アニメ「七つの大罪」のエスタロッサの正体や死亡したのかについてまとめています。

十戒の一人「慈愛」のエスタロッサは、エスカノールとの闘いで死んだと思われていました。

実際には死亡しておらず、瀕死だったようですが完全に復活しています。

エスタロッサの正体が、まさかの四大天使のマエルという事実が分かりました!

これには十戒のゴウセルの禁呪によるもので、マエルの過去の記憶と全ての者の認識が変わったとのこと。

ここでは、エスタロッサの正体過去の記憶などについて紹介しています。

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七つの大罪のエスタロッサの最後は死亡した?

アニメでは、バイゼルの町で行われた大喧嘩祭りで、メリオダスを殺しています。

その後、ブリタニアを手に入れるためにリオネスに攻め込んでいる。

そこで、エスカノールと闘いました。

時間と共に強くなっていったエスカノールの攻撃を受け、ゼルドリスと共に飛ばされる。

 

この時の描写から、エスタロッサは死亡したと思っていました。

ですが、実際には死んでいなかったようです。

 

エスカノールに吹き飛ばされた後、瀕死の状態だったとのこと。

ゼルドリスが支配していたキャメロット城にいた。

そこにある液体の中で安静にしており、意識が戻っている。

エスタロッサが完全に回復した頃には、メリオダスが昔の統率者だった頃の力を取り戻していました。

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七つの大罪のエスタロッサはエリザベスと面識がある?


エスタロッサは、目を覚ます前に見ていた夢の中で女神族のエリザベスの姿を見ています。

そして、メリオダスと対面した時に後ろにいたエリザベスを見て、初めて顔を合わせたはずなのに名前がわかった。

エスタロッサ自身も、なぜわかったのか困惑していたようです。

 

現在のエリザベスとは、ここで初めて会っている。

ただ、3000年前の女神族のエリザベスとは出会っている可能性はあります。

ですが、エスタロッサが夢の中で見た女神族のエリザベスの態度が気になりました。

 

「またお兄さんと喧嘩したの?」

エリザベスはメリオダスと共に闘っていたので、エスタロッサに対して優しくする可能性はある。

ただ、これは本当に魔神族のエスタロッサの記憶なのでしょうか?

これについては、この後の正体の所で紹介している人物の記憶かもしれません。

 

また、エリザベスもエスタロッサに似た人物と出会っている。

ゴウセルとディアンヌの闘いの時、意識を失ったエリザベス。

その中で、エリザベスの後ろに現れたのは、メリオダスの手配書とそっくりの人物。

この人物は髪の色が違いますが、エスタロッサに似ていたため、何か関係があるのではと感じました。

七つの大罪のエスタロッサの正体は四大天使のマエル

十戒の一人で「慈愛」の戒禁を持つエスタロッサ。

闘級も60000という強さを持った魔神族でした。

そんなエスタロッサには、隠されていた正体があったようです。

 

エスタロッサの本当の正体とは。四大天使の一人だった「マエル」とのこと。

元々、エスタロッサという魔神はいなかったという事になる。

では、誰がどうやってマエルの記憶や他の全ての者の記憶をいじったのか?

七つの大罪のエスタロッサはゴウセルにより過去の記憶を作られた

エスタロッサの記憶は、十戒のゴウセルが命をかけて行った禁呪によるもの。

ゴウセルが禁呪を使った目的は、聖戦を終結させることでした。

 

この禁術は、「一人の男の記憶と、その男を知る全ての者の認識を変える」とのこと。

一人の男というのが四大天使のマエル。

全ての者には、魔神王や最高神も含まれています。

 

ゴウセルは、マエルという男の存在が強大すぎると感じていた。

マエルは、「死の天使」と呼ばれる程に魔神族から畏れられていた存在。

女神族はマエルがいるということで、常闇の棺を使わなずにいたようです。

魔神族を封印する常闇の棺を使わせるために、マエルの記憶と他の者の認識を変える必要があった。

それが魔神族のエスタロッサ誕生の出来事。

 

また、メリオダスの弟でゼルドリスの兄というのもゴウセルが作り上げた関係。

何でメリオダスとゼルドリスの兄弟にしたのかはわかりません。

ただ、二人共が優しい兄弟だったから任せたのかなと思ってみたり。

七つの大罪のエスタロッサの禁呪が解けマエルに戻る

エスタロッサが暴走し、ゴウセルの禁呪が解かれ始める。

その影響から、四大天使のサリエルとタルミエルがマエルを思い出せない事に違和感を感じた。

また、十戒のデリエリもエスタロッサの事を思い出せなくなっています。

 

エリザベスが過去にゼルドリスがたった一人の弟と言っていた事を思い出していた。

しかも、エスタロッサという名前は、メリオダスが子犬に付けたもの。

 

「一人になんらかのアクシデントが起こりほころびが生じれば、全員の認識が徐々に・・・やがて一気に決壊する」

ゴウセルがかけた禁呪がエスタロッサの暴走により、全ての者の認識が崩れたようです。

そして、エスタロッサの背中から白い翅が出てきている。

 

上記で疑問に感じていたエスタロッサの夢に出てきた女神族のエリザベス。

これは、マエルの時の記憶だった可能性が高いように感じます。

マエルには四大天使のリュドシエルという兄がいる。

「お兄さん」というのは、リュドシエルのことだと思いました。

また、マエルは女神族のエリザベスに恋をしていたようです。

 

エリザベスが意識を失った時に出会った人物もマエルの可能性がありますね。

アニメでは、マエルは登場していないので何とも言えませんが。

最後に

七つの大罪の「慈愛」のエスタロッサの死亡や正体についてまとめてみました。

アニメ23話で、エスカノールとの闘いで吹き飛ぶ。

この攻撃で死亡したと思われていましたが、復活しています。

 

エスタロッサの正体が四大天使のマエルだった。

これを知った時には、衝撃が走りましたねw

また、ゴウセルも聖戦を終わらせるために命をかけて禁呪を使った。

作者は最初からこの構想を考えていたのかと思うと、凄いなと感じます。

 

ということから、元々エスタロッサという人物はいなかったことになる。

メリオダスの弟はゼルドリスだけでしたね。

エリザベスと初めて出会った時にわかったのは、マエルの頃に好きだったからでしょう。

七つの大罪の物語では、がとても重要な関係をもっていますね。

アニメ3期では、エスタロッサがマエルになる所まで見れれば良いなと期待!

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