アニメ「七つの大罪」の妖精王ハーレクインことキングについてまとめています。

初登場からアニメ2期の間で、キングの羽は生えていません。

そのため、キングに関してはハーフなのではという意見があるようです。

原作では、十戒のグロキシニアから試練を受け、その後に小さな羽が生えている。

もっと先の内容では、キングが覚醒したことで羽や見た目が青年へ進化。

ここでは、キングの見た目青年に変化した内容や羽がない理由グロキシニアの試練について紹介しています。
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七つの大罪のキングの羽がない理由とは?

キングは妖精族の王という存在。

アニメで初登場した時の印象は、人間だと思っていました。

やはり、「妖精」と言ったら羽が生えている姿を想像する。

実際に、妖精王の森にいた妖精族には羽が生えています。

なぜ、他の妖精族は羽が生えていてキングに無いのかを考えてみましょう。

 

羽が無いことに関しては、キング自身のコンプレックスでもあります。

作中では、他の者から指摘されているときもある。

キングも「少しも生えてくる気配がないんだから」と言っています。

また、妹のエレインにも羽がないことも気になりました。

七つの大罪のキングが妖精族と他の種族のハーフ説


ネット上では、妖精族と他の種族のハーフではないかという意見があるようです。

大きな理由としては、耳が尖っていない

確かにキングとエレインは、他の妖精族達と違って耳が尖っていません。

二人は妖精族の持つ特徴と違うので、純粋な妖精族ではないと考えるのが普通ですよね。

 

耳に関しては、妖精族と言っても種類が多く存在すると考えれます。

アニメ2期の2話で、バンが妖精王の森に戻ってきた時にいた妖精族達を見て感じました。

皆の見た目が同じわけではなかったため(例えば鼻が違うなど)、耳だけでは判断ができない。

 

また、神器「霊槍シャスティフォル」を使用できている。

神樹に選ばれているので、やはり純粋な妖精族でしょう。

これらのことから、私はキングがハーフということは無いという結論。

七つの大罪のキングの羽は能力が関係している?

羽について私の考えだと、それぞれの潜在的な能力に関係しているように思います。

ドルイドの里でメリオダスとの修行で背中を気にしていることがあった。

このことから、妖精族の羽は個体それぞれが持つ能力の一定以上までいかないと生えないのかもです。

後にグロキシニアからも「前代未聞の珍事」と言われ、羽がないと真・霊槍を維持できないとも言っている。

 

キングの強さは、神器による所が大きいように感じる。

シャスティフォルに頼っての闘いばかりで、キング自体の強さが足りないのでしょう。

なので、シャスティフォルの真の力を引き出そうとしても単発。

やはり、羽が生えないのはキングの能力がまだまだ足りないからと考えます。

エレインについても同じだと思いました。

七つの大罪のキングがグロキシニアの試練を受ける

原作では、フラウドリン戦後にキングとディアンヌは妖精王の森に避難していました。

ある日、二人の目の前に十戒のグロキシニアとドロールが現れる。

二人は闘いますが、圧倒的な力の差を見せつけられてしまう。

殺されそうになりますが、グロキシニアとドロールから修行を受けるという流れになります。

 

二人には試練(修行)として、「刻帰りの術」で3000年前の世界へ行くことに。

これは、二人がそのままの姿で行くわけではないようです。

3000年前のグロキシニア(キング)とドロール(ディアンヌ)の中に入って行動するとのこと。

 

この試練は、過去のグロキシニアが十戒に入るまでの経緯を辿るもの。

キングがグロキシニアと違う選択をすることができるかという試練でした。

そして、キングはグロキシニアの違う選択をして現在に戻ってきています。

この時、キングの背中には小さな羽が生えていました!

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七つの大罪のキングの覚醒で見た目が青年に進化

グロキシニアの試練で小さいながらも羽が生えている。

そして、原作280話でキングがついに覚醒しています!

その姿は、今までの子供だった姿から青年となっていた。

また、羽は大きくなって完全体へと変化。

髪も前髪が伸びて、かっこよくなっていますね。

 

キングが覚醒するきっかけになったのは、オスローの死亡からの絶体絶命の状況。

マエルとの闘いで、キングとディアンヌは「沈黙の大鎌」により魔力を封じられていた。

その状態でマエルの「慈愛の光玉」でキング達にトドメを刺そうとする。

攻撃からキング達を守ろうとして、オスローは身をていして飛び込み、死亡してしまった。

 

オスローの死に、キングは「こんなことは望んでいない」と悲しむ。

キングは、いつも助けられてばかりだと感じていた。

そうしている間にも、マエルはまた同じ攻撃を仕掛けてくる。

今度は、ディアンヌの神器ギデオンの特性「避雷針」を使い防ぐ。

 

ただ、この避雷針は大地に受け流すため、地面や生き物を傷つけてしまうとのこと。

今回の闘いの場は、浮島だったことからディアンヌは使ったようです。

ですが、あまりにもマエルの攻撃が強すぎるため、次の攻撃で浮島が壊れてしまう。

 

浮島が崩壊したことで皆が落下していく中、キングは魔力を封じられているので飛ぶことができない。

目を閉じて落ちていくキングは、これまでの出来事を思い出していた。

 

メリオダスの「お前は立派な王様だよ」

ヘルブラムとオスローの励ましの言葉。

グロキシニアから認めて貰っていたこと。

最後にディアンヌの「ボクはキングが今までもこれからも、ずっと好きだよ」

 

キングは自身に言い聞かせる。

「違うだろキング!!!ディアンヌと約束したはずだ」

「男を見せろハーレクイン!!」

「王たる威厳と存在を今こそ示せ!!!」

そして、キングは覚醒して完全な妖精王の姿となる。

 

グロキシニアは、キングの羽が完全に進化した時は、歴代でも最強の妖精王となると感じていた。

その理由は、小さな羽が生えた時の力がグロキシニアと同じくらいだったため。

今の羽が完全に進化し、姿も青年になったキングの強さは、まさに最強の妖精王!

最後に

七つの大罪のキングの容姿についてまとめてみました。

アニメ1期~2期の間で、キングの羽が生える所までの内容はありません。

 

妖精族の王なのに、羽がないのはおかしいなと感じていました。

実際にキング自身も気にしているが、どうすれば生えるのか詳細は分かっていない。

私の考えでは、それぞれの能力が関係していると思っています。

 

後にグロキシニアとドロールの試練を受けたキングとディアンヌ。

3000年前の世界へと行き、無事に試練を乗り越えて戻ってきた。

その時、ようやくキングの背中には小さな羽が生えています。

小さな羽が生えただけで、キングの強さは相当に上昇おり、グロキシニアと同等となっていた。

 

原作の280話の最後で、やっとキングが覚醒して完全な姿に進化する。

羽も完全に進化し、容姿も青年となっていた。

ずっと子供の姿だったので、いきなり変化しすぎてビックリ!

青年状態でおっさんの姿になった時は、どんな感じになるのか気なりますねw

キングの羽が生える内容は、2019年秋のアニメ3期で見れるでしょう!

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