アニメ「七つの大罪」のマーリン石化してから解除して復活したことについてまとめています。

キャメロットでガランに襲われたマーリン達。

圧倒的な強さを見せたガランに取引を持ちかけたマーリンは戒禁により石化してしまった。

それからマーリンは、神器「明星アルダン」に魂を移していたので無事。

アニメ23話で、ようやく石化から復活して登場!

ここでは、マーリンの石化した出来事解除して復活ガランの戒禁について紹介しています。

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七つの大罪のマーリンはなぜ石化した?

アニメ2期の5話で、マーリンはガランと交渉しようと際に石化してしまう。

なぜ急にマーリンは石化してしまったのでしょう?

その出来事について紹介します。

 

王都キャメロットに来ていたメリオダス達の目の前に、いきなり十戒のガランが現れる。

ひとまずガランの闘級を調べてみると26000

この時のメリオダス達の闘級は、マーリンの4710が一番強い状態。

ただ、ガランに違和感を感じたマーリンは、ホークにガランの詳しい闘級を見てもらった。

すると、魔力の数値が0となっている。

これは、女神族の封印による影響とのこと。

 

まだ魔力が無い状態ということで、今しか倒すチャンスがないと考える。

ガランは場所が狭いからと言い、周囲の建物を二振りで更地にしてしまった。

メリオダスに対して、ガランは一度手合わせしたかったと言う。

 

ガランの攻撃の威力が強かったため、マーリンはアーサーとエリザベスを「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」で守る。

メリオダスが仕掛けますが、簡単に捕まってしまう。

過去のメリオダスの強さをしているガランは、本当にメリオダスなのかと不思議に感じる。

捕まったメリオダスを助けるために、ディアンヌが向かう。

 

ディアンヌは人間サイズに縮んでいたため、マーリンが魔力解除(マジックキャンセル)で元のサイズへと戻った。

元にサイズになったディアンヌの服を物体転移(アポート)で着せる。

神器ギデオンでガランに攻撃しようとしますが、弾かれてしまった。

 

あまりの強さにマーリンは対策を考えるために、ガランを魔力で飛ばそうとする。

ガランはその場から居なくなり、メリオダスは開放された。

ただ、マーリンは魔力で瞬間移動させたわけではないと言う。

ガランは、一瞬でマーリンの数マイルに及ぶ魔力圏内から跳躍して離脱したとのこと。

 

話し終わった瞬間、マーリンの後ろにガランが現れた。

ガランは、小賢しい魔術士が一番嫌いと言ってマーリンを殴ろうとする。

マーリンを守るために、スレイダーが魔力「威圧(オーバーパワー)」を使用。

ですが、ガランは山のような威圧感を見せてスレイダーを一撃で吹き飛ばした。

 

そこでマーリンは、ガランに対して取引をしようとします。

ガランの強さなどについて話をしながら、「皆が無事にやり過ごしキャメロットの国にこれ以上の被害を出さず、ガランを退却させる方法」を内心で考えていた。

 

マーリンは、「代わりにそなたらが欲するものを与えよう」

「そなたらの目的達成のために必要不可欠なものだ」

「私になら用立てることが」と話の途中で、マーリンの体が石化していく。

 

ガランは「おぬし、嘘をついたな」と言う。

そして、マーリンの体は完全に石化されてしまった。

七つの大罪のマーリンを石化にしたガランの戒禁


魔神王の直属部隊の十戒には、それぞれ戒禁と呼ばれる力。

戒禁とは、単純な魔力とは異なり魔神王から授かったもので、これに抗うことはできない。

ガランの戒禁は「真実」で、この戒禁を持つ者の前で嘘を言うと石化してしまう

また、この戒禁については相手だけでなく、ガラン自身にも影響する。

 

アニメ2期の14話で、ガランは自らの「真実」の戒禁により石化。

ガランとメラスキュラは、バン達を追ってエスカノールの酒場に来た。

そこで酒に酔ったガランは、「ガランゲーム」をすると言う。

このゲームにエスカノールが勝てば、バン達を見逃すことを約束した。

 

ガランゲームとは、一対一の殺し合い。

先攻と後攻を決め、交互に一撃ずつ与えていき先に死んだ方が負けというルール。

また、ゲームを断った場合は全員殺すと言われ、エスカノールは泣きながら「やります」と言った。

エスカノールの答えにガランは軽く肩を叩いたつもりでしたが、エスカノールは飛ばされて意識を失う。

やると言ってしまったので、途中で投げ出すと誓いを破ったことになり石化するため、逃げ場が無くなった。

 

夜から朝に変わるまでエスカノールは起き上がらない。

この時、酒場にいた者がみんな暑さを感じ始めた。

隠れていたジェリコが「暑い」と言ったのを聞き、横になっていたバンは「まずいな、もう夜が明けたのか」と焦る。

 

酒場の壁に飾られていた戦斧をガランが持とうとしますが、あまりの重さに扱えなかった。

すると、エスカノールが起きており、徐々に肉体が大きくなって着ていた服が破けていく。

エスカノールは自身を「全ての種族の頂点に立つ者」と言い、自ら七つの大罪の一人と言った。

 

その言葉を聞いたガランは笑いだし、エスカノールも笑った瞬間にガランの胴体を真っ二つにする。

ただ、魔神族は心臓を複数持っているため、体を切られても心臓が残っているかぎり復活します。

そのためガランは復活しますが、エスカノールは分かった上でやったとのこと。

怒ったガランは、魔力「臨界突破(クリティカルオーバー)」を使用する。

 

魔力を使った時のガランの闘級は40000となっていた。

メリオダスとの再戦のためにとっておいたようですが、エスカノールの存在に使わざる負えないと感じる。

その状態でのガラン渾身の一撃をしますが、エスカノールの体に軽く傷がついた程度。

エスカノールの闘級は50000を超えており、徐々に上昇していました。

 

この事態にメラスキュラは一旦引こうとしますが、ゲーム中のため逃げることができない。

そして、エスカノールが攻撃をしようとした時、あまりの威圧感にガランは逃げてしまう。

エスカノールから逃げようとしたことで、ガランは自らの「真実」の戒禁により石化となる。

七つの大罪のマーリンが石化を解除し復活

魔神王が十戒に授けていた戒禁は、どんな力を用いても解除することはできないと言われていた。

マーリンは石化する時に、神器「明星アルダン」に魂を移していた。

石化したそのままの状態で管理されています。

 

アニメ2期の23話で、マーリンは石化を解除して復活を遂げている。

マーリンが石化を解除できたのは、幼い頃に魔神王と最高神から加護を受けていたから。

最高神から戒禁を無効化する加護を授かっていたおかげのようです。

アニメではこの内容については説明されていませんが、原作で詳細が分かっています。

 

そうなると、なぜガランの戒禁を防がずに石化してしまったのか。

理由は、アニメでもマーリンが言っていたように、あまりにも昔の事だったため忘れていたとのこと。

マーリン自身も間抜けと感じ、自分の正体を忘れていたと言っていましたね。

加護の事を思い出したマーリンは自力で石化の戒禁を破ったということ。

思い出したマーリンに対しては、どの戒禁も効かないようです。

七つの大罪のマーリンの幼児化は本来の姿?ベリアルインや過去・加護についても

最後に

七つの大罪のマーリンの石化についてまとめてみました。

ガランとの闘いの途中で、マーリンは危機を脱するために取引を持ちかける。

ですが、その内容に嘘が含まれていたため、ガランの戒禁「真実」により抗うことなく石化してしまった。

 

石化したマーリンの身体は、壊されずに管理していました。

アニメ2期の23話で、ようやくマーリンが石化から復活する!

だいぶ昔に魔神王と最高神から授かった加護のことや自身の正体を忘れていたようですw

様々な研究をしすぎていた影響で忘れたのでしょう。

 

マーリンを石化させた戒禁は、ガラン自身も戒禁により石化してしまった。

エスカノールの圧倒的な強さの前で逃げようとしてしまうのはしょうがないw

 

アニメではマーリンの加護については説明がありませんでしたね。

2019年秋のアニメ3期では、詳細が見れるかと期待しています!

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