2019年10月放送アニメ「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」の竜族の少女エルルが死ぬ運命とされた聖剣の儀についてまとめています。

初めて登場した時から聖哉から冷たい態度で扱われ「荷物持ち」として一緒に旅をすることに。

そんな中、魔王を倒す最強の武器「イグザシオン」を手に入れるため「竜の里」へ向かった。

そこで竜王母からエルルの使命として「命を捧げてイグザシオンとして生きていく」ことを知らされる。

そのための儀式「聖剣の儀」が執り行われたが、聖哉が阻止して竜王母を倒しています。

結果はエルルは死亡することなくイグザシオンを手に入れたということになっていますが・・・

ここでは、エルルが聖剣の儀で死亡しかけたことやイグザシオンについて紹介しています。
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【慎重勇者】エルルの初登場と聖哉からの扱いについて


セイムルの街の教会で聖哉たちの仲間となるべく待っていた竜族の少女エルル

出会って直ぐにアンデッドの可能性があるということで聖水をかけれている。

また、聖哉から能力透視によりステータスを見られた際、能力が低いということで死んだ魚よりもっとずっと死んだ目で見られ「いらん」と言われてしまう。

特に、エルルは火の魔法が使えたのですが、聖哉と属性が被っていたため余計に「超いらん」と言われる。

その後、何とか聖哉から「荷物持ち(鍵)」として認められ仲間になっています。

 

鍵というのも、聖剣「イグザシオン」があると言われている「竜の洞窟」は封印が施されていた。

エルルとマッシュの二人は竜族の血を色濃く受け継いていて、勇者の仲間となり洞窟へ赴き封印を解く役目を持っていた。

二人の手の甲にある竜の紋章がその封印を解くことができる鍵ということです。

初めて聖哉に「超いらん」「鍵」と言われた時はエルルは泣き出してしまいましたね。

【慎重勇者】エルルは聖剣イグザシオンのために死亡する?

天上界での修行を終え、エルル達は竜の洞窟へ辿り着く。

しかし、洞窟は直ぐに行き止まりとなっていて壁の下に二人分の手形が掘られた場所があり、マッシュとエルルがそこに手を置けば封印が解かれるようでした。

すると聖哉は急に壁に向かって覚えたての絶技「エターナル・ソード」をぶちかまして壁ごと封印の障壁を破壊したする。

その奥にあった魔法陣で竜の里へと転送されます。

 

里ではエルルとマッシュは周囲の竜人達から羨望の眼差しで見られていた。

「通常の竜人には為し得ない偉業を達成される運命を背負いし竜族」

そして竜の里を治める竜人達にとって母のような存在の「竜王母」と対面する。

 

まずマッシュが呼ばれ、竜王母から「竜人変化」のコツを教えてもらい「竜人」の姿に変化した。(ステータスも十倍に跳ね上がっていた)

次にエルルもやってもらえると思い「わ、私にも、今の、やってくれますかっ!!」と聞く。

すると竜王母はエルルには必要なくもっと他の大切な役割があると言われた。

「エルルよ。お主はその命を捧げ、最強の聖剣イグザシオンとなるのじゃ」

この言葉から分かるように、魔王を倒すための聖剣「イグザシオン」を手に入れるためにはエルルが死ななければならないようです。

【慎重勇者】エルルが聖剣の儀で聖哉に助けられる

竜王母によると、エルルは「イグザシオンになる運命の御子」とのこと。

竜族の女子の命を捧げることでイグザシオンが出現するとされていた。

これは竜族にとって誉れなことだと竜王母は言う。

聖剣の儀はその夜に行われることとなった。

 

当初、エルルは自分の使命だと受け入れ、皆の役に立ちたかったと願うということで嬉しく感じていた。

この時、マッシュとリスタルテはエルルを心配していたが、聖哉は平然としています。

「コイツの為すべきことは既に決まっているだろうが。あえて俺が口に出して言う必要はあるまい」

ここでの聖哉の言葉の意味を、3人は間違って捉えています。(この後説明)

 

エルルにとって最後の晩餐が終わり、聖剣の儀が執り行われる「竜穴奈落」へと辿り着いた。

谷の底には魔法陣があり、そこに飛び込むとエルルの血肉を吸い取り聖剣イグザシオンが出現するとのこと。

そして、エルルは谷の直前まで行き、最後に3人へ笑顔を見せて別れの言葉を言う。

「じ、じゃあね、マッシュ!リスたん!それに・・・聖哉くん!け、剣になったら私のこと大事に使ってね!あはは。た、たまにはサビないように磨いてね!」

 

しかし、マッシュは耐えられず近づこうとしたが周囲の竜人達に取り押さえられる。

その様子を見ていたエルルは、覚悟が揺らいでしまい動揺してしまう

そこで竜王母は近くにいた竜人にエルルの手伝い(飛び降りること)をさせようと指示を出す。

近づいて来た竜人がエルルに手を伸ばした瞬間、竜人が吹き飛ばされる。

 

エルルの目の前にいたのは、大きく蹴り上げた脚をゆっくり下ろす聖哉の姿だった。

助けてくれた聖哉にエルルは震えながら「ど、どうして?」と聞く。

上記で紹介していた聖哉の言葉で「言う必要もない」と言った意味を説明する。

「お前は俺の荷物持ちだ。剣になっては荷物が持てないだろうが」

仲間にした時に「荷物持ち」として決定していたため、元から聖哉はエルルを剣にするつもりはなかったということです。

まぁ、3人が勘違いしたのも普段の聖哉の態度が冷たいからですけどねw

 

慎重で疑り深い聖哉としては、イグザシオンが完成したとしても本当に魔王を倒せる剣がどうか疑っていた。

「所詮、トカゲの戯言だ」

竜王母は強行策として神竜化して聖哉と戦うことになる。

 

途中で竜王母はエルルの首にかけていたネックレスで呪いを発動させる。

聖哉を倒すよりも先に呪いでエルルを殺してから谷に落とそうと考えたためです。

竜王母がエルルをクズ呼ばわりした時、聖哉は「クズではない。大切な荷物持ちだ」と答え、それを聞いたエルルは嬉しくて泣いています。

そして、何とか呪いの発動時間内に聖哉が竜王母を谷底に落として勝利したことでエルルは無事でした。

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【慎重勇者】エルルが死亡せず手に入れたイグザシオンは本物?

竜王母が谷底にある魔法陣に落ちた後、谷から伸びた光のトンネルが出現した。

そこから「赤と黒のまだら色の刀身の剣」が浮かび上がってくる。

その剣を手にした聖哉は「よし。イグザシオンを入手したぞ」と言ったが、周囲の竜人達から違うと突っ込まれた。

まがい物だと言う竜人達はエルルを殺すように言うが、聖哉がそれを黙らせる。

 

イグザシオンには竜族の血を引く女の命と血と肉が必要。

ということで、命については竜王母で賄えている状態と判断した聖哉。

聖哉はエルルの腕の肉片を軽く取り、剣にエルルの血肉を合わせて合成スキルと使った。(エルルの傷はリスタルテが治しています)

するとまだらの剣は神々しい輝きを放ち、竜人達はイグザシオンだと認識する。

 

結果としてはイグザシオンができたということで竜人達は大人しくなった

ですが、竜王母が死んだことやエルルが剣にならずに生き残ったということが納得できない者もいるとのこと。

直ぐに4人は竜の里から出ていくことにしたため、とりあえず何事もなかった。

 

その後、竜の洞窟に戻るとリスタルテがマッシュとエルルを先に洞窟の入り口へ行ってもらい聖哉と二人で話をしています。

そこでリスタルテは先程のイグザシオン「偽物」だと気づいていた。

聖哉としてはリスタルテも誤魔化せれると思っていたようですが、バレたことで「ただの薬草女では無かった」と認識を改める。

 

イグザシオンと思われた剣の正体「プラチナソード改」でした。

エルルを救うために竜人達を騙していたということです。

そのため、聖哉は魔王を倒すための最強武器「イグザシオン」を入手できないという厳しい状況となる。

最後に


アニメ「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」の竜族の少女エルルの聖剣の儀についてまとめてみました。

聖哉の仲間になった時から「荷物持ち」として一緒に旅をすることになったエルル。

この世界で魔王を倒すことのできる最強武器「イグザシオン」を手に入れるため竜の里へと向かった。

そこでエルルは自分の命と引き換えにイグザシオンができることを知る。

 

聖剣の儀で覚悟を決めていたが、止めようとするマッシュの姿を見て動揺してしまう。

竜人に落とされそうになったが、そこを聖哉が助けて流れのままに竜人の長「竜王母」を倒す。

結果としてエルルが死なずにイグザシオンができたということになった

ですが、このイグザシオンが偽物だったのを知っているのは、この時点では聖哉とリスタルテだけ

 

エルルが死なないで本当に良かったと安心しましたねw

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