アニメ「エンジェルビーツ」の立華奏(たちばなかなで)についてまとめています。

天使と呼ばれており、謎のスキルを使ってSSSのメンバー達と戦っていた少女。

後にメンバー達と同じ死んでこの世界に来たことがわかった。

途中から仲良くなり、最後は心残りだった心臓提供者への感謝を伝えて消えている。

ここでは、奏の正体やスキル、死因心臓最終回について紹介しています。

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エンジェルビーツの奏の正体

アニメで最初に登場した時は、ゆり達が「天使」と呼ぶ存在だった少女。

この世界に来て間もない音無の質問の答えとして体を貫いている。

そのことから、音無も奏のことを天使だと認識してしまう。

 

神の使いである天使だと思われた理由は、この世界にある高校の生徒会長であったこと。

また、不思議なスキルを使ってゆり達にしっかりと学校生活をさせようと向かって来ていた。

実際には、ゆり達が武器を作って反撃してくる対応策として使用。

 

奏のスキルは「エンジェルプレイヤー」というプログラムソフト。

これを使って自分の身を守るために、肉体強化やスキルを作成していた。

スキルは複数あり、一度作ったプログラムは奏の意思で使い分けたり同時に使用することも可能。

作ったスキルも後から改造ができ、新たに作り上げることもできる。

奏はスキルを使用する際には、「ガードスキル」と言っています。

物語の中ではゆり達に攻撃していますが、上記にあるように相手を倒すためではなく、ゆり達の攻撃から身を守るための能力

 

ガードスキルは全部で8つありました。

それらを簡単にですが紹介していきます。

 

・ハンドソニック

これが最も多く使用されていたガードスキルだと思います。

手の甲から剣を出し、相手の攻撃を防いだり接近戦では攻撃に特化。

当初はバージョンが4つだったが、音無の指示により5つ目が作られている。

 

・ディストーション

奏の周囲に特殊な力場を発生させ、相手の攻撃の軌道を変えています。

複数の相手が銃撃や爆発があった際に使用している。

 

・ディレイ

このスキルについては、二通りの考え方ができます。

「奏が超高速で相手の背後に回り込む」

「相手に自分のいる位置を誤認させる幻影というか残像を見せる」

どちらにしても、対峙した相手は瞬間移動したように認識するということ。

 

・オーバードライブ

アニメで奏が他のスキルと違い、言葉でon/offの表現がなかった。

単純に考えると、常時発動している肉体強化だと思われる。

普段から防衛機能として発動されているのでしょう。

 

・ハーモニクス

奏の分身を生み出すスキルで、分身の力は本体と同等であり、生み出す数に制限があるかは不明。

アニメ7話で魚釣りの時に、皆を助けるために使用しています。

分身は発動時に奏が強い攻撃の意思を持っていた状態で使用していたことで、好戦的な人格を持って生まれた。

その後、本体の奏を攫って皆とギルド跡地で戦闘する。

 

・アブソーブ

ハーモニクスで生み出された分身を本体に戻し融合するスキル。

発動条件は、本体の奏がハーモニクスを使用して十秒後。

好戦的な人格の分身を一気に取り込んでしまった奏だったが、起きた時には元の奏のままで目覚める。

 

・ハウリング

両手にハンドソニックを出し、すり合わせて発生する音波による攻撃

相手の聴覚にダメージを与え、平衡感覚を失わせ無力化。

 

・エンジェルウィング

背中に天使のような白く大きな翼を付ける。

スキルとして作られたわけではなく、見た目だけのためで飛ぶこともできない。

音無の考案によるもの。

エンジェルビーツの奏の死因と心臓について

奏の死因について詳細は説明されていません。

ただ、わかっていることは過去に心臓が良くなかったこと。

そのため、青春時代を楽しめなかったのでしょう。

 

また、心臓については音無の心臓であることが判明。

音無が死ぬ前にドナー登録しており、その後に音無の心臓は奏に移植されたとのこと。

初めて音無がこの世界に来た時、奏は心臓を刺した時に無いことを気づいていた。

奏が意識を失っている時、音無が記憶を全て思い出している。

 

この理由は、奏の心臓(元は音無の心臓)の音を聞きながら眠っていたから。

奏が最後に説明していましたね。

 

このことから、音無の心臓を移植された後も良くならなかったのだろう。

そして、死んでしまってこの世界に来たのでしょうね。

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エンジェルビーツの奏の最終回について

最終回での奏は、ゆりと仲良くなり音無に感謝して消えています。

全てが終わり、残りは5人となったメンバーは体育館で卒業式を行う。

奏が楽しそうだと思い準備をしていたようです。

 

卒業式が始まり、校歌や証書の授与などをする。

そして、卒業式が終わると直井・ゆり・日向の順に消えていった。

 

奏に対して音無は愛していることを伝える。

しかし、奏は音無に対しての気持ちを伝えると消えてしまうと答えた。

奏がやり残したこととは、心臓をくれた相手に「ありがとう」と伝えること。

 

もう一度音無に気持ちを言って欲しいと奏が言い、お互いに気持ちを伝え合う。

「ありがとう、結弦」

「愛してくれてありがとう」

「命をくれて本当にありがとう」

そして、奏は満足して消えていった。

最後に

アニメ「エンジェルビーツ」のについてまとめてみました。

最初は天使と呼ばれ、ゆり達と戦いの日々を続けていた。

これはゆりの勘違いであり、奏は同じ存在であることが分かる。

奏はこの世界の事を理解していたため、皆にそれを伝えるために行動していただけ。

あまりに不器用なやり方だったので、皆がわからなかったようですw

 

死因については詳細がわかりませんが、心臓の病気だろうと推測される。

心臓は音無のドナー登録により移植されたとのこと。

それに気づいたのは、最初の刺した時と音無が記憶の全てを思い出した時。

 

最終回の奏の消えるシーンは何度見ても感動してしまいますね。

最後に生まれ変わった奏が元気にしているようで良かったなと思う!

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