【超余裕】1話を見逃した方へ内容ネタバレや感想を紹介!


2019年10月より放送しているアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」

原作者「海空りく」、2015年10月からGA文庫より刊行されている小説。

漫画版は2016年10号から連載が始まっています。

 

日本に色々な分野で世界的に活躍している七人の超人高校生がいた。

ある日、七人が飛行機に乗っている時に事故が起きて墜落してしまう。

そして目を覚ますと、そこは獣人や魔法などの存在する異世界と判明!

 

さすがの超人高校生たちも最初は理解できず戸惑っていたが、直ぐに受け入れる。

そこから七人は異世界でもやりたい放題に動き出す!

これは、地球最高の叡智と技術を持つドリームチームが、異世界革命する物語!

【超余裕】2話の内容や感想はこちら

【超余裕】1話の内容ネタバレを紹介


第1話「超人高校生たちは異世界に来てしまったようです!」

ある日、リルルウィノナが歩いていると、空に見たことのない物を目撃した。

その物体は飛行機で、何らかのトラブルにより墜落。

中には七人の超人高校生たちが乗っていたが、七人は無事でリルルや村の人により保護された。

 

日本には、高校生とは思えない卓越した能力を持ち、世界に名を轟かせる七人の少年少女たちがいた。

周囲はその七人を「超人高校生」と呼ぶ。

「大星林檎」:数世紀先を行く頭脳を持ち、各国から狙われる少女。(世界最高の発明家)

「一条葵」:刀一本で銃弾が飛び交う戦場を無双する英雄。(世界最高の剣豪)

「神崎桂音」:その医術の前には寿命という概念は限りなく希薄。(世界最高の医者)

「真田勝人」:地球上に流れる財の約3割に関わっている財界の魔王。(世界最高の実業家)

「プリンス暁」:透視・念力・空中浮遊、何でもこなすイリュージョニスト。(世界最高のマジシャン)

「猿飛忍」:ずば抜けた諜報力を持ち、猿飛佐助を先祖の持つ忍者の末裔。(世界最高のジャーナリスト)

「御子神司」:日本初の首相公選制選挙にて内閣総理大臣に就任した少年。(世界最高の政治家)

 

寝ていた司が目を覚まし、上体を起こすと自身が酷い怪我をしていることに気づき事故の時の事を思い出した。

側にいたリルルに他の6人のことを確認すると、全員が同じ部屋で寝ていることがわかり一安心

司とリルルは名前を教え合い、みんなの代表として保護してくれたことに対して感謝を伝えた。

「倒れている人を放ってはおけません。助け合いは山の民の習わしですから」

 

するとリルルはヤギのミルクで作ったシチューを持ってきて司に食べさせようとした。

しかし、司はまだ食事をするだけの体力が戻っていなかったためシチューの具の肉が食べられず落としてしまう。

そこでリルルは肉を食べさせる元気になってもらうために、自身の口で噛み砕いたのをそのまま口移しで司に食べさせた。

「これなら・・・食べられ・・・ます・・・よね」

恥じらいながら言うため、司も断らずその後もリルルの任せることに。

そこにウィノナが入って来て、自己紹介をする。

ウィノナには司くらいの息子がいるというが、ウィノナの容姿はあまりに若く見えた。

司はウィノナの動いている尻尾が本物なのかと聞き、実際に触ってみると温かかったため本物だと認識する。

ここで聞き慣れない単語「ビューマ(獣人)」「フレアガルド」が登場。

 

リルルたちが司たちのことを珍しい衣装を着ていることから外国の人かと聞かれたため、司は「日本」から来たと答えた。

しかし、二人は日本という国を知らなかった。

ですが司としては普通に会話が出来ていることから、日本語を話していると認識していたが、二人としてはお互いに「アルド語」で話しているとのこと。

司は二人の呼吸・目線などから偽りを言っていないのが分かったため、現状を把握するために司たちが見つかった場所(飛行機の墜落現場)へ案内して欲しいとお願いした。

 

リルル達が飛行機を見たのは4日前のこと。

すごい音がしたため村人総出で向かった所、鳥の骨のような物が燃えている側に7人はいたようです。

ただ、司は飛行機の惨状から自分たちが助かるはずがないと感じていた。

そして、司たちの頭上を大きなドラゴンが飛び去った所を見て、司はここが異世界だと受け入れる

ひと月経ち、7人は怪我も治り元気になり生活にも慣れ始めていた。

そこで村人が7人の全快を祝して宴を開催。

村長達は司たちが異世界から来た人間だと聞いた時は驚いたようですが、今では普通に受け入れている様子。

それは7人も同じことで、まさか自分たちが異世界にいるということに最初は驚いていた。

 

ただ、唯一まだ現実を受け入れられないのは「プリンス暁」。

異世界にいるなんてありえない、悪夢だと言っていると村の子供に脅かされて遊ばれてしまう。

 

ビューマ(獣人)は、獣の特徴を持っている者のことで、力持ちの者が多いようです。

また、司たちのことは「ヒューマ」と呼ぶとのこと。

ヒューマには、極稀に魔法が使える者がいるとリルルが説明してくれた。

 

食事の途中にウィノナが大量の蒸かし芋を持ってきたが、村の子供たちは食べ飽きたと言う。

しかし、司が食事の前に作っていたあるモノをかけ、それを食べた子供たちは美味しいと喜ぶ。

司が作ったのは、現在の日本人には欠かせない調味料「マヨネーズ」でした!

このマヨネーズは村人に大人気となる。

 

突如、ウィノナが思い出したと言って「別の世界からやって来た7人の勇者の話」

大昔、別の世界から現れた7人の勇者が邪悪な竜に支配された大陸を救ったというおとぎ話

すると、ウィノナの息子のエルクは7人が異世界から来たことを疑っていた。

エルクは村の金庫を任されている身として、よくわからない人間7人に食事を与えているのが納得いかず怒り出す。

 

食後、司たちは集まって今後の方針を話し合うことに。

やることは大きく分けて3つ。

・この世界の情報収集(フレアガルドという国や法、魔法などについて)

・元の世界に帰る方法を探すこと(現在の手がかりはウィノナの言っていたおとぎ話しで、情報収集と並行して進める)

・このエルム村の財政を立て直す(当面の最重要案件)

 

林檎は7人の携帯をこの世界でも使えるように改造していた。

また、飛行機の残骸の中から林檎が作っていた小型原子炉は無事だったため当面の電力は心配しなくて良い状態。

二人が話していると、ウィノナの大きな声が聞こえたため様子を見に行った。

 

何やらフレアガルドの帝国騎士が村に来て言い合いになっている。(騎士の内容は省略)

それを司が止めに入り、騎士たちが剣を抜いたため忍と葵が4人の騎士を倒した。

残りの一人は司が圧倒して村から追い返すことに。

「秩序を寄生する害虫が、命が惜しければさっさと消え失せろ」

 

逃げた騎士達が領主などに告げ口しないかと心配する勝人と忍。

ですが、司はちゃんと策を講じていた。

案の定、逃げている騎士達は領主に報告して串刺しにと考えていたが、目の前に空を飛ぶプリンス暁が登場。

そして、暁は騎士を怯えさせて告げ口をしないと約束させ、破った場合はどうなるかと脅した。

今回の事をふまえ、それぞれの適正に合わせた作業を分担することに。

「無理・無謀・不可能、そんなもの我々はここに来るまで数え切れないほど超えてきたはずだ。」

「今、この場には超人高校生などと呼ばれている人間が7人。ならば不可能なことなどあろうはずがない。」

「せいぜい気楽に行こう。我々があまり本気を出しすぎると・・・この世界を壊してしまうからね。」

 

次回「勝人は本気で金儲けをするようです!」



【超余裕】1話の感想

キャラデザも良くて面白そうな異世界作品でしたねw

私の大好きな感じの内容とキャラ達だったので、今後の展開が楽しみです!

登場した女性や子供たちがめっちゃ可愛くて目の保養となりましたw

 

日高里菜さんの林檎とクマウサの声を両方担当されているのが凄かった。

聞いているだけだと全然気づかなかったですw

どのキャラも声が合っていて違和感がありませんでしたね。

次回は勝人が動くようなので早く見たい!

【超余裕】1話のキャスト

御子神司:小林裕介

リルル:桑原由気

大星林檎・クマウサ:日高里菜

猿飛忍:日岡なつみ

神崎 桂音:金元寿子

一条 葵:金子彩花

プリンス暁:石上静香

真田 勝人:間島淳司

ウィノナ:中原麻衣

エルク:下野紘

ウルガ:志賀麻登佳

シード:中村章吾

子供A:弘松芹香

子供B:松田颯水

子供C:遠野ひかる

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