類は色々ありますが、基本的には特徴があるので覚えやすい印象があります。

ここでは、声優の戸松遥さんの性格声質声優を目指したきっかけ経歴・アニメ出演作品について紹介しています。

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戸松遥の性格や声質などプロフィール紹介

戸松遥(とまつはるか)さんの愛称は「はるちゃん」「とまっちゃん」など。

出身は愛知県で、2020年5月現在の年齢は30歳。

誕生日は1990年2月4日。

身長は165センチで、血液型Bは型。

趣味・特技は、おつまみを作る、Tシャツをたたむこと、サメに詳しい、B級モンスター映画を見るなど。

 

所属している事務所は、東京に本社がある(株)ミュージックレイン

ソニー・ミュージックエンタテインメントの傘下の芸能事務所。

2005年に事業を開始しており、2006年から声優・舞台俳優のマネジメントをされている。

現在所属されている声優は、「ミュージックレイン スーパー声優オーディション」の合格者。

豊崎愛生さん・高垣彩陽さん・寿美菜子さん・雨宮天さん・麻倉ももさん・夏川椎菜さん

 

性格はご自身で大雑把で不器用だが妥協しないとのこと。

周囲からは明るく元気でムードメーカーと言われているようです。

東京エンカウント弐に出演された時に見た印象は、少し暴走気味で人の話を聞かなかったw

見ている分には面白かったですが、MCの中村悠一さんが困っていましたね。

声質は、「透き通るような声」「きれいで柔らかい声」「変幻自在な声質」などの意見があります。

また、歌の時は楽曲ごとに声質を変えられている。

「声が低め」「高音域のハスキーボイス」という評価もあるようです。

多種にわたる声の種類と演技力でアニメやアーティストとして活躍。

 

その時にゲームについて話をされていましたが、これまでほとんどゲームをしていなかったようです。

理由は、親からテレビゲームを禁止されていたため。

ゲームの話題を出すようですが、実際にはやっていない作品ばかり。

実況プレイ動画を見て勉強しているとのこと。

なので、番組でゲームをした際には慣れていないのが良くわかりますね。

 

実家が裕福なようで、父親が会社の社長とのこと。

ネットでは「お手伝いさんがいた」や「母親が赤いオープンカーに乗っていた」などと噂があるようです。

しっかりとした家のため、ゲームもできなかったのでしょう。

 

歌手としても活動されており、ソロとユニット「スフィア」として歌われています。

アニメのオープニング・エンディングテーマを担当されることがある。

「楽曲によって声質が変わる傾向がある」と言われいるようです。。

戸松遥の声優を目指したきっかけや経歴

声優を目指すきっかけは、中学3年生の時に芝居に興味を持ち、ジブリ作品に出演したいと思ったこと。

そこに友人から勧められて「ミュージックレイン スーパー声優オーディション」を受けて合格。

 

2007年に「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」でアニメ声優デビュー。

 

2008年に高校を卒業して上京し一人暮らしとなり、大学へ通いながら声優をされていたようです。

この年のアニメ「絶対可憐チルドレン」と「To LOVEる-とらぶる-」で知名度が上がる。

また、アニメ「かんなぎ」のナギ役で初主演されています。

2009年には声優ユニット「スフィア」を結成。

第3回声優アワードで新人女優賞を受賞されています。

 

2010年にナレーションでも仕事が増え始める。

 

2011年、初の単独ライブツアー「オレンジ☆ロード」が開催された。

 

2013年に第7回声優アワードの助演女優賞を受賞。

 

2019年の1月11日に一般男性と結婚

戸松遥のアニメ出演作品

2007年から声優として出演されている戸松遥さん。

早い段階から主演やメインを担当されることが多く、知名度と人気が高いですね。

これまでに色々なキャラを演じられており、少年や青年なども違和感なくこなされている。

戸松さんの声はわかりやすいので、聞けば直ぐにわかります。

ここでは、戸松遥さんが出演された作品の中でも、メインキャラを担当されたアニメのみを紹介。

 

2007年

・神曲奏界ポリフォニカ(コーティカルテ・アパ・ラグランジェス)

2008年

・To LOVEる -とらぶる-(ララ・サタリン・デビルーク)

・絶対可憐チルドレン(三宮紫穂)

・かんなぎ(ナギ)

・魍魎の匣(柚木加菜子)

・夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜(岸桃華)

・ケメコデラックス!(エムエム)

・狂乱家族日記(姫宮千子 / 乱崎千花)

2009年

・よくわかる現代魔法(一ノ瀬・弓子・クリスティーナ)

・GA 芸術科アートデザインクラス(山口如月〈キサラギ〉)

・戦う司書 The Book of Bantorra(ノロティ=マルチェ)

・明日のよいち!(斑鳩あやめ)

・クロスゲーム(月島青葉)

・アスラクライン(水無神操緒)

・WHITE ALBUM(観月マナ)

・にゃんこい!(桐島朱莉、桐島琴音)

・宙のまにまに(蒔田姫)

2010年

・刀語(否定姫)

・あそびにいくヨ!(金武城真奈美)

・みつどもえ(丸井ひとは)

・屍鬼(清水恵)

・イナズマイレブン / イナズマイレブンGO(久遠冬花、西園信助)

2011年

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(安城鳴子〈あなる〉)

・花咲くいろは(和倉結名)

・森田さんは無口。(村越美樹)

・C(真朱)

・猫神やおよろず(繭)

2012年

・となりの怪物くん(水谷雫)

・マギ(モルジアナ)

・あの夏で待ってる(貴月イチカ)

・貧乏神が!(龍胆嵐丸)

・夏色キセキ(花木優香)

2013年

・COPPELION(成瀬荊)

・革命機ヴァルヴレイヴ(流木野サキ)

・世界でいちばん強くなりたい!(風間璃緒)

・プリティーリズム・レインボーライブ(蓮城寺べる)

・サムライフラメンコ(真野まり)

2014年

・魔弾の王と戦姫(エレオノーラ=ヴィルターリア)

・桜Trick(高山春香)

・ハピネスチャージプリキュア!(氷川いおな / キュアフォーチュン)

・妖怪ウォッチ(ケータ〈天野景太〉)

2015年

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(エイナ・チュール)

・GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(ピニャ・コ・ラーダ)

・パンチライン(秩父ラブラ)

2016年

・ReLIFE(狩生玲奈)

・WWW.WORKING!!(宮越華)

・装神少女まとい(クラルス・トニトルス)

2017年

・いつだって僕らの恋は10センチだった。(榎本夏樹)

・クズの本懐(絵鳩早苗)

・徒然チルドレン(古屋ほたる)

2018年

・ダーリン・イン・ザ・フランキス(ゼロツー)

・妖怪ウォッチ シャドウサイド(ケースケ〈天野ケースケ〉)

・ヴァイオレット・エヴァーガーデン(アイリス・カナリー)

・PERSONA5 the Animation(奥村春)

・イナズマイレブン アレスの天秤 / オリオンの刻印(服部半太)

2019年

・八十亀ちゃんかんさつにっき(八十亀最中)

・女子高生の無駄づかい(菊池茜/ヲタ)

・ポプテピピック TVスペシャル 朱雀ver.(ピピ美〈第13話Aパート〉)

・魔王様、リトライ!(キラー・クイーン)

・俺を好きなのはお前だけかよ(パンジー〈三色院菫子〉)

 

これだけの作品に主演やメインとして出演されているのが凄いですね。

ちょっとした役でも、戸松さんが担当すると存在感が出てくるように感じる。

代表作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「ダーリン・イン・ザ・フランキス」など。

私の印象深い作品は、「COPPELION」「魔弾の王と戦姫」「WWW.WORKING!!」

沢山あるのですが、この3作品は特に印象に残っていますね、

WWW.WORKING!!の宮越華の演技は見ていて面白かったw

COPPELIONの成瀬荊では声が格好良かったです。

最後に


声優の戸松遥さんについてまとめてみました。

高校生で声優として活動されており、デビューした年にはメインキャラを担当されている。

早い段階で知名度が上がり、現在ではアニメ好きなら知らない人はいないと思います。

 

歌手としても沢山の曲を出されていて、この作品でもOPを担当された。

今後も声優活動を応援していますので、無理のないように私生活と仕事を頑張って下さい!