【超余裕】2話を見逃した方へ内容ネタバレや感想を紹介!


2019年10月より放送しているアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」

原作者「海空りく」、2015年10月からGA文庫より刊行されている小説。

漫画版は2016年10号から連載が始まっています。

 

日本に色々な分野で世界的に活躍している七人の超人高校生がいた。

ある日、七人が飛行機に乗っている時に事故が起きて墜落してしまう。

そして目を覚ますと、そこは獣人や魔法などの存在する異世界と判明!

 

さすがの超人高校生たちも最初は理解できず戸惑っていたが、直ぐに受け入れる。

そこから七人は異世界でもやりたい放題に動き出す!

これは、地球最高の叡智と技術を持つドリームチームが、異世界革命する物語!

【超余裕】1話の内容や感想はこちら

【超余裕】2話の内容ネタバレを紹介


第2話「勝人は本気で金儲けをするようです!」

勝人はエルクと共にドルムントという街のノイツェランド商会へ行き、商品の交渉をしていた。

しかし、勝人と向こうの提示額に納得せずすんなりその場を後にする。

 

勝人がすんなり引き下がったことにエルクは理解出来なかった。

この街には商会がここしかないため、どんな値段でも売るしかないと思っていた。

ですが、勝人は「他人の足元を見るのは好きだが、他人に足元を見られるのは大嫌いなんだよ」と言う。

取引とは、目的を達成するための手段だと言い、目的が果たされない取引は論外

この時、二人の会話をこっそり見ていたケモミミ少女がいましたね。

 

今回の商会側の提示した金額で売った場合、エルクの目的は達成されるのかと質問する。

エルクとしても商会の提示額では、村が冬を越せないのは理解していたが仕方ないと感じていた。

「流されるまま、他人に良いように使われているだけの人生なんてつまんねぇぞ」

あんなにバカにされたままで済ましてしまうのはダメだと言う。

 

ここでエルクは勝人が村のために怒ってくれているとわかった。

勝人としても命の恩人である村のために本気を出すのは当たり前だと答える。

そこで勝人は、今回の商売の主導権を任せろと言い、大金を稼ぎまくって商会に一泡吹かせてやると言った。

そのついでに、ノイツェランド商会(腐った商会)を一週間でぶっ潰してやると宣言する。

 

村では、が子供たちにマジックを披露していたが、お姉さん(女)と間違われてしまう

エルルは司達に助けられていると言うが、司は逆に助けられているのは自分たちだと返す。

この村の親切に対する返礼として自分たちができることをそれぞれやっているだけのこと。

「この村の役に立ちたい、という想いは我々の総意だからね」

そういった司は、今日もマヨネーズを作っていた。(他にもたくさんのメニューを村に教えている)

エルルも料理が楽しく感じるようになっていたが、そろそろ小麦粉や塩がなくなりそうになっているのが心配だった。

しかし、司は街に向かったエルクと共に勝人と忍が同行しているため、すぐに必要な物資が届くと言う。

エルルが気がかりなのは、エルクが勝人たちと仲良くやれていることだった。

 

そこにウィノナが戻ってきて、エルクの態度は村のことを考えているためだと説明する。

エルクが必死に管理しているが、街の商売の権利を独占している「ヤッコイ」のせいとのこと。(腐った商会のボス)

「なるほど。しかしそれなら勝人にまかせておけば全くもって何の問題も無い」と平然に答える。

この状況を資本主義の申し子である勝人が燃えないわけがない。

今頃、「エルム商会」を立ち上げている所だと言った。

 

司の言っていた通り、夕方になった時には勝人は市長から「商売許可証」を手に入れており自分たちの商会「エルム商会」を立ち上げていた。

エルクは偽物かと疑ったが、勝人は市長の家から出てきて偽物を作って出てくる方が難しいと言う。

なぜ許可がもらえたのかというと、ここまで姿を見せていなかったが密かに市長の弱みを探っていたから。

「忍ちゃんの諜報力にかかれば、造作もないことなのだ!にゃはー!」

普通に考えて、ドルムントという大きな街で流通を担う業者が一つしかないことは不自然。

そのため、確実に裏があると考えるのが普通。

市長がノイツェランドから多大な資金供与をうけていた裏帳簿が見つけていたため、すんなり許可証を手に入れたということ。

忍は他の情報を集めるためその場から離れ、勝人はさっそく仕入れに向かうと言う。

 

エルクは自分たちが持ってきた物を売ることしか考えていなかったため、勝人はデコピンをかました。

「アホなこと言うからだ。何のための許可証なんだ?」

そこで勝人はいい機会ということで、村に恩もあることからエルクに真田グループ会長直々に金の稼ぎ方をレクチャーすると言い、直ぐに両手一杯の金貨を拝ませてやると言う。

すると、エルクの後ろに少女がいて両手一杯のお金を欲しいと勝人にお願いする。

「ルー」という名前の獣人で汚れた服を来ていた少女。

「ルーも、金貨さん欲しいよ。自分の力で生きたいよ!もう振り回されるだけは嫌なの」

ルーは必死に勝人に一緒に稼ぎ方を教えて欲しいとお願いすると、勝人は「いいだろう。今からお前も仲間だ」と受け入れた。

エルクは理解出来なかったが、勝人はルーの目には「欲望」があったため、こういう子は仲間に引き入れておいた方が良いと判断する。

 

「俺達はエルム商会だ。しっかりついて来いよ!楽しい金儲けの時間の始まりだ!」

その前にルゥの容姿を綺麗にし、夜の酒場で勝人は街に来ている3人の商人に「委託販売」を提案していた。

この世界で委託販売は知られておらず、内容を説明する。

勝人の提案は商人たちにとってノイツェランド商会に売るより断然儲かるという内容だったため、提案を受け入れた。

しかも他の村の者にも伝えると言い、勝人はそれらを全て受け入れる。

勝人の提案した内容について。

・エルム商会が中央広場で店を出す時に一緒に商人たちの品物を売る。

・許可証を手に入れるのにコストが掛かったと嘘を交えつつ場所代を売上の2割を貰うと言ったが、同じノイツェランドに苦しめられていた仲間ということで、店を手伝ってくれるなら場所代を売上の1割で良い。

例:相場が450ルクの商品を売る時、ノイツェランドの場合150ルクだが、エルム商会では400ルクで売ってその内の40ルクを納めるため、商人たちは360ルクとなる。ノイツェランドと比べると210ルクも儲かる。

 

次の日、中央広場に行ってみると多くの者たちが店を準備していたためエルクとルーは驚いていた。

そこで勝人は二人に対して講義を行う。

企業にとって必要なのは金だが、最も必要なのは「信用」

商売上の信用とは、どれだけ儲けさせてくれるかということ。

この街にとって商売許可証以上の信用はない

 

今回のやり方の凄さとは、自分たちがお金を使うことなくノーリスクで仕入れができる

また、場所代を1割りにした時に出した条件である「店の手伝い」という内容のおかげで、3人しかいないエルム商会でも店を大きくすることができるということが最大の利点

 

店を開いてから直ぐには客が来なかったが、数人が気にし始めた時に勝人が声を出して客寄せを始める。

「らっしゃいらっしゃい!このドルムントでどこよりも安いエルム商会だよ!安いけど品質は変わらず、見てっておくれ!」

それにより一気に店に客が集まって来た。

街の人々の生活圏に近くて安いということからも勝人としては当然の結果だと言う。

 

勝人は忍からヤッコイについての情報を聞き、1日である程度稼いだため物資を揃えて村に送ることを伝える。

準備ができ次第、忍が特急で届けるとのこと。

 

そして、村に勝人たちからの物資がたくさん届いており村人は大喜びしていた。

忍は林檎からのリクエストの品を届けてから司の元へ行き、勝人たちの状況を伝える。

 

ノイツェランドのヤッコイの元にエルム商会のことが伝わっていたが、ヤッコイは弱小商会ということで相手にしていなかった。

農民の浅知恵だからほっとけばどうせ直ぐに消えると考えていたため。

しかし、それからもエルム商会は中央広場で店を繁盛させていた。

また、司が村で作っていたマヨネーズも売出し始め、珍しい調味料ということもあるが、ルーが美味しそうに実食している姿を見た客が殺到したことで大量のマヨネーズが一気に売れた。(ルーは食べすぎて腹がパンパンになっていましたねw)

すると店にシーサーペントの代表を務めている「クラウス」がマヨネーズを欲しいと求めて来た。

それを聞いて勝人は「待ってたよ」と言い、ぜひマヨネーズを食べて欲しかったと言う。

フレアガルド東部を拠点に海上貿易をしている大商船で、勝人はその噂を耳にしていた。

クラウスもドルムントで面白い商売をしているエルム商会の噂を耳にしていたようです。

その後も中央広場で店を拡大し続けていくエルム商会ですが、ヤッコイは全く気にしていなかった。

クラウスはノイツェランドから寝返り、エルム商会との協力体制を約束する。

 

シーサーペントが寝返ったことを聞いたヤッコイは、ようやくエルム商会に対抗するため次の日から中央広場に店を出すことに。

エルム商会を後悔させるための戦争だと言い勝てる気満々だった。

その夜、エルクがノイツェランドの動きを心配していたことを勝人が言い当てる。

すると部屋の天井から忍が現れ、ノイツェランドの動きについて勝人たちに伝えた。(その間ルーは大量の金貨にうっとりしていますw)

ノイツェランドのやり方は、利益度外視で買い集めて売りまくると分かっている勝人は、そのやり方は悪くないと言う。

しかし、それは初日にしていたらの話と言いながら勝人は窓を開けて外を見る。

エルクが外を見てみると、そこには数人の獣人たちが勝人たちの方を見ていた。

勝人曰く、この人たちがノイツェランドをやるための刃とのこと。

 

次回「ルーは自分の価値を自分で決めたようです!」


【超余裕】2話の感想

新たに登場したルーが可愛すぎてやばかったですねw

あの見た目にケモミミと尻尾がついているのは反則でしょう!

登場する女の子が皆可愛いので見ていると癒されます

 

勝人とやり方は現在としては知られているやり方ですが、この世界では画期的ということですね。

まぁ、勝人からすれば簡単だったと思いますが、さすが資本主義の申し子と言った所でしょうw

やっていることはシンプルですが、エルムやルーがしっかりと勉強できているのかが気になります。

次回はヤッコイが戦争を仕掛けてくるようですが、最後に勝人が刃と言った人達がどのような意味なのか楽しみ!

【超余裕】2話のキャスト

御子神司:小林裕介

リルル:桑原由気

猿飛忍:日岡なつみ

プリンス暁:石上静香

真田 勝人:間島淳司

ウィノナ:中原麻衣

エルク:下野紘

ルー:橋本ちなみ

ヤッコイ:丸山壮史

クラウス:森嶋秀太

子供A:島袋美由利

子供B:紡木吏佐

子供C:弘松芹香

子供D:松田颯水

農夫:中村章吾

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