【ドクターストーン】11・12話を見逃した方に内容ネタバレや感想の紹介

【ドクターストーン】9話の内容や感想はこちら

【ドクターストーン】13話の内容や感動はこちら

※10話については書いていませんので、もし見たい方がいればコメント頂ければまとめますので。

【ドクターストーン】11話の内容ネタバレ


第11話「CLEAR WORLD」

前回、ゲンが司の元へ戻り金狼銀狼に御前試合で勝ってもらうことのなった。

コハクは二人を鍛えるために特訓をし、千空とクロムとスイカは次に「ガラス」を作ることに。

ガラスは化け学の原点であり、固くて透明で便利。

これがあればスイカの素顔を見れると言い、千空はスイカの被り物を取った。

スイカの素顔をコハクは初めて見たようで可愛いと言ったが、スイカはなぜか変顔をする。

スイカの目は「ボヤボヤ病」と村で言われているが、実際は「ド近眼」

目が見えにくくてしっかりと見ようとして目を細める必要があったため、変顔が恥ずかしくて被り物を被っていたとのこと。

千空はガラスがあれば「眼鏡」を作り、スイカの目を見えるようにすると言った。

その言葉を聞きスイカは涙を流しながら、「一度でいいからキレイな世界、見てみたいんだよ。ボヤボヤじゃない皆に、本当の皆に一度でいいから会ってみたいんだよ」

 

スイカのためにもコハクとクロムはやる気を出し、千空と共にガラスの原料「珪砂(けいしゃ)」を取りに向かう。

前にクロムが水晶を取った場所でたくさん珪砂(透明な粒)を採取した。

集めた珪砂をすり潰して細かい砂にし、これまでに手に入れていた材料と混ぜる。

「炭酸カルシウム(貝殻)10%・焼いた海藻20%・鉛」

これにより、レンズ用の超透明な「クリスタルレンズ」が完成した。

そこからレンズを削っていき、スイカの目で見え方を確認しつつ作業を進めていく。

そして、出来上がったレンズをスイカの被り物の目の部分にはめて完成

千空とクロムは、スイカを被り物を付けずにひまわり畑へと連れて行った。

そこでスイカに出来上がった被り物を被せ、スイカがレンズ越しに外を見ると目の前のひまわりが鮮明に見える。

これまでと違った綺麗な景色を見ることができた。

ようやく千空やクロムをはっきりと見ることができ、意外とカッコイイと言う。

千空はスイカの視力が良くなったことで、これまで以上に労働力がアップしたと期待していた。

 

コハクと修行していた金狼は距離感を把握することが出来ていなかった。

その理由は、金狼もスイカの同じくボヤボヤ病だったため。

このことを言い訳にしたくないらしく知っている銀狼には口止めをする。

 

そこからガラスの成形窯を黒曜石を炙った発泡体を断熱材にして作る。

そして、鉄のストローを作ってガラスを吹いて膨らませガラス容器を作ることに。

いざやってみると、さすがに最初から上手く行かずに失敗。

ガラス職人がいないため、トライ・アンド・エラーを繰り返すしかないと言ったが、ルリのことを考えると悠長にしていられない。

 

職人と聞き、クロムは村からカセキの爺さんを無理やり縛って連れてきた。

カセキは協力を拒んだが、千空は漆やコハクの持っている盾、吊橋などを作った腕を見込んで実際にガラスを作る作業を見せる。

その作業を見ていたカセキは、職人魂がうずいたあげく我慢できずに縄を自分の力でちぎり飛ばしやる気になった。

カセキは初めてのガラス制作にも関わらず、直ぐにフラスコを完成させる。

職人歴50年という本物の腕前をもっていた。

そして、科学王国に「科学研究室(ラボ)」が完成する。

ラボ見た千空は、幼い頃の自分の部屋を思い出し少し感慨に浸っていた。

ここから化け学の夜明けで、科学王国は徐々に必要なものが揃いつつある。

 

千空は、過去の世界に追いつき追い越すための第一歩として万能薬「サルファ剤」の作成に取り掛かる。

 

広場で特訓をしていた金狼銀狼。

銀狼は御前試合に勝つために銀の槍と金の槍が必要だと言う。

そこで千空にお願いをしに行くと、サルファ剤を作るための最難関の素材を取りに行くと言う。

ラボで最初に作るのは「銀の槍」となり喜んだ銀狼だったが、千空は素材を銀狼に命がけの大冒険へと行かせる。

 

次回「背中合わせの仲間たち」

【ドクターストーン】11話の感想

遂にガラスの容器レンズが完成しましたね。

ガラスの素材についてもですが、珪砂という砂も初めて知りました!

実際に作ったりすることはしませんが、とても勉強になります。

千空は高校生なのに科学についての知識があり過ぎて怖いw

また、それを実際に作り上げているのも凄いですね。

 

スイカの素顔がめっちゃ可愛かった

カセキ爺さんも登場が縄で縛られていたのはムキムキの体を隠すためだったように感じる

一度見ただけで素材の特性を理解して実践する職人技は驚きましたね!

次回は銀狼が命がけの大冒険ということなので、あのたるんだ根性を鍛え直してほしいw

【ドクターストーン】12話の内容ネタバレ


第12話「背中合わせの仲間たち」(序章最終話)


前回、千空は銀狼に約束した銀の槍を作る作業に取り掛かっていた。

その銀狼は銀の槍ができることに浮かれていたが、訓練中だったためコハクに吹き飛ばされる。

この銀の槍は、これから危険度MAXのお宝素材を取りに行く上で、絶対に必要だったためからで銀狼のためではなかった

銀の槍を手にした銀狼は喜んだが、さっそく素材を取りに行くことになり護衛として一緒に行くことに。

護衛と言われた銀狼は嬉しそうに先頭を歩いて行く。

いつもお湯を汲みに来ていた温泉地帯を超えた先にある場所が目的地だった。

 

そこに行く前に、千空は銀狼の持っている銀の槍を前に構えて歩くように指示を出した。

銀の槍は、センサー代わりとして使うと言い、もし槍の先端が黒く変色した場合は数秒で死ぬと言う。

そのため、先端が黒くなった瞬間にその場から一瞬で逃げる必要があるとのこと。

サルファ剤を作る上でぶっちぎりの最難関素材

 

途中の川を見てみると、魚が一匹も終わらずエメラルドグリーンのチャツボミゴケしかなかったが、千空はそれを見て上流に求めている素材が有るのを確信する。

ただ、先頭を歩く銀狼が先程の話で怯えてしまい腰の引けた状態で後ろを歩いていた。

そして、目的地に辿り着き千空以外の3人は目を奪われる。

コハク曰く「神々しく美しいエメラルドグリーンの泉だ」

あまりに綺麗だったため、銀狼は存在しないモノに目を奪われて泉に近づき始める。

採取しようと準備を進めていたクロムでしたが、千空は地形を気にしていた。

泉は凹地にあったため、毒ガス「硫化水素・二酸化硫黄」は空気より重いため下に溜まりやすいことから危険だと感じる。

銀は硫化水素と反応して直ぐに黒くなるため、調べるのに必要だった。

 

千空とクロムが話しをしている間にも泉に近づいていた銀狼の持っていた銀の槍の先端が黒く変色した。

それを見た千空は直ぐに銀狼に逃げるように声をかけた時、咄嗟にコハクが銀狼を掴んで後ろへと飛んだ。

そして、泉の上を飛んでいた烏は泉に落ちると溶けていく。

 

目的の素材は「硫酸」

8世紀頃に錬金術の研究に発見されて、あらゆる化学の根幹となった薬品。

この硫酸がなけらば、サルファ剤は愚か今後の発展も無理とのこと。

 

しかし、過去に千空が聞いた話によると、硫化水素を吸ってしまうと数秒で死亡するようです。

いくらスピードに自信のあるコハクですら何の対策も無しでは意味がない。

そこで千空は「ガスマスク」を作ることにした。

「化け学の敵を打ち倒すには化け学で戦うしかねぇ」

 

カセキ爺さんの協力も一つガスマスクを作り上げたが、安全かは実際に試さないと分からない。

今回は「トライ・アンド・エラー」をすることもできない一発勝負(エラー=死)

 

千空は単身で硫酸を取りに行くつもりで、クロムは置いていこうとした。

その理由は、もしガスマスクがダメだった場合二人共死んでしまい「化学(知識)」が失われかねないため。

そのため、千空は化学の全てを伝えようとしたが、クロムは全力で拒否する。

「これで友達が死んでもOK、そんなプランに手ぇ貸す気はサラサラねぇってことだよ!」


そのため、千空が死んだ時点で化学の知識は終わるということになるため、100億%生きて戻らなければならなくなった。

合理的に考え、千空以外の誰かが取りに行けばいいはずとクロムは言う。

ただ、ガスマスクや硫酸などについては千空が一番知識を持っているからだと千空は答える。(勝率が一番高いため)

ですが、クロムは「化学使いの二人がタッグを組んで行く」のが一番勝率が高いと言った。

千空はクロムの言い分を受け入れ、一緒に行くことにしたためガスマスクをもう一つ作ることに。

「クロム、俺にてめぇの命を預けろ」

 

二人の会話を聞いていたコハクは、前にルリから巫女を引き継げと父親に言われた時のことを思い出していた。

コハクは、クロムと同じ言葉で断っていて、それもルリの気力の糸を切らせないためでもある。

そして父親に嫌われるためやんちゃな女となり巫女に相応しくないと思わせるようにした。

 

ルリの嫁ぎ先がクロムのような男なら良かったと言うが、クロムには戦闘の強さはなかった。

そのため、現在の計画で行くと金狼か銀狼のどちらかがルリの相手となる。

そこでコハクはクロムに、ルリに似ている自分が嫁になってやろうかと提案した。

しかし、クロムは「ルリはお嬢だけどコハクはゴリラだろ」と答え、コハクは連撃を放った。

千空とクロムはガスマスクを完成させ、再度硫酸を取りに向かう。

ただ、前回のことで銀狼は怖がって行こうとしなかったため、黒く変色した銀の槍の復活させて持っていった。

硫酸の泉へ行くとやはり銀の槍は黒く変色したため、クロムはガスマスクをしているとは言えさすがに躊躇する。

ですが千空は普通に進んで行った。(理由は呼吸量を増やさないようにしてガス浄化を安定)

それでもやはり千空も死ぬ可能性が高いということに体が震えていた。

二人は覚悟を決めて硫酸を取りに進む。

 

残っていた銀狼は、カセキ爺さんと話をしていく中で考えが変わり始めた。

そこで、カセキ爺さんがうっかり作ってしまったという新たなガスマスクを持って千空たちの元へ向かう。

周りの土などを採取していた千空のガスマスクの管に硫酸が少しかかって穴が空いてしまう。

それに気づいたクロムが千空に声をかけ咄嗟に穴を塞いだため無事だった千空。

今度はクロムの足元が崩れたことで、泉へ落ちそうになるクロムは覚悟を決めていた。

千空が助けようと向かっていたその時、助けにきた銀狼が銀の槍を伸ばした

咄嗟にクロムは銀の槍に捕まり硫酸に落ちずに済んだ。

 

最初は焦りまくって呼吸を荒くしていた銀狼でしたが、千空とクロムにより落ち着く。

「頭とハートで恐怖に勝つ!」

そしてクロムを持ち上げ、無事最難関素材「硫酸」をゲットした。

 

次回「仮面の戦士」(新章突入)

【ドクターストーン】12話の感想

前回から言われていた最難関素材は「硫酸」でしたね。

化学において硫酸がそんなに重要な液体だったとは知らなかった

ただの何でも溶かすやばい液体だと思ってたので、今回もまた勉強になります!

 

千空はガスマスクの原理や作り方も分かっているのですね。

逆に何でも知っていて怖いw

クロムの覚悟の強さは見ていてカッコよかったと感じました。

ただ、最後以外の銀狼は見ていてうるさくて仕方なかったですw

あのような口だけ達者で度胸の無い人を見ていると嫌な気分になるので、今後銀狼は自信を持って頑張って欲しいと思います!

【ドクターストーン】11・12話のキャスト

石神千空:小林裕介

コハク:沼倉愛美

クロム:佐藤元

スイカ:高橋花林

金狼:前野智昭

銀狼:村瀬歩

カセキ:麦人

ルリ:上田麗奈

コクヨウ:金尾哲夫

シャベル:鈴代紗弓(11話)

ガンエン:室元気(11話)

硫酸(リューさん):川澄綾子(12話)

 

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